埼玉県にてアメリカを感じる方法
こんにちは
【Mushmans】代表の藤田です
最近の【Mushmans】WEEK ENDは、常連様方の集合場所
いつも御愛顧いただき有難うございます。

部活動さながらの男ミーティングが開催される訳です。
洋服屋なので、洋服の話で持ち切りなのかと思いきや 話はそれだけには留まりません。
クルマ・バイク・音楽・etc
ライフスタイルの全般に話は広がり、レジカウンターはまるでBarカウンターに
この空間を目指すべく設計したレジカウンター
大成功(自己満足)
そんな【Mushmans Night】が開催されていた とある週末、とんでもないクルマが停車
このエンジンサウンドは・・・ V8サウンドか
そう このクルマ(右)は 1972年 【DODGE】Dart(ダート) V8 5,700ccのエンジンを搭載したマッスルカー
エコカーブームの正反対を行く、恐ろしくエンジンの大きいクルマだ
オーナーは以前にも【SWAT】の件で御紹介いたしました川村さん
【GMC】サバナから乗り換えでは無く、最近増車されました
それにしても、渋さの極致 最高にカッコいいッス
こうなった場合、思いつく事は
私は深々と頭を下げ「乗らせて下さい
」と・・・
心の広い川村さんは「なんなら運転してみる?」
私「いや、絶対無理です・・・助手席でお願いします
」
という事で【大試乗会】スタート
あまりに興奮し過ぎた為、走行中の写真はこれだけです・・・
このエンジンサウンドはどこかで聞いた事が・・・
そうです 私の敬愛するSTEVE McQEEN主演映画「BULLITT」のカーチェイスシーン
FordマスタングvsDODGEチャージャーのエンジンサウンドだ
いつも通い慣れている道が「サンフランシスコ」に見えてきました
エコが叫ばれ、このようなクルマは時代に逆行しているように見えますが、はたしてそうなのか?
このクルマを大切に所有していた前オーナーの気持ちを引き継ぎ、また後世へ旧き良き物を引き継ぐ気持ち。
確かに燃費は悪そうですし、CO2排出量も多そうですが、良き物を長く使う気持を忘れたら どんなにエコを叫んでも無意味な気がします。
川村様 有難うございました。
今度はロングドライブに連れて行って下さいネ


