Rainbow Country 30's Single Riders Jacket【Seal Brown&Black&Neutral】揃いました!!
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
先週末も多くの皆様に御来店いただきました
皆様ありがとうございます
稲妻フェスティバルで初めてお会いしたお客様に遠方よりはるばる御来店いただいたり。
六年間変わらず通って下さるお客様に御来店いただいたりと。
そして、いつもお越しいただくお客様達。
毎日、毎週、毎月、毎年、、好きな事を好きなだけ、バカな事を一所懸命やれるのは、そういったお客様達に支えられて、そういったお客様達に喜んでもらって、こうやって忙しく仕事が出来るんだなって。本当にそう思い。感謝しかありません。
年末になって、そろそろ一年を総括してみようか?って気になってくるものですが、総括したところで毎年同じ答え。
感謝の念しか思い浮かびませんでした。
2015年もあと僅か、悔いなく生き抜く俺たちは、年末年始関係なく走り抜けなければなりません
さて、そんなところに、お待ちかねのアイテムが入荷しました。

Rainbow Country/レインボーカントリー
30's Horse Hide Single Riders Jacket
【Black/Seal Brown】
本日ストック用のサイズが全て揃いました
毎年変わらぬ品質でリリースされる、このアイテム。
ブランドというのは、毎年様々なアイテムを、手を変え品を変えリリースしてくるというのが常ですが
このRaibow Countryに関してはそれに該当しません。
毎年変わらぬ品質で、変わらぬデザインとマテリアル。
一見すると、面白みに欠けるように思われがちでありますが。。
今の世の中、変わらぬ事ほど難しい事はありません。

1930年代、アメリカの物作りにおいての最盛期とも言える時代。
それは生産効率を重視する時代では無く、物を作るという意味での最盛期。
そんな1930年代に生まれたレザージャケット。

商品名になっている「Riders Jacket」は、当時ライダーたちにも愛用された事から名付けられました。
この当時は「Sports Jacket」と呼ばれる類のジャケットで、様々なシーンで使用されてきました。
シンプルなデザインであるからこそ、80年以上が経過した現代でもこのジャケットをモチーフに
様々なモノが作られております。

マテリアルには、ベジタブルタンニン鞣しのホースハイドを使用。
馬革業界では日本屈指のタンナーが鞣したマテリアル。
馬革が総じて偉いという訳では無いだろうが、何故我々がそんなに馬革に執着するのか?
それは、当時これらの物作りに使用されていたからというロマンからくるものでしょう。
そして、今回奇跡的にストックとなったアイテム。


今シーズン大変好評いただきましたMUSHMANS別注レザー"Neutral"を使用した
Single Ridersヴァージョンが奇跡的に店頭に並びます。




ただし、サイズは36と40が一着ずつという極少量。
マテリアルは全て使い切っておりますので、追加生産の予定はございませんので悪しからず。
このレザーに関しては、下記リンクのBlogで詳しく解説いたしておりますので
ご興味のあるお客様は、是非一度ご覧下さいませ。
最高の経年変化をお楽しみいただけるレザーです。
洋服もそうですが、車やモーターサイクル、建造物だってそうです。
新しいデザインが総じて正解とは言えません。
長く愛されるからこその理由がある。
懐古主義という部分ではなく、一世紀近くも変わらず愛される事の所以を確かめて欲しい。
きっと、このジャケットならば、それを感じる事が出来るだろう。


