ACE BOOT Co 入荷しました!
本日 2015FW分の納品が完了いたしました!
ここで、今一度ACE BOOT Co.についておさらいしておきましょう。
カリフォルニア州オレンジカウンティーにて2009年に立ち上がったブーツブランド。
創業から5年という事で、我がMUSHMANSと同様の新生ブランドではございます。
しかしながら、このブランドの背景はファクトリー(工場)
ブランドとしての運営は5年と新進気鋭のブランドではあるものの、ファクトリーとしての実績は豊富。
皆様がご存知であろうブランドのブーツを手掛ける傍ら、自社ブランドを立ち上げたという事でございます。
皆様ご存知のハイブランド系のワークブーツラインも
こちらの工場で生産されており、ちょっと雰囲気が○○○に似てるなぁ?
なんて思ったお客様、恐らくそれアタリですよきっと。。

そんな、アメリカンワークブーツの無骨さと
ハイセンスなデザインまでをこなすファクトリーブランド
【ACE BOOT Co./エースブーツ】
昨年11月に開催した受注会で、そのデザインとディテールに惚れこんだお客様も多かった。
今シーズンは最もエースブーツらしいレザーマテリアル[BROWN]のみに
的を絞っての展開となります。
この[BROWN]のレザー、非常に絶妙な発色となっておりまして
個人的な意見としては、このブラウンをブラックのシュークリームでメンテナンス
して行くのもイイかな?と思っております。
メンテナンスと共に、少しずつ黒っぽい感じになるのも良いですよね。
さて、今シーズンのラインナップを御紹介いたします。




【ACE BOOT Co./エースブーツ】
Moc Oxford
"TRENT OXFORD"
エースブーツの提案する、オックスフォードスタイル。
ロングノーズのヴァンプとTOEの形状が着用時にスタイリッシュに纏まります。
装着感も軽快そのものであり、これからの季節のショートパンツスタイルにも
ベストマッチとなる事でしょう。
独特の仕上げ方によって、新品時にもアジのあるオーラを醸し出し
ブーツファンをも唸らせるオックスフォードシューズでございます。

【ACE BOOT Co./エースブーツ】
Moc Engineer
"DYER HUNTER"
ハンターブーツがベースとなる、モカシンToeのエンジニアタイプ。
上記Oxfordと同仕様のモカシンToeながら、エンジニアスタイルになると
こうも男らしく変貌を遂げます。
絶妙なシャフト高と、シャフトの細さが
男らしさの中にもスタイリッシュさを演出しておりますね。
今までに類を見ない雰囲気を醸すDYER HUNTER、一味違ったテイストを好むあなたに
強烈にお勧めしたいアイテムです。

【ACE BOOT Co./エースブーツ】
Engineer Boots
"WILSON ENGINEER"
ACE BOOTを代表するアイテムともいえるエンジニアブーツ。
Moc Engineer同様のローラータイプのBRASSバックルが装着され
アンティークテイスト溢れる仕上げが、ブーツ愛好家を震え上がらせるスタイル。
個人的に、この完成度の高さは様々なブランドからの高い次元での要求に応えてきた実績
それこそが、このトータル的なバランスを生み出す事が出来たのであろうと感じます。
全体に言える事でありますが、レディーメイドブーツ(NicksとかWHITE'S以外)で
ここまで高品質のレザーマテリアルを使用するUSAメイドのブーツは
本当に少なくなったと思います。
レザーの質感を御覧いただくと、その品質の高さを実感して頂ける事でしょう。
いちブーツ愛好家の私も、これを見せられてはいてもたってもいられず・・
もちろん11月の受注会時に一足手に入れておりました。
たまたま自分のサイズがストックであったので、お客様よりも先に手に入れた(笑)
完全に職権乱用的な感じでしたが、まずは自分が体感するのが一番かと
己の行為を正当化して購入。
それから早くも半年間が経過しました。
それでは、その経年変化を御覧いただきましょう。
【新品時】

スラっと伸びたシャフト。
美しいアール(曲線)を見せ付けるヴァンプ。
アンティークな風合いのミッドソールとヒール。
新品時から完成度の高いブーツである事は、この画像からも見て取っていただける。
【6ヶ月経過】

6ヶ月後、まだまだこれから変化があるのでしょう。
しかしながら、新品に比べてみると大きな変化を感じていただける事でしょう。
シャフトに深く入った皺、反り上がったToe。
今のところノーメンテ状態で着用しましたが、先ほども書きましたように
ブラックのシュークリームでメンテナンスして行こうかと思います。
手染めのブラックのように、奥行きのあるカラーへと変貌を遂げる事でしょう。
これから先の経年変化もご報告いたしますが
是非アナタの一足を手に入れて、アナタ色に育て上げて欲しいものです。
このブーツは、様々な可能性を秘めたブーツ。
スタイリッシュにもコーディネート可能。
無骨にもコーディネート可能。
可能性を大いに秘めたブーツブランド。
これからMUSHMANSエンジニアシーンを引っ張る事になるだろう。
新たな仲間が加わった。


