MUSHMANS 5th Anniversary T-Shirts 本日リリース!!!!!!!!!!!!
MUSHMANS代表の藤田です
嬉しい限りでございます!が、ブログの更新が停滞しておりまして、申し訳ありません
そして。

今日はそのアイテムをご紹介させていただきますよ

5th Anniversary T-Shirts

遂に完成いたしました
今年の2月から企画が始まった、こちらのアイテム。
スペインでイラストレーション、ロックポスターを展開するブランド
『LEVIATHAN』
のアーティストであるManel氏によって生み出されるMUSHMANS 5周年記念デザイン。
その当初のブログはコチラ。
それを、日本を代表するカット&ソーブランドである
『DUBBLE WORKS』
によって、T-Shirts化するという企画。
ひと目でMUSHMANSである事が認識できるマスコットと、Manel氏の得意とするWomen&Devilモチーフの融合。
デザイン性を重視して作り上げられた、こちらのポスター
T-Shirtsに仕上げるのには、幾多の困難が待ち受けておりました。

何にしても、このデザイン。
私もイメージしていた通りの仕上がりに、息を呑んだのは言うまでもありません。
しかし、なんと言っても色数が多い
T-Shirts化するには非現実的な多色使いでございました。
一般的にTシャツのプリントには最も多用される手法。工程としては、デザイン1色毎にシルクスクリーンの版を制作、その版にインクを入れ専用のスキージで生地に直接、刷りつけていきます。多色プリントの場合は、その工程を繰り返すわけです。
その後、ベーキングと呼ばれる熱、乾燥処理を施すことでインクを定着させます。
一般的に水性、油性の大きく分けて2種類のインクがTシャツ用としては用いられており。
【制作枚数にかかわらず製版代がかかるため】に、特に多色プリントやプリント箇所が多いデザインまたは小ロットの場合には版代償却コストがネックになる場合がある手法です。
そう、このデザインには脅威の7版(5th デザイン部)+1版(MUSH君)=8版
という驚異的な数の版下を必要とするのです
皆様のお手持ちのプリントT-Shirtsを御覧下さい。
おそらく、そんな数の色を使っているシルクスクリーンプリントT-Shirtsは無いのでは?
あったとしたら、非常に高価だったはず?
専用インクジェット・プリンターで染料インクまたは顔料インクをTシャツの生地に直接プリントする手法です。
製版が不要で、ぼかしやグラデーションや写真など細密な表現やスクリーン・プリントでは、プリントが難しい縫い目の段差部分などにもプリントが出来るなど長所が多く、これから期待できる新技術である。
はじめはこの手法でトライしてみました。
しかし、納得のいく仕上がりにはなりませんでした。
見てもらったうちのスタッフからは、これでも悪くないんじゃない?という意見もありました。
もちろん、シルクスクリーンとインクジェットプリントの必要経費の差額を知っているから、そういった意見が出たのでしょう。企業としては最もなご意見。
確かに私が洋服屋の店主じゃなかったならば、インクジェットを採用したでしょう。
左がシルクスクリーン、右がインクジェット。

しかし、我々は洋服屋。
妥協は許されません。
そして、当初から決まっていた商品価格
5,550円(税抜)
もちろん5周年にかけた、プライス。
五周年の感謝の気持を込めて作りこんだ記念T-Shirts。
本当ならば、皆様に配って歩きたいアイテムですが、我々のような小規模企業ではちょっと無理。
汚い話ではございますが、利益度外視で作りこんだスペシャルT-Shirts
それでは、そのラインナップを御覧下さい。

Front Print with MUSH Boy
WHITE
プリントTeeと言えば!のフロントプリントタイプ。

Front Print with MUSH Boy
SUMI-KURO
ダークなイメージとなる、SUMI-KUROヴァージョン!

Back Print with MUSH Boy
WHITE
シャツのインナーに使える一着!フロントは無地Tee風。

Back Print with MUSH Boy
SUMI-KURO
いつも人気のSUMI-KURO、こちらもフロントがスッキリしたモデルです。
枚数限定で、本日リリースです
是非お受け取り下さいませ


