愛するブーツの経年変化。

『愛するブーツの経年変化』
経年変化
年月の経過と共に、その物体が変化して行く様。
ことモノに限った事では無い事象。
人間の心理も、時の経過と共に様々な変化をみせる。
時の移り行き、それを毎日記録しているモノがある。
我々にとってのダイアリー。
それがBOOTS。
桜咲き誇る春の陽気、気持はザワつき、そして明日への希望に満ちる。
全身の毛穴が呼吸を始め、心が遊びたがる夏の陽気。
赤を感じ、黄色を感じ、哀愁を感じる秋の陽気。
美しきグレーの張りつめた空気感、神の存在を感じ、地球を感じる冬の陽気。
その一通りを、共に過ごしたBOOTSこそ
俺達のダイアリー。
あの時の傷。
あの時のシミ。
あの時の皺。
全てが刻まれ、そのモノに宿る命と時間。

時にはギアとしてのブーツ。
時に酒のツマミになるブーツ。
時に傷めつけ。
時に愛でる。

JOHN LOFGREN×MUSHMANS
Engineer Boots
BADALASSI
"Cognac"

最高級皮革
イタリアBADALASSI社ミネルバリスシオ
と
高い技術力を持ち合わせる
日本のアルチザン
によって生み出された特別仕様のエンジニアブーツ。
新品時の美しさは、エンジニアブーツとは思えない程の気品を漂わせる。

時の経過
"1年6ヶ月"
上で御紹介したブーツと、全てにおいて同様のモノである。
※ソールのみ交換した為、ダブルミッドソールになっております※
刻まれた傷。
刻まれた皺。
美しく光り始めたマテリアル。
これぞ、BADALASSIレザーの経年変化である。

比較の為、同サイズを並べている。
Toeの反り上がり。
シャフトの座り。
どれをとっても、理想の変化。

ただ、何も考えず一日を過ごしていたのでは こうはならないだろう。
一日を大切に
一日をより有意義なものにしようと努力した結果。
その経過をブーツはしっかり見ていてくれた。

雨の日も風の日も。
雪だろうと、台風だろうと。
疲れていようが、気持が落ちていようが。
最高に楽しいあの日だって。
全て、ブーツが見ていてくれた。

俺達のダイアリー。
『愛するブーツの経年変化』
貴方の一足も、記録してみないか?
ブーツだからこそ、いつだって一緒にいるのさ。
雨だから履かない?
汚れるから履かない?
今日は傷がつきそうだから履かない?
仕事にはもったいない?
そんな事言ってたら、こういう風にはならないぜ。
最高のレザー
最高のアルチザン
そして、何かあったら俺達がメンテナンスするからさ。
最高の一足を仕上げてみないか?
JOHN LOFGREN×MUSHMANS
Engineer Boots
BADALASSI
"Cognac"
1月13日現在のSTOCK状況
サイズ7・・・×1
サイズ7.5・・・×1
サイズ9・・・×1
残り僅か。


