WAREHOUSE [Lot.403] 2本針セットインフリーダムSWEAT入荷です!
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
連日、熱く厚い秋冬アイテムが続々と入荷しております。
Blogが追いついておりませんので、入荷速報はONLINE SHOPをご覧下さいネ!
こちらには、なるべくリアルタイムにアイテムを掲載しておりますので
稀に、ONLINE SHOPにも掲載されず完売するケースもございます。その際は・・・申し訳ありません。
さて、本日は【WAREHOUSE/ウエアハウス】からの新作入荷でございます。

WAREHOUSE/ウエアハウス
SET IN FREEDOM SWEAT
[DARK NAVY/OATMEAL/MOKU-GRAY]
今では希少となった「吊り編み機」を使用し、時間をかけながらじっくりと編みたてる。
そういったSWEATというのは、はっきり言ってMUSHMANSではあたりまえなアイテムです。
しかしながら、世間的に言えば こういったヴィンテージの編み機を使用し
現代的な編み機の何十倍もの時間的コストを浪費して作りこまれるSWEATは珍しいとも言えるでしょう。
時間がかかる理由としては、糸自体の重さで編み下げて行く事からです。
糸に無駄なテンションを与えずに、空気を含みながらゆっくりと編まれる事で
仕上がった生地は、ふんわりと柔らかく温かみを感じられるものとなります。


Lightning
11月号
にも、このように特集されておりましたので、記憶に新しい方もいらっしゃるかと思います。
このWAREHOUSEのSWEATはまさにヴィンテージレプリカ。
解りにくい解説かもしれませんが
繋ぎの糸に細番手を使用し、縦目が強調される仕様。
洗濯を繰り返す事で表面の毛羽が取れ、より縦目が強調されるようになっております。
さらに、使用する糸は片方向にのみ撚られた単糸を使用している関係で洗濯すると斜行する
ねじれるっていう事です。洗濯してねじれが発生しても、それは不良ではございません。
否、あえて当時の不良感を再現していると言えばいいのか?
そこまでヴィンテージを忠実に再現しているという事です。

着用感はいたって普通。
この普通がSWEATとしては良いですね。
TwoMoonもそうですが、あえて今っぽいシルエットにしていないのが今っぽい。
人物は38(S)サイズを着用しております。
吊り編み機ならではの、優しい着心地が魅力の一枚です。

決して懐古主義という事ではない。
古の手法を現代に繋ぐ、ロマン溢れる一着だ。


