新規取り扱い開始のブランドを御紹介します!!!!!
本日は、今秋冬から取り扱いをスタートするブランドを御紹介させていただきます
このブランドのコンセプト、TRADITION(伝統)・HERITAGE(伝承)・SILHOUETTE(輪郭)・COLLIDE(衝突)・NATURE(自然)。
オールドイングリッシュを常に意識しながらも、コンテンポラリーでナチュラルなスタイルに、独自のグラフィックと最新の生地交えたデザインを生み出します。
毎シーズン、英国の歴史実上のイヴェントなどをグラフィックのテーマに掲げ、男性衣料とアクセサリーのリリースを行います。
洋服的歴史の深い英国生産[Made in UK]に拘り、英国製生地を使用。
彼らの地元サフォック州のワークショップで製作に打ち込んでおります。
よりテーラリング技術を盛り込んだジャケットやコートをフラッグシップアイテムとして生み出される、彼らの作品は、シアトリカルでドラマ的、デザインはヴィンテージのジャケットやフォトグラフなどの資料からインスピレーションを受けています。
MADE IN UK
BRITISH CRAFTMAN
による作品をお楽しみいただきます。
まず、今回始めにご紹介いたしますのが

【WORK HOUSE/ワークハウス】
THE EAST END COAT
58,800yen tax in
非常に独特な構成で仕立てられたプロダクツ。
まるでテーラーメイドで仕立てられた製品のごとく、独自のディテールが光ります。
絶妙な着丈と前合わせのカッティングは、様々な着こなしの可能性を秘めていると言っても良いでしょう。
彼らは、このアイテムを『Shacket』と呼び、ジャケット要素半分とシャツ要素半分のコートであるという位置づけにしております。
【Shirts+Jacket】÷2
といったところでしょうか?
へヴィー過ぎない、wool nylon mix のマテリアルは長いシーズンに渡って使用していただける事でしょう!

前合わせ部分をTOPボタンから閉めて着用していただくと、こんな雰囲気になります。
(画像の人物はMサイズを着用)
これからの時季の、少しだけ涼しくなった気候の中で、シャツの上に羽織る感じでコーディネートしていただければ良いかと思います。
スタンドアップした時のカラーの高さが絶妙で、早くも一着 私用にHOLDしてしまいました
タイトなパンツとの相性も良く、スタイリッシュな秋のスタイルを演出してくれますね
対して、カラーのスタンドアップを解除してカラーを寝かし、ラペルを出してあげると こんな感じで着用いただけます。
斜めにカッティングされた合わせが、ラペルのボリュームをアップさせ、末端に向かってフレアする感じが非常に好印象な見栄えとなりますね。
まさに男の一着といった風合い。。。
個人的には、最高にイカした一着に仕上がっていると思えるのですが、いかがでしょうか?
EAST END COAT
このジャケットにつけられたネームの『EAST END』はイギリスの首都ロンドンの東部、テムズ川北岸に臨む低地一帯の俗称です。
かつて最下層の労働者、移民、船員などが住むスラム街として有名だったこの地、第二次世界大戦の戦後開発事業をきっかけに景観は一変したと言われているものの、現代でも昔から続く衣服、印刷等の家内工業が多い、英国の下町的な場所と言われています。
まさに、このアイテム。。。
その英国下町の雰囲気を醸し出す。
感じませんか?
感じますよね?
今後も英国の新生ブランド【WORK HOUSE/ワークハウス】に注目せよ
また当Blogでもご紹介いたします


