M-51 CARGO PANTS BACK SATIN!!

昨年当店で大人気だったNIGEL CABOURN M-51 CARGO PANTS BACK SATINが、満を持して今季も入荷いたしましたkyu
昨年再入荷を何度かしたのですが、それでもゲットできなかった方びっくり
今でしたら、サイズも取り揃えてありますので、大・大・大チャンスです矢印上

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NIGEL CABOURN
M-51 CARGO PANTS BACK SATIN
OLIVE/BEIGE

ミリタリーカーゴパンツの傑作、M-51を現代に。

戦場において実際に運用されながら余分なものがそぎ落とされ、優れた機能はより精度を高めると言う工程。これはバトルプルーフを呼ばれていて、こちらはそのディテールの全てがバトルプルーフの結果です。

カーゴポケットの中には、ドローコードが仕込まれています。
これは止血帯として紹介される事の多いパーツでありますが、主の目的はカーゴポケットの固定にありました。もちろん止血帯としても使用されてきた事でしょうが、あくまでそれは緊急の用途でした。
ポケット後方に開けられたホールからコードを引き出し、モモをぐるりと縛ります。
カーゴポケットの内容物が暴れるのを防ぐ事が目的としていました。
組織はヴィンテージ同様のバックサテン。
ヴィンテージ同様の8番単糸を使用。
糸は、太さによって番手を持つ、数字が大きくなればなるほど細くなります。
また、ある程度需要が定まっている為、自ずと広く流通する糸の番手も絞られてきます。
理論上は0番から200番まで200種類の糸が存在する理屈になるのだが、間が抜けた感じになります。例えるならば、20番より細い糸ですぐに入手できるのは30番という事になります。
10、20、30と丸く収まったメジャーな糸をラウンド番手、13・29などは端番手と呼ばれ、大量生産用には流通やストックされていない希有な存在という事になります。

ヴィンテージにおけるM-51は現代ではほとんど使用されていない8番単糸を使用。
ナイジェルケーボンはこれを忠実に再現させるべく、端番手の糸を仕込みオリジナルのファブリックを製織したのです。
これにより太番のバックサテン生地はオリジナルヴィンテージがそうであったように、はき込めばはき込む程風合いと深みを増します。

デザインに留まらず、ヴィンテージが持つ風合いを完全再現させた事がこの製品の最大の特徴で、
しかもその再現たるや、経年変化も計算されているのです。
つまり、店頭に並んだ段階でのファブリックはオリジナルM-51のデッドストック状態を極めて忠実に再現されています。
そして着用者がはき込めばはき込むほど、現存するユーズドヴィンテージM-51の風合いが必ず出現する筈です。

購入した時のみならず、否、購入した時よりも数年、十数年の後に さらに素晴らしい風合いが出現する製品。

それこそが、ナイジェル・ケーボンの製品なのです。

 

久しぶりに長〜い文面になってしまいましたが、是非穿き込んでいただいて、アナタならではのM-51を育ててみてはいかがしょうか?
NIGEL CABOURN M-51 CARGO PANTS SATIN OLIVE/BEIGEよろしくお願いいたします土下座

 

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