通常営業に戻っております!

★激動のお正月営業を終え冬季休業をいただきましたが、この週末から通常営業に戻っております。例年以上のご来店をいただいた年末年始と、冬季休業での事などを纏めてみました。★

 

 

 

 

皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

年末年始は沢山のお客様にご来店いただき、実に楽しい一週間でございました。
1月3日の新年会も気の置けない皆様にお集まりいただき、楽しく2026年の幕開けを祝いました。
多くの皆様とお会いできた事、とても嬉しく、感謝感謝でございます<m(__)m>

また、6日から8日までの間で、冬季休業をいただきました。
心身ともにリフレッシュし、また新たな一年の祈願もしっかりと行えました。
ありがとうございました<m(__)m>

 

それでは、年始の1ページをご覧ください。

 

 

2026年1月1日
年末の忙しさで、なかなかトレーニングが出来ない日々が続きましたので、久しぶりに休める元日は、午後から走り初め。
久々過ぎて、あまり遠出する気になれず。関宿城までの往復60kmで2026年をスタートしました。

 

 

 

 

2026年1月2日
新年初売り初日!!
多くの皆様にお並びいただき、物凄い勢いでご用意したお正月企画が旅立ちました。
ご来店いただきました皆様、ありがとうございました。
なにより天気が良くて、よかった。

 

 

 

 

2026年1月3日
この日の営業終了後は新年会。
16年に渡り、MUSHMANSオープン初日から深いお付き合いをさせていただいている菅野さん。
60歳の誕生日を2日後に控えるこの日は、新年会+還暦祝いを。
即席で作った還暦祝いポスターを各所に貼り付け(笑) お祝いムード(ただの悪乗り?)を盛り上げます。

 

 

洋酒フリークの菅野さんには、1966年(バースイヤー)蒸留のアルマニャックをプレゼント。
後日一緒に口開けしましたが、60年物の重厚でまろやかな味わいは、年月を物語るものでございました。
改めて、、、
菅野さん還暦おめでとうございます!!まだまだこれから!楽しくやっていきましょー!!

それにしても、各所に張られたポスター(笑)、この日初めてご来店いただいたお客様も多かったのですが、少し異様な景色でしたね。

 

 

 

 

2026年1月5日深夜
5日まで営業し、店舗を閉めてそのまま出発。
昨年はMUSHMANSウェブサイトの乗っ取られ騒動によって中止した、恒例の初詣を。
今年は伊勢神宮へ向かいます。
画像は、ゴールデンカムイを見る にいな さん。in 刈谷SA

 

 

 

 

2026年1月6日早朝
少し仮眠して、日の出とともに一気に伊勢へ走ります。

 

 

まずは私達の崇敬神社のひとつ『猿田彦神社』へ。
玉串礼拝を行い、神宮参拝の一段階目を完了。

 

 

続いて『豊受大神宮』(外宮)へ。
神楽殿では御神楽を奉納し、日々の感謝を。
神宮参拝の二段階目を完了しました。

 

 

 

今回、初めて参拝したのが、皇大神宮(内宮)別宮の『瀧原宮』
神域内の樹齢数百年を越える杉の木立に囲まれた参道と谷水の流れを利用した御手洗場があります。
神宮から少し離れたこの別宮、瀧原宮、瀧原竝宮のご鎮座の由緒は大変古く、『倭姫命世記やまとひめのみことせいき』によると約2000年前まで遡ります。
静かなこの地に、心を鎮めた過去の人々の息づかいを感じるものでありました。

 

 

さてさて、ほぼ徹夜状態でここまできましたので、そろそろこの日は終わりにしましょう。
にいなさんもお疲れです。
私は、伊勢まぐろがあまりに美味しく、少々調子にのってホテルで飲み過ぎてしまい、翌日は若干二日酔いで始まる事となります。

 

 

 

 

2026年1月7日
この旅のクライマックス『皇大神宮』(内宮)へ。
こちらでも神楽殿にて御神楽を奉納し、日々の感謝をお納めいたしました。

 

あ、ここで以前も書いた事ですが、ここ最近新たにお客様となっていただいた方もとても多いので再度書いておきましょう。

 

私自身、神社に参拝するという事がとても好きなのですが、御朱印集めや、御利益がどうこうとか、パワースポットがなんちゃらといった事には全く興味がございませんし、そういった意味の信仰は一切ありません。
対して、神道儀礼に対しての美を感じており、日本古来から続く自然信仰に対しても大変美しい事と感じております。
各神社で奉納する、御神楽や御饌は、それぞれの神社ごとの特色を持っており、非常に興味深いものがございます。
私はこれら奉仕はライブを観るような感覚で楽しんでおりますと同時に、全ては過去に感謝する儀式なんだな。とも感じております。
これは信仰というよりも道徳的な部分なんだろうと。

 

そして古来から受け継がれる神社という建造物とその意味や意義にも、それぞれの社の美しさと威厳を覚え、これらに伝統的な礼をもって参拝する事の意義を感じております。
社に参拝する事で、古代・中世・近代の人々が一直線になる瞬間を覚え、その瞬間を楽しむ事が私の神社参拝の大義でございます。

 

故に、残念ながら神という存在を直接的に感じられている人間ではございません。けれども、そういった存在を感じざるを得ない空気感というものが極めて好みである。という事なのでございます。

 

よく信心深いんですね、とか言われるんですが、ごめんなさい。まったくそういった信仰心はないんです(笑)

 

 

さて、ここからは、ハイエースに搭載してきたロードバイクを下して、皇大神宮裏の山へ入っていきます。
五十鈴川の上流は、内宮での美しさとはまた異なる美しさと神聖さを感じるもの。
人の気配が一切ない峠道は、心穏やかになる場所でした。

 

 

勾配もきつくなり、そろそろ山頂といった感じになってきます。
その昔、皇大神宮参りの参道として賑わったこの剣峠も今はその役目を終え、より神聖さを増した静けさを持っております。

 

 

 

五ケ所湾を望む剣峠頂点。
若干の二日酔いと、年末年始の疲れた身体には、ギリギリになれる適度なヒルクライムでした。
それでは、ここから志摩方面へ。

 

 

ひと山越えているから、あとは下り貴重でフィニッシュなのかな?と思いきや。
関東平野慣れしているとそう勝手に判断してしまいがちですが、延々と続くアップダウン・・・。
剣峠越えよりも、南伊勢→志摩に入ってからが過酷だった。
下調べが甘かったようです。
なんとか振り絞って、この日の宿泊先に到着。

 

 

この日のルートはこんな感じ。
距離にして57km程度なのですが、結構大変でした(笑)
まだまだ修行が足りないようです。

 

 

犬も泊まれる宿泊施設って、結構残念なところが多いのですが、ここは食事も部屋(ホスピタリティ)もロケーションも良かった。
また次回もこのルートを走って、ここに来たいな。と思える良いところでした。

 

 

 

 

2026年1月8日
あっという間に終わる休暇。最終日。
あまり遅くなると翌日の営業再開に支障が出ますので、この日はサクッと。
横山展望台で英虞湾を。
その後、写真が残っておりませんが、朝熊山金剛證寺に参拝し、今年のお伊勢参りはコンプリート。

 

 

帰路は少し楽して、伊勢湾フェリーで愛知県にワープ。

 

風が強く、結構荒れていた伊勢湾。
クルマのセキュリティーは鳴りっぱなしでした。

 

 

 

 

 

 

 

という事で、壮絶な年末年始と、結局アタック的になる休暇を過ごし、まだ少し疲れが残っている状態でございますが、元気に通常営業に戻っております!

 

 

 

 

 

 

 

 

本年も、皆様と楽しく過ごせるよう、スタッフ一同精進して参りますので、どうかよろしくお願い申し上げます<m(__)m>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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