【Lee×WAREHOUSE】1940's Lee×Warehouse 101Z Cowboy-Riders
H.D.Lee Company
Since 1889
アメリカ大陸の真ん中に位置するカンザスでヘンリー・デヴィッド・リーが食品と生活雑貨の卸商”H.D.Lee Company”を設立。
カンザスという場所柄、ダンガリーズやオーバーオールなどといったワークウェアもその取り扱い品目の一つであった。
当初は東部から既製品を仕入れていたが、度重なる入荷の遅れに業を煮やしたH.D.Leeはある決意をする。
それがワークウェアの自社製造である。
ジーンズメーカーとしての”Lee”の歴史が動き出した瞬間である。
Lee×WAREHOUSE【ウエアハウス】
1940's Lee×Warehouse 101Z Cowboy-Riders
Price ¥29,400-(TAX IN)
1944年、今までの”Lee COWBOY”というシリーズ名を、より幅広いイメージを持つ”Lee RIDERS”に変更する。
この頃には西部での”Lee”の人気は不動のものとなっていた。
そこで1946年に”東部に西武のロマンを伝えよう”と業界で初めて、LIFE誌に広告を掲載。
名実ともにカウボーイ・ファッションのリーディングカンパニーとなる。
また業界に先駆けて、レディース・ライン”Lady Lee RIDERS”を1949年にリリース。
女性からも支持されるワークウェア・ブランドとなる。
今回Lee×WAREHOUSE【ウエアハウス】からリリースされる101-Zは、1940年後期にCowboyからRidersに移行する時代のモデルである。
マテリアルには、遺伝子組み換えされていない、本当の意味でのオーガニックコットン(アメリカ産)を使い製糸した糸で織った左綾デニム。
コットン100%の14ozで織られた今回のモデルは、経糸にアメリカンオーガニックコットンを使用し緯糸にスーピマコットンを使用。
その糸は7×7番手の太さとなり、今回特別に用意したWAREHOUSE別注生糸を使用。
この糸は生糸で茶色っぽい綿を使用している為、独特の風合いがあるのが特徴。 
このモデルは、1940年代後期のLee 101Zセンター赤タグを、生地・附属・縫製仕様等、忠実に再現したスペシャルモデルとなり、細部に渡り拘り抜かれた逸品となる。
その拘りは、ボタン・ジッパー・織りネームはもちろん、洗うと溶けるガーゼと紙で作られたジョーカータグ、フラッシャーも忠実にデザイン。
レザーパッチも当時のものを再現し、使い込む毎にベーコン状になっていくといったエイジングの変化も楽しめる仕様となっている。
Leeの初期の年代に多く着られる緩やかな曲線を描くポケットステッチ。
『Lee』のみが描かれたタブも雰囲気を醸し出すポイントである。
また『Lee』と言えば!
…的なデザインである、ポケット付け根の『×』字かんどめもより一層その雰囲気を高めている。
更に、ジッパーにはGRIPPER ZIPPERを使用。
平型の無骨なデザインのジッパーは当時では画期的な発明であっただろう。
更に、右ポケット裏にはユニオンチケットが装備される。
正に細部の細部にまで当時のデティールを忠実に再現したスペシャルなモデルなのである。
当時と見間違う程の完成度の高さ。
今回の為に特注にて織られたスペシャルな生地を使用し作製された101-Zを当時の時代背景と共にお楽しみください。
コチラの101Zを代表マネキンに着用させてみました

SHIRTS
SUGAR CANE
Made in U.S.A.L/S MADRAS CHECK B.D. SHIRT[SC25642]
PANTS
Lee×WAREHOUSE【ウエアハウス】
1940's Lee×Warehouse 101Z Cowboy-Riders
BOOTS
JHON LOFGREN & CO.×MUSHMANS
Enjineer Boots[Ortensia/Navy]
1940年代を意識したランチな雰囲気を合わせたコーディネイトです。
チェック柄のSHIRTSに合わせた101Z。
今回のモデルは1940年代の古いモデルを再現しておりますので、1960年代のものと比べるとシルエットがやや太く、Lee COWBOY時代のテイストが深く残る時代のものとなっております。
その為、1960年代のLee 101Zをお持ちの方も新たに楽しめる一本となりますので是非ご検討くださいませ
細部にまで忠実に再現された一本。
Lee×WAREHOUSE【ウエアハウス】
1940's Lee×Warehouse 101Z Cowboy-Riders
どうぞ、よろしくお願いいたします


