兎足。

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド
 

 

大変長らく欠品しておりまして、度々お問い合わせをいただいておりましたアイテムウサギ

 

 

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Rabbit Foot

久しぶりの入荷ですエクステンション(笑)
こちらのアイテム久々の入荷ですので、ご存じ無い方へご説明させていただきますね↓
まずコチラ、兎の足です。
本物の兎の足を剥製にしたチャーム、伝統的なお守りとして1940年代〜60年代の
アメリカ・ヨーロッパで広く愛されてきたアイテムです。
このラッキーチャーム、どういった経緯で生まれたのか?
諸説ございますので、以下をご覧ください。

説①

ウサギは、多産であることから繁栄のシンボルとされたり

また眼を開いたまま生まれてくるので、邪眼に対する防護の力を与えるなど

穴を掘ることから地下の霊と交流があるなどの理由から「縁起もの」と位置付けられてきました。

 

説②

ウサギが走るとき、前足より後ろ足が前にくる。後ろ足で蹴って、前足をつき、その前足の前に後ろ足をついて蹴る。

このような走り方は、他の哺乳目の四本足の動物には見られないことである。

この一見奇妙ともいえる後ろ足の使い方こそが、ウサギの足の速さの根源である。

チーターなどは時速100kmに達するが、体も大きい。

ウサギは、その五分の一にも満たないような体で、時速80kmで走る。

このことから、西欧ではウサギの足にはとてつもない力が秘められていると考えられてきた。

 

説③

劇場の控え室などで、化粧のときに使うパフとしてもラビットフットは使われていましたが

他の素材に代わっていったときに、ラビットフットは、出番を待つときの緊張を和らげ

舞台を成功させる幸運を招くアイテムとして考えられるようになったそうです。

 

説④

魔女がしばしばウサギの姿をしていると考えられていた為

ラビットフットを持つことは「自分は魔女を退治したのだ」という証明になると考えられていた。

 

説⑤

仕掛けた罠に、たまにウサギの足だけがかかっている事がある。

でも辺りにはそのウサギは見当たらない・・・

つまり、足は無くしたけど、命まで取られなくてラッキーだということ。

だから、バイク乗りや、車乗りがもし怪我を負ったとしても、命まで取られないようにと

1940年代〜1960年代にアメリカのヒッチハイカーやバイク乗りたちの間で流行した。

 

説⑥

イギリスのウェールズ地方では、今でも生まれたばかりの赤ちゃんの頭をラビットフットで擦る習慣が残ってる。

 

説⑦

アーネスト・ヘミングウェイも愛用。

「青い背表紙のノート、2本の鉛筆それに鉛筆削り(ポケットナイフでは削り過ぎる)

大理石のテーブル、早朝のかぐわしさ、掃いたり拭いたりする音、それに幸運、必要なものはそれで充分だった。

幸運のためには、右のポケットにトチの実とウサギの足がはいっていた。

長い間にウサギの足は磨り減って毛はなくなってしまい、骨と筋肉が磨かれてすべすべしていた。

爪がポケットの裏に引っかかっていて、幸運がまだそこにあることが感じられた。」

(ヘミングウェイ『移動祝祭日』より)

 

MUSHMANSを御愛顧いただくお客様には、非常に馴染み深い映画かと思いますが

『パブリックエネミーズ』でも使用されていたり

ジョニー・デップ氏もプライベートで愛用しているのは有名な話でございます。

 

 

 

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そして、今回入荷の商品はカラーリングされたラビットフット。

全5色からお選びいただけます。

 

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PINK

 

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GREEN

 

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PURPLE

 

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ORANGE

 

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YELLOW

 

 

といった5色のラインアップ。

前回まで入荷していたナチュラルカラーのラビットフットは

そのままの色でしたので、少々気味悪るがられたりしましたが

今回の色付きは手に取りやすいようで、前回同様好評いただいております。

プライスは300円+税

とかなりお求め易い価格でございまして・・

縁起物としてもうちょっと値段が張っても良いような気がしますが。。
そこは、まあ、何とも言えません。無理に値段を吊り上げる必要も無いですし。
※因みに、MUSHMANSでは珍しい中国製ですので予めご了承下さい。※

 

このアイテム、考え方によっては非常に残酷なアイテムかもしれません。
あんなに可愛い兎の足をもぎ取って・・と。
ただ、食肉としても用いられ養殖されている兎の足を使用し
いただいたお命を使い尽くすといった観点で、私はこちらをのアイテムに
ネガティブな考え方を持ってはおりません。
勿論、正反対の考え方をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
それも理解したうえで販売しております。
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真の冒険心を持つものほど

その精神はナイーブであり。
ナイーブであることによって、研ぎ澄まされる感覚があるだろう。
その感覚が、命を守る事に繋がるのである。
張り詰めた精神に、ひとつの安らぎを与える物こそが
『お守り』
という事になるのではないか?

真の冒険家に、持っておいて欲しい。

 

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Rabbit Foot

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