ひとつの事へ執着し続ける事とは・・・
皆様こんにちは
【Mushmans】代表の藤田です。
記事タイトルの件【ひとつの事へ執着し続ける事とは・・・】、先日非常に考えさせられる出来事がございましたので、ここはひとつ皆様へお伝えさせていただきます。
こちらの画像左に写るイケメン男性
彼は私の友人「國川 浩道」氏だ。
このブログを御覧いただいている皆様にも彼を御存じの方はいらっしゃるかもしれません
彼は昨年まで「全日本ロードレース選手権 ST600クラス」にDyDo miu Racing Teamからフル参戦していたライダーだ
彼とは私が十代の頃からの友人であり、初出場したレースも彼と同じだった。
その頃から彼は、類稀なる素質を持ち合わせ 全く敵わない相手でもあった。
そんな國川氏が、先日【Mushmans】に立ち寄ってくれた。
スーツを着てきた彼の話しを聞くと、スポンサー様廻りに行っていたらしい。
DyDo miu Racing Teamは2009年シーズン終了と共にレース活動を終了したらしく、彼は今期の体制が未だ決まらない状態にありながらも2010年の全日本選手権にはエントリーしている。
つまり、プライベートTEAMを立ち上げ選手権に参戦するという事だ。
レース活動をする事は相当の資金を必要とされる、しかも選手権で上位を狙う すなわち【勝ちに行く】体制を整える為には、想像を絶する資金が必要なのだ。
不況というキーワードが流行語のように叫ばれる現状を考えると、レース資金を出資していただけるスポンサー様を獲得する事は非常に困難であるのは容易に想像できる。
会話の中で、彼が放った言葉「本当に走る事が出来なくなるまで、可能性がある限り走れば良いんだ」 そうその通りだ。もうダメかと思った時もあったらしい、それでも考えて考え抜いた結果、出した答えがそれだった。
もう10年近く、世界を目指し走り続けている彼の目には今何の迷いも無い。
私も【Mushmans】立ち上げ時、何度も思った・・・もうダメかと。
彼とは久々に会ったので、昔話に花が咲いた。
旧友が今も変わらぬ「目標」に向かって邁進している事が本当に嬉しく、私も絶対に負けたく無いとも感じる事が出来た。
私もレースをかじっているだけに、軽々しく「絶対に世界にいけよ」などとは言えない、ただ一つ思う事は・・・
万全の態勢でレースに打ち込んでもらいたいという事だけだ、時に命をも懸け突き進むライダーに余計な事は考えて欲しくない。
と、いう事で本当に微力ながら【Mushmans】も彼の向かう「目標」に協力したいと思っております。
私も多大なる御協力をいただき今があります、お客様を筆頭に取引先様や株主様、さらには国からの支援があり今の現状が成立している訳です。
今は本当に僅かな協力しか出来ないかもしれない、でもその小さな協力が彼の「目標」を少しだけ後押しできるかもしれないのです。
【ひとつの事へ執着し続ける事とは・・・】誰にでもたやすく出来る事では無い、でも本人の気持ちにブレが生じなければ、きっと目標への距離はそんなに遠くじゃないのかもしれない・・・。
今後、彼のチームに関するPR等も当ブログにてUPいたしますので何卒宜しくお願いいたします。
また、この記事を御覧いただき御興味を持たれた方や企業様がいらっしゃいましたら、お気軽に御連絡下さいませ。詳しい内容をお話させていただきます。
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國川 浩道 Blog→ http://ameblo.jp/rider-kunikawa/


