新規ブランド オルゲイユより
皆様、こんにちは
夏になると、なんとなく甲子園が気になるSGです。
ルールとか詳しくないのですが、高校球児のがむしゃらになって白球を追いかける姿に胸が熱くなってしまいます。
今年は技術の高い選手がたくさんいて、球場も満席が多かったようですね。
先日の休日に、準決勝をTVで観ましたが、9回裏2アウトでも希望を捨ててない眼、ゲームセットを迎え、サイレンが鳴り響く中、堰を切ったかのように涙を流す姿に、自分も彼らのように、寝ても覚めても夢中になってたものを思い出したり。。。
アナタにもありましたか?
6月に開催致しました内見会ではテンション上がった方も多かったのではないでしょうか?
本日は第一弾と致しまして、2015-16AW SHIRTSが入荷してまいりましたので、ご紹介させていただきます。

Classic Chambray Shirts/Button Down Shirts/Classic Plaid Shirts
20世紀初頭の世界観を漂わせ、小さな仕立屋を舞台に、顔なじみのお客さんからオーダーを受け、
その要望に答えるべく、お客さんの顔を思い浮かべながら、パターンの作成から始める…
アイテム一点一点にストーリーを持たせていて、
タグにはそのストーリーが各々アイテム別に記されています。
トラウザー・シャツ・ジャケット・ジーンズ...
どことなく温かみを感じるラインナップを展開します。
「時間がたつほどに躍動感が溢れる衣料と小粋な演出を」
まさにその通りのアイテムで構成されております。
実際に穿いて、着用して、何年か後にそのプロダクトを見た時に新品時よりも輝きが増している。
そういう作品を制作し続けたい…そんな思いのこもったシリーズです。


薄手のシャリ感の強いシャンブレー生地。
シャンブレー生地なので、今の時季からでも着用していただけるのではないでしょうか?
丸みを帯びたフラップポケット、細かいピッチの縫製、シェルボタンなど
ワークテイストの生地に上品な雰囲気を醸し出しています。
また襟が少し開いたワイドカラーのシャツなので、首元がスッキリ見えカジュアルな印象もあります。
そして、サイドの力がかかる部分は裏側に当て布を施しています。
これは、1900年初頭のヴィンテージのシャツに見られる、
糸・生地に強度がなかった当時の強度を考えたディティールなんですよ。
こちらには1941 U.S.M.C.HBT Utility Pants と合わせましたが、
細めのトラウザーやデニムでも合いますね。

地厚なヘリンボーンツイル生地や適度なヤレ感を漂わせるオールド仕様の鉄製ボタンなどを使用し、
非常にワークウェア要素の強いアイテムです。
ブラウンカラーのヘリンボーンツイル生地は硫化染で色付けされた糸で織られているので、
洗濯により色落ちが進行します。
袖口や前立て縁などは色が落ち易く、比較的早い時期から着古したような雰囲気が醸し出せそうですね。
襟先が短く、ドレスシャツよりも大振りな鉄ボタンが印象的です。
こちらはデニムと合わせましたが、黒や茶などのトラウザーとも相性が良さそうです。

20世紀初頭の労働者のシャツをイメージして製作したアイテム。
オルゲイユらしいクラシックでありながら、カジュアルにも合う今回の一枚は、
生地もややライトなので、オールシーズン対応できる仕様です。
またインディゴ生地の雰囲気、変色したボタン、細かい縫製ピッチ、
現代では少し上品な雰囲気が漂うワークシャツに仕上がっています。
こちらにも1941 U.S.M.C.HBT Utility Pants と合わせましたが、
細めのトラウザーやデニムでも合いますね。
ご来店されたお客様にもビビッと来るのか、
オルゲイユのシャツの前で立ち止まられることが多いので、
お客様の琴線に触れる商品になりそうな予感です
うちの代表もかなり惚れこんで取扱いを開始したブランドです。
是非一度お手に取ってみてくださいね。
ORGUEIL
Classic Chambray Shirts/Button Down Shirts/Classic Plaid Shirts
よろしくお願いいたします




