Rainbow Country All Leather Down Vest 2015-2016FW シーズン納品完了!

 皆様こんにちは楽しいMUSHMANS代表の藤田ですグッド

朝晩と凍える寒さが身にしみますね・・雪
こうなりますと、バイクに乗るのも辛くなってきます。
今度の休みは暖かい部屋で、じっくりギターでも弾こうかな?と、インドアな気持になってきますね。

さて、本日はようやく完全納品となりましたアイテムを御紹介いたします。

DSC_3971.JPG
Rainbow Country/レインボーカントリー
All Leather Down Vest
Duck Hunter Camo/WINE/CAMEL

こちらの3色が現在ストックのカラーでございますびっくり

まずは、今シーズンNew Colorとしてラインナップされた
Duck Hunter Camo
DSC_3975.JPG
2月2日現在 サイズXS・S・Mのストックがございます。

第二次世界大戦時にアメリカ海兵隊に支給されたカモフラージュ柄を
Rainbow Countryの手によってレザーで再現した一着。

海兵隊で使用されたM1942ユーティリティージャケットが一般的にダックハンターカモでは有名ですが
もともとは、アメリカ陸軍がジャングル作戦用に開発したM1942ジャングルワンピースがベース。
所謂ツナギだったM1942ジャングルワンピースは、海兵隊員にとって迷彩効果は良かったものの
ワンピースという構造上使い勝手が悪く
これを独自に改良し、ユーティリティージャケットを作り出したと言われております。

第二次世界大戦の後、アメリカKAMO社によってハンティング用の迷彩服として一般に販売されるようになりました。

ベトナム戦争までの期間、このダックハンターカモは微妙に色が変化しつつ使われていきます。
近代ファッションシーンでも、度々このダックハンターカモをリプロダクトしたりポイントで使われたりします。

DSC_3991.JPG
そういったアイテムは、殆どが第二次世界大戦後にKAMO社が一般販売した際のカラーリングを採用している場合が多いです。
全体がブラウンがかった、あまり緑味が無いカラーリングがそれです。※上記画像※

DSC_3976.JPG
今回のRainbow Countryがリリースするレザー仕様のダックハンターカモは
M1942ユーティリティージャケットに使用された、初期のダックハンターカモに近い発色となっております。
実際に第二次世界大戦で使用されたダックハンターカモのカラーリングだという事です。
Rainbow Countryらしいアプローチです。

鞣しが完了した白地のカウハイドに、5色の版を使用してハンドプリント。
これによって、カモフラージュ柄ながらレザー特有の光沢感、使用年数が進んだ先の経年変化をお楽しみいただけます。


やはり、カモフラージュ柄にはオーソドックスなデニムパンツが似合います。
画像のように、PARKA等でコーディネートいただくとイイですね。
人物は、サイズSを着用しております。

そして定番的カラー
DSC_3985.JPG
【CAMEL】
こちらの2月2日現在ストックはサイズXS・Mのみとなっております。

そして毎年人気のカラー
DSC_3981.JPG
【WINE】
こちらの2月2日現在ストックはサイズS・M・Lと3サイズがございます!

これから、少しずつ暖かくなる季節に使い勝手の良いダウンベスト。
是非一着御用意下さいませグッド

 

\ 最新情報をチェック /