ORGUEIL/オルゲイユ より、Fishing Jacket入荷です。
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
MUSHMANSには数々の趣味人が集まり、私個人も数々の趣味を持つ人間でございます。
趣味というのは様々なアプローチがございまして、楽しむだけのパターンからプロに近い領域にまで足を踏み入れるパターンまで様々でございます。
どちらにせよ。人生というものを如何に楽しく"謳歌"するか、という部分かと思いますね。
この趣味という部分で重要になってくるのが、それらを楽しむ時の"ファッション"であると思います。
この辺りも様々なアプローチがあると思われまして、中身のみを追求する方と、外枠(ファッション)から中身までを追求する方と多種多様じゃないかと思います。
MUSHMANSにいらしていただく方々の多くは、外枠(ファッション)から入って深みに(中身)にハマる(追求)する方が多いと思います。
それは私自身も同様で、中々それらを探求するのは楽しくも辛くもございますね(笑)
何の話か?と聞かれますと、本日は"Fishing Jacket"を御紹介しようと思う訳です。
ただし、私は数多くの趣味を持ちますが"Fishing/釣り"に関しては何も語れません。知らないからです(笑)
しかしながら、今回入荷したORGUEIL【Fishing Jacket】このアイテム、ちょっとコレを着てなら釣りやってみてもいいかな?
なんて、本気で取り組まれている方には失礼に値する感覚に陥りましたので、冒頭の始まり方となったわけです。
恐らく、この商品は実際に"Fishing Jacket"としての実用的な性能は持っていないだろうなとも察しております。
しかしながら、カッコイイからそれ自体が充分性能だろ、と思ってしまう自分もおりまして。
フライフィッシングなんてやったら、完全にハマッてしまって危なそうな気がしてワクワクします(笑)
やはり、洋服というのはライフスタイルに直結し、人生を豊にするモノなんだろうな・・とか思ってしまう訳です。
さて、御紹介いたしましょう。



ブリティッシュウールツイードとオイルドパウダーバックサテンファブリック
この組み合わせが美しい、オールドスタイルのフィッシングジャケットです。

アンブレラヨークと袖部分に使用されるファブリックは
オイルドコットンのような雰囲気を持った、ヌメリ感のあるファブリックを採用。
適度な光沢感と、ファブリックの凹凸が美しく。
さらに経年変化を期待させる生地感がテンションを盛り上げます。

ボディーに使用される英国製ウールツイードの品質も高く
古くはスポーツジャケット等に採用されていた事に納得出来る軽快感と柔らかさを持ちます。
また、様々な色の糸を使用し、深みのある発色がツイードの面白さでございますね。
大型のフラップ式パッチポケットが4箇所装着されており、実用面でも優秀です。

ライニングにも拘りを感じ、ウール混のCHECK柄ファブリックを使用。
落ち着いた色柄が、オールド感を持ち、さらに手触りの良さを感じます。
アウターシェルよりも、人体に密接な部分であるからこそ、この配慮は嬉しい。
保温性も高いファブリックです。


フロントジッパーにフラップが被る仕様となっており
遮風性の高いディテールです、さらにはボタンの全てにナット釦を使用する事で
プラスティックでは表現出来ない、自然素材ならではの質感をお楽しみいただけます。

襟裏には肌触りが良く暖かなファブリックが貼られ、チンストラップが装着される等
フィールドジャケットとしての要素は確立されているといえるでしょう。

さて、実際に着用してみますとこのような感じになります。
画像の人物はサイズ38(M)を着用し、インナーにはB.D.SHIRTSとウールのVESTを着用しました。
この程度着用出来ると、冬季のフィールドで活躍出来るのではないでしょうか?
スッキリしたシルエットですが、袖裏のキュプラ地が良く滑り動きやすく、腕を振るのも楽ですね。
今回ウールのべストを着用しておりますが、厚手のフランネルにウールベストを着ても大丈夫です。
よく考えられたパターンですから、着心地が良いですね。
ボトムにはトラウザースに用いられるファブリックを使用したワークパンツを着用。
足元はRUSSELなんかを履くと雰囲気が出ますね。
GLOVEはチャーチルなんかを指先カットで使用いただくとカッコイイですよね!

Fishingを趣味としている方も、そうでない方も


