NIGEL CABOURN より "ARMY CARGO PANT"のリリースです!
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
昨今は各メーカー展示会ラッシュとなっておりまして、インポート物だと今期秋冬。ドメスティックブランドですと盛夏だったりと、、頭の中がグチャグチャになってしまうシーズン
夏の企画関係も骨子が纏まり、秋冬の企画事も少しずつ構想が纏まってきたり、一月の出張で体力を使い二月に入り頭脳を使う。
中々に充実した毎日が繰り広げられております。
さて、ここのところボトムスの御紹介を立て続けにいたしておりますが、本日も同様にボトムスの新作を御紹介しますね

数シーズン前に大変好評いただいておりました[M-51 CARGO PANTS]
あれから数年の間、リリースの無かったアイテムでしたが
今シーズンは装いも新たに新作のリリース!!
待っていた方も多い、この男らしいシルエットと造形美。
それでは、御紹介いたしましょう

NIGEL CABOURN/ナイジェル ケーボン
ARMY CARGO PANT
[80340050012]
【Battle Proof/バトルプルーフ】
武器・兵器が実戦で使用され、その性能や信頼性などが証明されること。
高性能を誇る新兵器であっても、実戦における苛酷な環境や不意の出来事など
様々な要因により兵器が設計された平時において
算定されるカタログスペックが発揮できない事が多々有る。
そのため、バトルプルーフされた性能はその兵器の真の能力を表しているとして高い信頼を受け
より高性能であったはずの兵器を押しのけて採用されるような事も少なくない。
また、バトルプルーフで明らかになった問題点を克服する
改良が加えられる事によって信頼性を高める事も出来る。

ここに紹介する[ARMY CARGO PANT]
ミリタリーカーゴパンツの最高傑作とも呼ばれる"M-51 CARGO PANTS"を元に
NIGEL CABOURNらしいエッセンスが加えられリリースされる。
アメリカ陸軍におけるM-51の仕様と、イギリス陸軍におけるBRITISH ARMY PANTS
この融合によって生まれたのが、ここで紹介するアイテムである。

BRITISH ARMY 仕様に見られる、フロントに配されるプリーツ付きパッチポケット。

M-51に見られる、ドローコード付きのカーゴポケット。
これは止血帯として紹介される事の多いパーツであるが主の目的はカーゴポケットの固定にあった。
もちろん止血帯としても使用されてきた事だろうが、あくまでそれは緊急の用途であった。
ポケット後方に開けられたホールからコードを引き出し、モモをぐるりと縛る。
カーゴポケットの内容物が暴れるのを防ぐ事が目的だ。
もちろん、使用しない場合は格納する事もできる。

BRITISH ARMY に見られる、ウエストのアジャスター機能はボタン式。
サスペンダーボタンとしての使用も兼ねる事が可能だ。

裾末端にドローコードが装着され、様々な穿き方が可能となる。
今回使用されるバックサテン生地は、前作でのヘヴィーウエイトバックサテンよりも
若干ライトウエイトに振っており、まさに全シーズンで楽しめるものとなっている。

さあ、これは着用してみるに限ります。
もともとオーバーパンツとして使用されていたM-51そのままのシルエット
その為、このように男らしい太いシルエットが特徴です。
ただし、ナイジェル ケーボンらしい組み立て方によって
だらしなくなってしまう、野暮なシルエットは回避しております。
ですので、画像のように洗練されたワークシャツ等を合わせ
さらには、キレイ目なシューズをセットしていただくコーディネートも様になります。
画像の人物はサイズ32を着用、サスペンダースタイルも可能ですので
少しウエストに余裕を持たせた寸法でお選びいただいても良いですね。

このようなラフなコーディネートも可能です。
これからのシーズンに、PARKA等をアウターとして用い
力を抜いたコーデを楽しむ際に、男らしさを付加します。
ワークブーツでのコーディネートも鉄板ですが、画像のようにチロリアンシューズ
などを用いていただいても、一歩先行くコーディネートが完成すると思われます。
これからのシーズンにマッチする合わせと言えますね。

戦場で培われた機能美を是非お楽しみ下さい。

