GWが終了し確実に夏へと向かって行きます。
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
GW中のスペシャルイベントには、多くのお客様にご来店いただきまして本当に有難うございます
新たなイベント二本立て、しかもいつものイベントよりもロングディスタンスでの開催でございましたが、ご来店いただいた皆様には楽しんでいただけたようで、我々も非常に実りあるイベントになりました。



8日間という長丁場を戦い抜いた我々は、まさに満身創痍。
ただ、この8日間で得たものは大きく
また次に繋がるイベントになったという事は確かであります。
己が楽しいと感じる物事を、ただただ突き進める!
まだまだやります!!
今週末開催の
2017 Leather Collection Exhibition
2017年5月13日(土)・14日(日) 2Days 2日間共に11:00〜20:00
![P01-P02[1].jpg](https://blog.mushmans.com/wp-content/uploads/2017/20170504_2343984.jpg)
こちらも宜しくお願いいたします
さて、昨日も夏日を観測いたしまして、MUSHMANSでもハワイアンシャツがガンガン売れております!
週末もハワイアンシャツ率が高くなっておりましたが、と同時に着用率が増えてくるのが"サンダル"でございます。
先週までブーツをガンガン売っていたのに、なんて変わり身の早さだ
と言われてしまいそうですが、そういう訳では無くてですね・・(笑) 勿論真夏でもブーツを履きますが、選択肢のひとつとして"サンダル"が浮上してくる季節になったという事です。

TOKYO SANDALS/トーキョーサンダルズ
そして、入荷して参りました!!!
昨シーズンも大変好評いただいておりまして
本当に欲しいシーズンになると中々サイズが選べないという現象がおきております。
今年は売れ行きが早そうです
是非今のうちに確保しておいて下さいネ
日本屈指のブーツメーカーである
ROLLING DUB TRIO
によって展開されるサンダルブランド。
ブーツメイキング技術を駆使し、THE BOOTS FACTORYにて製造される
日本の風土に合ったMADE IN TOKYOのサンダル。
TOKYO SANDALSの一番の特徴は人間工学
この3次元に整形された形状は、足骨格を安定させ快適な歩行に導きます。
またこの複雑な形状は2枚のベンズ(硬い牛革)のみで整形されます。
これは木工加工でいう成形合板の製法でありスケートボードの作り方をリスペクトしています。
日本では"天童木工社"が柳宗理氏デザインの"バタフライスツール"をこの製法で製造販売していることで有名です。
TOKYO SANDALSはこの製法を革に応用し適度な屈曲としなりを実現させ
歩行道具として最高のパフォーマンスを生み出しています。
さらにブーツメイドにステッチダウンされたサンダルはタフでオールソール交換が容易。
また、足馴染みが良くエイジングが楽しみなレザーは最良の履き心地を実現します。
ここに、末永く履き込めるサンダルが誕生した。

ブーツメーカーの作る雪駄サンダル。
サンダル式ステッチダウン製法。
花緒部分は柔らかいレザーを使用。
アッパーの内側は擦れて痛くならないようにライニングがあり、
また肉厚なクッションが入っております。
また足裏の土踏まずの部分は、それに沿うようかの様にアーチ状にせり上げており、
より足にフィットするような構造となっています。
飴色へと経年変化するこちらのマテリアル、レザー愛好家には垂涎のサンダルです。

日本を感じる雪駄には、やはりジャパニーズマインドを感じる洋服が合います。
SUKA RAYON SHIRT"DRAGON"[TT37670]
これに、日本古来の染色技法"藍染"を用いたデニムパンツ
を合わせてみました。
このシャツはトップボタンまで閉めて、オリエンタルな雰囲気を存分に演出したい
こんなトータルコーディネートいかがでしょう??

TOKYO SANDALS/トーキョーサンダルズ
ENGINEER SLIP-ON
[2017SS-TS-B09]
レザーは、HORWEEN社クロームエクセルを使用。
重厚でしっとりとした革の質感は無骨で男らしい雰囲気を醸し出しております。
また、ソールはシリーズで使用されているオリジナルのスポンジソールを採用。
耐久性とクッション性に優れる上に軽量なソールは、勿論ソール交換が可能です。

まずCROW BLACKの方を履いてみます。
クロームエクセル特有の、黒々とした発色はちょっと悪っぽくコーデしても
いいかもしれませんね。
開襟仕様のOpen Collared Shirt[OR-5020B](サイズ38(M)を着用)
ブラックベースのペイズリー柄がセクシーな一着。
そこにあえてBLUE HILL EZ-PANTS[ZS-0200]GREEN(サイズMを着用)
リネンのような風合いのコットンツイルファブリックは、いい意味で
"抜いた"スタイルを演出します。
いつでも穿いていたくなる、イージーパンツ。
こんなコーディネートでいかがでしょうか?

BROWNの方はちょっとPOPな雰囲気に。
上で使用したBLUE HILL EZ-PANTS[ZS-0200]GREENは
両脚ともにロールアップしストラップで固定。
トップにはWATUMULL'S SPECIAL EDITION "PALAKA"[SS37589](サイズMを着用)
何とも涼しげなパラカシャツで、肌触りも見た目も夏仕様に!!

TOKYO SANDALS/トーキョーサンダルズ
DOUBLE MONK SANDALS
[2017SS-TS-B07]
ダブルモンク仕様のサンダルは、毎年人気のアイテムです。
外出用に使用するのは勿論ですが、本当に気に入ってしまった方は
クルマに1足入れておく為に追加で購入されたり
旅行用の屋内履きとして1足追加されたりと、熱狂的なファンが多い1足です。
足馴染の良いHORWEEN社クロームエクセルは
実はサンダルに最適な素材なのではないか?と思えてしまう程に自然な装着感を実現します。

極めてシンプルなコーデが良く似合うサンダルです。
色落ちの進んだ FULLCOUNT 1108に
素材感の良いSea Island Cotton 3/4 GRANDAD SHIRTS [140/2 WHITE ]
でコーデしてみました。
いつもレザーアイテムで武装しているからこそ、こういった時季は一気に
雰囲気を変えてみるのもファッションの面白いところです。

ブラウンも同様のコーデで。
色が変わるだけで雰囲気が一気に変化しますね。

毎年大好評のTOKYO SANDALS コレクション!
今のうちに是非!!


