LYBRO in Collaboration with Nigel Cabourn 2017SS 入荷です!

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド
 

 

昨日は物凄い暖かさでございましたね〜晴れ 完全冬仕様で出勤しましたが、暑いと感じてしまう陽気。

このまま春が到来するんじゃないか?と本気で思ってしまう程でございましたが、まだまだそんな事は無いのでしょうね笑

今日からはしっかりと冬が戻っておりますしゆき
 

 

さてさて本日は、昨年16FWからMUSHMANSでも取り扱いをスタートいたしましたブランド↓

 

 

"LYBRO/ライブロ"

in Collaboration with Nigel Cabourn

 

こちらの新作が届きましたのでお知らせさせていただこうかと思いますびっくり

 

1927年 英国リヴァプールで誕生したワークウエアブランド"LYBRO"
英国リヴァプールで誕生と言うと、真っ先にBeatlesが思い浮かぶ都市でございますが
18世紀より貿易港として発展し、19世紀にはロンドンに次ぐ帝国第二の都市と呼ばれるようになります。
綿織物工業が発展していたマンチェスターから運ばれた商品は
このリヴァプールの街、港から世界へ向けて輸出され、19世紀には英国第一の港へと成長して行くのです。
そんな綿織物の貿易で栄えた街に誕生したのが、今回紹介する"LYBRO/ライブロ"
第二次世界大戦を経て1960年代まで、英国を中心とした労働者へむけたワークウエアを生産しておりました。
現在では、このブランドもHEAD-LIGHTやHERCULESのように消滅し
ヴィンテージ市場では希少な存在でありました。
そして、この"LYBRO/ライブロ"に対し強い思い入れを持つNigel Cabourn氏によって現代に蘇ったのが
今回御紹介いたします
コレクションでございます。
 
使用されるファブリックや付属パーツ類などはNigel Cabournらしく、拘り抜いた物を

ヨーロッパ、日本で調達しますが、このコレクションに関しては通常のNigel Cabournコレクションとは異なり
縫製を中国/香港で行っている事で、プライスを極限まで抑えているのが特徴です。
ただし、中国製と侮るなかれ、中国の生産背景の中でもトップレベルの縫製技術を持つ工場が選ばれ
徹底した生産管理のもと作り上げられるLYBRO製品は
言い方は悪いが、下手な日本の工場で縫製された物よりも格段に高い品質で仕上がっていると思える。
これは、私個人もそう思うし、実際に手に取っていただくと それらを実感いただける事でしょう。
昨秋冬ではかなり限られたアイテムで展開いたしましたが、非常に好評いただきました。
さて、春の展開となりますとどうなるのか?
是非ジックリと御覧いただき、実物を店頭でご確認下さい。
きっと今春の主軸アイテムとなる事でしょうエクステンション

まずはコチラから↓

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LYBRO/ライブロ
in Collaboration with Nigel Cabourn

さて、本日は着用画像から御覧いただきます。

まずは上記画像左手に写っておりますJacketの御紹介です。
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アメリカ軍第10山岳師団よりインスパイアされたジャケット。
アメリカ軍第10山岳師団は、山地や極寒地での厳しい戦いに特化した軍の精鋭部隊として
第二次世界大戦時に結成されたものです。
このヴィンテージのワークウェアをベースにナイジェル氏独自のデザインが付加された
ジャケットがここで御紹介する"MOUNTAIN DIVISION SHERPA"
極限の使用に耐えうるディテールと、スタイリッシュなシルエットが融合する
新たな感覚のジャケットでございます。
※画像の人物はサイズ48を着用※
先日御紹介いたしましたARMY CARGO PANTとの相性も良いですが
細身のパンツと合わせていただいても良いかと思いますね楽しい
 
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小ぶりなカラーとラペルが特徴的で、使用されるファブリックはフランス古着で見られる
ブルーカラーのヘリンボーンツイルを用います。
今後の経年変化が楽しみな一着でもございますね。

 

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フロントの両サイドにはフラップ付きのポケット、ファスナーポケットが装備し、機能性も抜群の一着。

 

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背面には大容量のポケットが配されているのが特徴
着用時の画像を御覧いただきますと、中々に良いアクセントとなっておりますね。

 

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LYBROロゴ入りメタル釦は、それだけでも存在感を感じるアイテムです。

 

そしてお次は↓
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16FWではDENIMファブリックを使用しておりましたが
17SSでは上に挙げましたジャケットと共生地のブルーヘリンボーンツイルです。
英国陸軍のARMYパンツがベースとなっており、土臭いディテールが魅力。
しかしながら、前作よりも若干タイトなシルエットになり洗練されたものとなりました。
深い股上とゆとりのあるワタリ幅でありますが、しっかりとテーパードがかかり
スッキリとした印象を与えます。
画像のように少々キレイ目なSHOESで合わせていただくのもイイ感じです。
※画像の人物はサイズ32inを着用※

 

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マチ付きポケットも健在。

 

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サイズ感を変更したフラップ付きポケット。

 

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サスペンダー釦は勿論LYBROロゴ入りメタル。

 

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左側のヒップポケットも勿論健在でございます。
使用年数の経過と共に、少しずつ退色が始まる独特の発色のファブリック。
この春に最適なカラーリングですね!

 

最後に御紹介いたしますのが、コチラのアイテム↓
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1940年代のUS NAVYのデッキパンツをベースに、USMC-M-44スタイルのカーゴ。

バックポケットのディテールをミックスしたデザインが何ともお洒落な逸品。
今シーズンは春夏にふさわしいコットンヘリンボーンを使用し
オーバーオールには珍しくテーパードしたシルエットもファッショナブルに見せるポイントです。

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何はともあれ、着用画像を御覧いただくのが一番です。
おいおい大丈夫か?と思うようなスーパー太いシルエット。
ベースとなったモノがUS NAVYのデッキパンツであり、オーバーパンツであるからこその
超極太シルエットとなる訳です。
ただ、全然嫌な感じにならないのがナイジェルならではのデザイン性とシルエット。
おそらくテーパードを効かせたことによって、普通に使えるようになっているのでしょう。
男らしくも、ボーダーTee等を用い 少しお茶目なコーディネートを実現できますね。
※画像の人物はサイズ48を着用※
余裕で46を着用出来ますが、ナイジェル氏的にはそういう事では無いかと思いますので
あえて48を着用しましたが、この雰囲気がイイです。

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ショルダーストラップがズレ落ちないようにセットされたレザーパーツ。

 

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ポイントとなるメタルボタン。

 

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両サイドはファイヤーマンクリップ。

 

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両サイドとバックに大容量のカーゴポケットに、ナイジェル拘りのバックポケット
とディテールがふんだんに詰まっているのが面白いですね。
きっとこのアイテムはゾクゾクきてしまう方が多数いらっしゃると思います。

それぞれのアイテム、実際に極限のシーンで用いられてきた装束。
それを忠実さと洒落を効かせて現代に蘇らせる術。
それっていうのは、なかなか出来るデザイナーって少ないですよ。
洋服の"遊び"の部分をしっかりと演出された企画。

ご堪能あれ。

 

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