Attractionsの新レーベル【ART-traction SPORTOGS】より新作アイテムの入荷!
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
昨今は夏めいたアイテムをお探しになっているお客様が多く、夏らしいサンダルやハワイアンShirtsが好評いただいている一方・・
先日リリース(予約受付開始)いたしました、Rainbow Countryとのコラボ作2017年ヴァージョンの御予約も多く、頭のスイッチがバチバチ切り替わっている感じで、何だか不思議な感覚に陥ってしまいますね

BUSTED SHRINK HORSEHIDE "Dark Seal Volcano"のサンプルは、出張から帰ってきまして本日から日曜日までは店頭に展示となります。その後、月曜日〜木曜日までは出張の予定が入っておりますので、ご来店やサンプル貸し出しご希望のお客様は早めに御連絡下さいませ

さて、本日は皆様より大変好評いただいております”Attractions/アトラクションズ” より、新たにスタートしたレーベルの御紹介でございます。

Attractions/アトラクションズ
【ART-traction SPORTOGS】
"Attractionsが新たに展開する「ART-traction SPORTOGS」"
ファッションをアートとして表現することをコンセプトに
個性的なグラフィックを全面に打ち出したラインアップ。
型にとらわれず、自由で開放的なライフスタイルを楽しむことができるブランドとしてスタートします。

コットン100%の平織りファブリックに、刺激的なプリントを施した一枚。
メンテナンス性の良さに富んだ、コットンファブリックは
使い勝手の良さと、長年の使用による経年変化もお楽しみいただけます。
フラットボトムのオープンシャツは、ボクシーなシルエットが魅力で
このシーズンのスタイルにはベストマッチいたします。

柄合わせによって、フロントポケットの取り付けも自然。

縦方向にフラワープリントがなされる仕様。
50年代〜60年代にみられる発色のプリントが、あえて今っぽい雰囲気に。
こういうのって、アメリカ古着屋で血眼になって探すんだけど・・
難有りが多くて見合わせてしまう場合が多いですよね、プリントは良くてもダサいとか。
これはプリントも雰囲気良く、何よりファブリックの質感が良い!

勿論ジャパンメイドでございますから、サイズ感も良いのです。
人物がサイズMを着用。
ボクシーなシルエットと申しましたが、身幅広すぎず、丈短すぎない。
適当な寸法設定が嬉しいアイテムです。
コーディネートアイテムはAttractionsで纏めてみました。
TOPSは件の"FLOWER STRIPE L/S SHIRTS"
ボトムスはXXスタイルの"Lot100 DENIM PANTS"
ブーツは大人気の"Lot444 ENGINEER BOOTS"

こういう柄物は、レザージャケットのインナーにもどうぞ

着用しているレザージャケットは
勿論、半袖もございます。

先に御紹介いたしましたアイテムのShort Sleeveヴァージョンです。
個人的にはLong Sleeveの方がパンチが効いてて好きなのですが
「チョット派手過ぎるなぁ」と感じる方には、Short Sleeveがおススメです。
レーヨン100%のファブリックと違い、ギラギラした光沢感が無いのが大人っぽい。
夏のヘヴィーローテ間違い無しかと思います。

勿論柄合わせはしっかりと行われ。

前合わせの雰囲気も良いですね。
完全にL/Sと同じなのですが。

着用感はこのようになります。
人物はサイズMを着用。
ボトムスには、先日一度全て完売しまして本日再入荷した
をコーディネートに用いました。
個人的にも着用開始しましたが、これが頗る良いアイテム。
プライスも買いやすいところが魅力ですよ!

Attractions/アトラクションズ
【ART-traction SPORTOGS】
きっと、こういうアイテムが後世に残って行くのでしょう。
50年後に古着屋で出会いたい。
真面目に、楽しんで作られた洋服は、そういうオーラを持ってます。
商売っ気を感じない(個人的見解です)そんなアイテムをどうぞ。
そうそう。

今年のMUSHMANS Leather "ADVENTURER"用に
フルベジのDEER SKIN(鹿革)を藤岡さんに作ってもらいました。
極力素上げに近い状態でお願いしたので、肌触り最高で経年変化が楽しみな革が出来上がりました。
画像では解り難いかもしれませんが、ダークブラウンです。
今年はリアルな方向に"ADVENTURER"を持っていこうと思っておりまして。

実物はラムだったり、カウハイドだったりしていたようですが
個人的にはDEER SKINだと思い込んでいた節がございまして
なので、一度は作ってみたかった仕様なので、是非お付き合い下さい(笑)
ただ、実際にジャケット置いてみて、、愕然と。。

ジャケット一着作るのに鹿何頭分使うんですか??。。。。。
って・・・(笑)
今回もヤバイもんに手を出してしまった感満載の企画でございます。
クロームだったり、ベジクロコンビだったら、、もっと簡単なのですが・・

勿論表情豊かで良いのですが、傷も多いのが鹿革の宿命。

これをどうやってハンドリングするのか?
悩みは尽きません。
乞うご期待!


