N.O.S 12oz.CONE NENIM BUCKAROOS WAIST OVERALLS


"Men of the Frontier"

『開拓者の人々』(直訳)


1860年代のアメリカ西部には、ゴールドラッシュ以降、未開拓の土地を開拓しようとアメリカ。
東部、そしてヨーロッパから多くの男達が集まった。

所謂『AMERICAN OLD WEST』の時代

そこには先住民であるインディアン、また1840年代以前までメキシコ領土であった事からメキシカンが住んでおり、彼らの文化が強く根付いていた。
当然、新参者であるヨーロッパ人は衣・食・住全てにおいて影響を受ける事となる。

日常の衣類に関しても現地の物を入手する他無かったが、彼らはそれを自分達のスタイルに混ぜ合わせて着こなしていた。
例えばヨーロッパから持ち込んだキャリコ生地を使い、インディアンの手によってシャツを仕立て、メキシカンから帆布を手に入れ作業着に仕立てる等、
ヨーロピアン+インディアン+メキシカン
という3つの文化をミックスした独自のスタイルを確立。
この時代には、まだデニム等も存在していなかった為、明確なワークウェアの定義なども無く、自然と丈夫なキャンバス生地が作業着に用いられた。

これこそが、アメリカンワークウェアの原点とも言える。







今回のコレクションでは、19世紀後半から20世紀初頭にかけてヨーロッパからの開拓者がアメリカ西部のインディアンやメキシカンの文化にインスパイアされて作り上げたスタイルをクリストフがアレンジしたものである。

当時の開拓者がサルーン(酒場)やカジノ等の社交場で着用したとされるフォーマルなジェントルマンスタイルのアイテムを展開する。

どちらのスタイルにもデッドストックの部材等を贅沢に使用し、ヨーロッパとアメリカのヴィンテージディティールがミックスされたMFSCらしい独自のアレンジを加え、他の追随を許さない唯一無二の作品に仕上げられている。












MISTER FREEDOM【ミスターフリーダム】

N.O.S.12oz.CONE DENIM BUCKAROOS WAIST OVERALLS[SC41100]


Price ¥28,140-(TAX IN)

今回リリースされるデニムは、クリストフの理想を追求したデニムパンツの第3弾。

生地にデッドストックのコーンミルズ社製12ozデニムをSUGAR CANEのアメリカ工場で縫製した"Made in U.S.A."モデル。



フロントポケットは、折り畳まれたフラップポケット。
ウエスタンスタイルに見られるこのデザインは乗馬した際に馬上でポケットの中身が落ちないようにボタン留め出来るウエスタンスタイルの2WAYポケットはヴィンテージにも見られる仕様である。
このデザインは1930年代〜40年代のHEAD LIGHT(ヘッドライト)によってデニム生地で製作された珍しいモデルも存在するが、西部のスラックスのフロントポケットの構造に多くの例が実在した
また、ポケットの袋地にはデッドストックのインディゴストライプ生地を採用。
細かなデザインにも拘ったディティールは、なんともクリストフらしい。





通常、ウエストベルトに取り付けられる事の多いバックストラップであるが、このモデルはウエストベルト側では無くヨーク側から出ているバックストラップはMFSC独自のデザインとなる。

















その下に装備されるレザーパッチにはクリストフ自身の手によってロゴが焼印される。













クリストフの手により完成されたDENIM PANTS。

永年の時を経て、コーンミルズ社のデニムが永い眠りから覚めここに誕生した。


MISTER FREEDOM【ミスターフリーダム】
N.O.S.12oz.CONE DENIM BUCKAROOS WAIST OVERALLS[SC41100]


どうぞ、よろしくお願いいたします

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