John Lofgren×MUSHMANS 別注ENGINEER BOOTSの入荷が始まりました!!
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
連日の別注入荷情報となりますが、本日も待ちに待ったアイテムの入荷でございます
大変長らくお待たせいたしました

仙台を拠点に展開するJohn Lofgrenブランドとのコラボレート企画
John Lofgren×MUSHMANS
ENGINEER BOOTS
BADALASSI Special Edition
今回の限定カラー
定番の
の納品が開始されました
御予約いただいておりました皆様、大変お待たせいたしました。
分納となっておりますので、入荷次第"発送or御連絡"をさせていただいております。
近日中に全品納品されますので、少々の間お待ち下さいませ

絶妙な発色で大変ご好評いただいておりますこちらのカラー。
雑誌の取材等で、サンプルの履き始めが遅くなりましたが、少しずつ変化が始まっております。
今回初めてエンジニアブーツに採用したミネルバボックスは、新品時からの足馴染みも良く
無骨なエンジニアブーツの挑戦的な履き心地とは異なり、ドレスシューズのような
非常に友好的な履き心地が魅力のブーツです。
それでは、履き込みは一ヶ月程度でございますが
コチラのブーツの経年変化の過程を御覧いただきましょう

画像向かって左が『新品時』画像向かって右が『一ヶ月程度』です。
一ヶ月程度でも、発色が若干ダークトーンになってきているのに気が付きます。
光沢感も増してきておりますね。
さらにミネルバボックス特有の"シボ感"も強調されてきているようです。

Toeを比較してみましょう。
やはり若干濃色に振られてきておりますね。
少しずつバーガンディ的な発色に向かって経年変化しているのがお解かりいただけますでしょうか?
また、ウェルトの色も既に飴色に変化し始めているのも見て取れますね。

この段階で一番変化が出るのは、やはりヒールカウンター部分ですね。
パンツの裾が常に擦れる部分ですので、それに伴って濃色へ変化するのは早い部位。
光沢感も新品時に比べて格段に強くなっております。
これは、どう考えても先が楽しみなレザーですね。
そう、このBADALASSI社のレザーがどれだけ経年変化を楽しめるマテリアルか?
それは、このCognac/コニャックの経年変化を御覧いただくと一目瞭然。

こちらの"Cognac/コニャック"に関しては、通常通りミネルバリスシオを使用しております。
ミネルバボックスに比べ"シボ感"が少なく、比較的硬質な印象になるレザーマテリアル。
ミネルバ リスシオ・ミネルバ ボックス共に、BADALASSI社のレザーでございまして
鞣し方や染色方法は同様です。ただ最後にシボを出す為の加工をしているか否かだけの違いです。
上記画像、目を疑うほどの経年変化を果たしております。
言うまでもございませんが、向かって左が『新品時』右が『3年経過』でございます。
※ソールの仕様が異なりますが、履き込みサンプルはオールソール交換時にカスタムしました※
色の変色は勿論もの凄い事になっておりますが、光沢の発し方が最高・・・。
BADALASSI社のレザーは、ここが兎に角楽しめるポイントなのです。

深く刻まれた皺は、しっかりと履き込んだ証。
天候に左右される事なく、一年中共に苦楽を共にした結果がここに出ております。
ここまで光るか・・と、BADALASSIレザーの魅力に皆がとり憑かれる理由がコレなのです。

ここまで変化するからこそ楽しめる。
これは、実際に体感した方にしか解らない、不思議な達成感がここにあります。
BADALASSI社のレザーに憑かれ、これまで数多くの製品をこのマテリアルで実現させました。
誰よりも、この私がハマってしまっているマテリアル。
7年間、飽きずに執着している理由は、とにかく経年変化。
今年も沢山の製品を作りました。
今年のBADALASSI社マテリアルの数々を振り返ってみましょう。


"COUPEN"2016Collaboration Model


MUSHMANS Leather 2017SS
Tirolean Shoes

![20150508_1552714[1].jpg](https://blog.mushmans.com/wp-content/uploads/2016/20160708_2051922.jpg)
絶対に期待を裏切らない。
絶対にだ。
歴史に裏打ちされた、伝統的製法から生まれる真実。
誰も立ち入る事の出来ない時間軸の中で
確実に継承された高貴な文化。


