NIGEL CABOURN 2015 Spring
皆様、こんにちは!!
桜の見頃が終わってしまった
と思っておりましたら、桜の葉が勢いづいているのに気づきまして、
今月終わりの頃には、緑力しい季節になっているのでしょうか
若葉の季節は植物が生き生きとしていて、生命の力強さを感じ、元気を分けてもらえるような気がします
本日はNIGEL CABOURNよりMALLORY JACKET&VESTのご紹介をさせていただきます。

MALLORY JACKET
(ECRU/BLUE)
高密度ダンガリーを使って仕立てられたマロリージャケット。
春夏に相応しく薄い素材。
普通のダンガリーは薄く柔らかい性質を持っていて、
薄い=もろい、厚い=頑丈、という図式が成り立つのですが、
本ファブリックは薄いにもかかわらず、極めて頑丈です。
それを支えているのが、極限まで打ち込まれた高密度なんです!
暑さ、寒さは外気温の他、空気の層をガーメントがどのように纏うかがとても重要なんですね。
秋冬の定番、ツイードのマロリージャケットは、カーリングした羊毛が暖かい空気の層を保持しますが
このダンガリーマロリージャケットは、高密度素材によって空気を循環させ、
体感温度を下げるガーメントになっています。
さすが、NIGEL CABOURN!!

(ECRU/BLUE)
ベストの定番スタイル、マロリーベストのスソ部分を別布で切り替えたデザイン。
マロリージャケットと同素材の高密度オリジナルダンガリー素材です。
極限まで高密度で打ち込むことでがっちりと丈夫さとハリ感があります。
クラシックな襟付きのベストは、1800年代にはジャケットの代わりとして用いられていました。

細番の糸を高密度に打ち込む事により、
パリパリとしたハリ感を引きだしているので、
着用した際に立体的に浮きあがり、
下に着用したシャツなどに密着せず、
空気の通り道を造ります。

インナーにはピンクの七分シャツで、明るくすっきりと
スソに切替しがあるので、着用した際のアクセントになります。
ジャケットと共に2ピースでのご使用も素敵ですが、
カットソーの上に羽織ったスタイルも
シンプルになりがちな春夏のスタイリングに変化が生まれます。
続いてBLUEのご紹介!!
裏地がないので、シャツ感覚で使用でき、
袖をまくっての着用もできます。
アウターが要らなくなった時期に最適です!
ガンガン着てイイ味を出したい感じです
暑くなってきましたら、
Tシャツにパッと羽織るシンプルなスタイリングもおススメです。

こちらには同じ七分のSHIRTでもホワイトで爽やかに
ECRUのように、MALLORYシリーズは
太めのPANTSとの相性は抜群ですし、
BLUEのように、ボーダーのPANTSと合わせるのも
引き締まってイイ感じですね。




