ラビットフット。

 皆様こんにちは楽しいMUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

このところ所有車輌のマシントラブルが続いており、クルマ・バイク共に入院中です悲しい

今日こそは一発走りたいなびっくり と星空の綺麗な夜にその気になっても、マシンが無いというフラストレーションが溜まったり・・

まあ、もうそろそろバッチリ快調になって戻ってきますから、それまでの辛抱でございますが・・。

 

バイクでスポーツしたり、クルマでアドヴェンチャーしたりと、男の子らしい遊びが好きなメンズが少なくなっていると聞きますが・・

冒険心だけは男子たるもの持ち続けて欲しいと、強く思います。

 

本日は、そんな冒険心を持つ男子の為のアイテムを御紹介いたしましょうエクステンション

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Rabbit Foot

 

パッと見、何なんだ?と思いますよね。

文字通り、ウサギです。

ウサギの足です。

※こちら、本物のラビット フット(ウサギの足)を使用しておりますので、一品一品色合いが異なります※

 

ご存知の方も多いかもしれませんが、『お守り』として1940年代〜60年代にアメリカやヨーロッパで

広く愛されてきたアイテムでございます。

 

それでは、何故これが幸運を呼ぶお守りとされてきたのか?

諸説あるその由縁を御紹介いたします。

 

 

説①

ウサギは、多産であることから繁栄のシンボルとされたり

また眼を開いたまま生まれてくるので、邪眼に対する防護の力を与えるなど

穴を掘ることから地下の霊と交流があるなどの理由から「縁起もの」と位置付けられてきました。

 

 

説②

ウサギが走るとき、前足より後ろ足が前にくる。後ろ足で蹴って、前足をつき、その前足の前に後ろ足をついて蹴る。

このような走り方は、他の哺乳目の四本足の動物には見られないことである。

この一見奇妙ともいえる後ろ足の使い方こそが、ウサギの足の速さの根源である。

チーターなどは時速100kmに達するが、体も大きい。

ウサギは、その五分の一にも満たないような体で、時速80kmで走る。

このことから、西欧ではウサギの足にはとてつもない力が秘められていると考えられてきた。

 

 

説③

劇場の控え室などで、化粧のときに使うパフとしてもラビットフットは使われていましたが

他の素材に代わっていったときに、ラビットフットは、出番を待つときの緊張を和らげ

舞台を成功させる幸運を招くアイテムとして考えられるようになったそうです。

 

 

説④

魔女がしばしばウサギの姿をしていると考えられていた為

ラビットフットを持つことは「自分は魔女を退治したのだ」という証明になると考えられていた。

 

 

説⑤

仕掛けた罠に、たまにウサギの足だけがかかっている事がある。

でも辺りにはそのウサギは見当たらない・・・

つまり、足は無くしたけど、命まで取られなくてラッキーだということ。

だから、バイク乗りや、車乗りがもし怪我を負ったとしても、命まで取られないようにと

1940年代〜1960年代にアメリカのヒッチハイカーやバイク乗りたちの間で流行した。

 

 

説⑥

イギリスのウェールズ地方では、今でも生まれたばかりの赤ちゃんの頭をラビットフットで擦る習慣が残ってる。

 

 

説⑦

アーネスト・ヘミングウェイも愛用。

「青い背表紙のノート、2本の鉛筆それに鉛筆削り(ポケットナイフでは削り過ぎる)

大理石のテーブル、早朝のかぐわしさ、掃いたり拭いたりする音、それに幸運、必要なものはそれで充分だった。

幸運のためには、右のポケットにトチの実とウサギの足がはいっていた。

長い間にウサギの足は磨り減って毛はなくなってしまい、骨と筋肉が磨かれてすべすべしていた。

爪がポケットの裏に引っかかっていて、幸運がまだそこにあることが感じられた。」

(ヘミングウェイ『移動祝祭日』より)

 

 

 

MUSHMANSを御愛顧いただくお客様には、非常に馴染み深い映画かと思いますが

『パブリックエネミーズ』でも使用されていたり

ジョニー・デップ氏もプライベートで愛用しているのは有名な話でございます。

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Mister FreedomのGiletにトラウザース、VTGのダブルにラビットフットというコーデ。

我々が最も好む部類のコーデをサラッとやってのけてしまうところがカッコイイ。

 

 

 

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そんなラビットフット

MUSHMANSにて絶賛販売中です。

プライスは300円+税

とかなりお求め易い価格でございまして・・

縁起物としてもうちょっと値段が張っても良いような気がしますが。。
そこは、まあ、何とも言えません。無理に値段を吊り上げる必要も無いですし。
※因みに、MUSHMANSでは珍しい中国製ですので予めご了承下さい。※

 

 

このアイテム、見る角度を変えると少し残酷なアイテムな気がしますね。

でも、考えてみて下さい。

きっとこのアイテム、毛皮として使われる兎の本来使われない部分。

それであれば、有効活用しようよ!とも思えるアイテム。

 

 

 

真の冒険心を持つものほど

その精神はナイーブであり。
ナイーブであることによって、研ぎ澄まされる感覚があるだろう。
その感覚が、命を守る事に繋がるのである。
張り詰めた精神に、ひとつの安らぎを与える物こそが
『お守り』
という事になるのではないか?

真の冒険家に、持っておいて欲しい。

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