Rainbow Country より 今季新作A-2の第二弾が入荷しております!
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
先週末はMUSHMANS最寄り駅である南越谷で「南越谷阿波踊り」が開催されておりました。
今年も結局「阿波踊り」は見ずに終わりましたが、死角から聞こえてくる祭囃子的なサウンドを聞いていると、気分はお祭りモードになり、居合わせたお客様達と明るいうちから飲み始めてしまいました
さらにそこに子供が来ると、花火でもやろうかとなり、店先で花火を始めてしまいました
まあ、お祭りですから許して下さい

最初はほのぼのとしておりますが。。

五本位まとめて咥えさせられました。
子供の悪意の無い無茶ブリほど危険なものはございません
さて、本日はRAINBOW COUNTRYからの新作A-2第二弾を御紹介しましょう

Rainbow Country/レインボーカントリー
Type A-2 ROUGH WEAR CLOTHING Co.
2016年シーズンから導入される、新たなモデルを御紹介いたします。
Rainbow Countryの通常モデルでは、ROUGH WEAR型のモデルが既に二種類存在しております
毎年カラーチェンジが行われているものの、人気を二分する上記2型に兄弟モデルとも言える
新型が登場いたしました。
それが、今回御紹介するモデル[CONTRACT No.42-1401P]
ROUGH WEAR(ラフウエア)社では、4番目(1942年)に納入している品番となっており比較的大きめな襟が
その存在感を引き立てるディテールとなっております。

マテリアルに関しては、Rainbow Countryオリジナルのホースハイド(馬革)。
ベジタブルタンニン鞣しによって、丁寧に作りこまれるマテリアルは当時のA-2らしい
荒々しさと同時に、現代のファッションシーンで求められる上質さを兼ね備えた仕上がりです。
1.2mm〜1.3mmという革厚で作りこまれておりますのは、当時のミルスペックに
基いた革厚を再現しておりますので、着込むほどにヴィンテージのそれを彷彿とさせる皺が刻まれます。
また、新色となる"Light Brown"はヴィンテージに見られる薄めのラセットブラウンの雰囲気
さらに、ピグメントとアニリンのコンビネーションで着色された発色は
当時物のデッドストックを発見したような錯覚に陥る、Rainbow Countryらしい
A-2を知り尽くした者のみぞ作る事が出来るカラーであると言えます。

台襟の仕様の大型襟は、A-2らしさを存分に味わっていただける事でしょう。
貴方好みにクセ付けを行っていただきます。

装着されるラベルも、当時物を細部まで再現しております。
文字のフォントは勿論の事、それらを構成する糸の太さや打ち込みまで
ヴィンテージのA-2をもとに再現して行くという、かなりマニアックなラベル。

16159と比べ、フラップ上部のステッチ幅が広いのが特徴です。

ウール100%の袖及び裾リブは、ブラウンリブを使用しております。
オーソドックスな配色である為、A-2を始めて着ようと思われている方から、数々のA-2を所有されている
猛者の方にも、ご納得いただける仕様なのかと思います。
やはり一着目はオーソドックスなA-2が欲しいものです。
ただ、数々のA-2を所有すると、次第にオーソドックスな物へ帰って行く傾向にもあります。
色々と悩んだ場合は、こちらのモデルをおススメだろうなぁと
現物を目の前に、つくづく感じるものです。

着用感は16159のサイズスペックに準じたものとなっておりますので
画像の人物はサイズ38で着用します。
今季から袖口のパターンが一周あたり1.5cm広がった事で
着用時の拳の通りが良くなっております。
アームホール自体の寸法は変更しておりませんので、スッキリした着用感はそのままです。
まだレザージャケットを着るには暑い時季ではございますが
あと数週間も経過すると、半袖T-ShirtsにA-2といった最もA-2らしい
コーディネートが楽しめるシーズンが到来いたします。
既に完売サイズが出ているのも事実。
お早めに

Rainbow Country/レインボーカントリー
Type A-2 ROUGH WEAR CLOTHING Co.


