獨PIKE BROTHERS/パイクブラザーズより、1937 Roamer Pantの補充が完了しました!
皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
明日は降雪の予報となっておりまして、大変ワクワクしております(笑)
雪が積もると、街が静まり返り、落ち着いた気分になりますよね。
お客様商売なので、そんな事を言っている場合では無いのかもしれませんが、結構ガッツリ雪が降ったからといってお客様がいらっしゃらない訳ではありませんので、いつもワクワクして楽しくなってしまうんです(笑)
この週末、是非MUSHMANSに遊びにいらして下さいネ!
特に雪が積もっても、東武線は降雪に強いので全然大丈夫ですから!
お車でもMUSHMANSは幹線道路沿いなので、相当な雪が降らない限りは全然大丈夫です!!
さて、本日はデニム月間である2月でございますし、長らくサイズ欠けしていた定番モデルが補充されましたので、ご案内させていただきます↓

PIKE BROTHERSラインナップで最もスタンダードモデル的位置づけとなっておりますのが、こちらの1937Roamer Pantです。
同ブランドが得意とする30年代のデザインを現代流、PIKE BROTHERS流にアレンジを加えた、新しい解釈でのワークパンツ。
アメリカらしいディテールを再現しつつも、どこかヨーロッパ的なテイストを捨てきらない、そんな絶妙なアイテムでございます。
1936 CHOPPER PANTよりも若干スッキリしたシルエット、1963 Roamer Pantと比べたらしっかりと無骨なシルエットとなっておりまして、この1937Roamer Pantを軸として、結局のところ1936 CHOPPER Pantと1963 Roamer Pantを所有してしまうという、危ないモデルでもございます。
サイズ設定に関しても、最もスタンダードなモデルだけあって、サイズ27インチから設定があるのも嬉しいポイントです。
女性のお客様にも人気の一本です。


1930年代を意識して作られるこちらのアイテムは、バックルバックが装着されサスペンダー釦が標準装備されております。

通常の日本製5ポケットデニムパンツと比べて大柄なヒップポケットは、やや下付きとなっておりまして、絶妙なバランスとなっております。

勿論フロントはボタンフライ、股上の寸法設定も決して深くないので、ワイドシルエットながらスタイリッシュに着用いただく事ができるのです!


ファブリックに関しては、PIKE BROTHERS定番デニム"11oz Metal"を使用しておりますので、年間通して使える勝手の良さと素晴らしい経年変化を存分に味わっていただけます。
新品時はサンフォライズドデニム特有のフラットな雰囲気ですが、勿論店頭販売時は"生/Non Wash"ですのでノリも残っている為そういった雰囲気で陳列されております。
しかしながら↓

しっかりと穿きこんでいただきますと、上記の画像のように決してフラットではない凹凸を感じる色落ちをお楽しみいただけます。
※こちらの経年変化は1936 CHOPPER Pantの経年変化画像です。生地は11oz Metal なので同生地です。※

さて、気になるシルエットは?と言いますと、こういった感じになります。
画像の人物はサイズ31インチを着用。
(普段の国内ブランドは32を穿いております、PIKEのパンツは国内ブランドの物と比べ少々大きめな作りとなっておりますので、それを踏まえてサイズをお選びください。)
この画像では未洗いの状態で着用しておりますので、かなりウエストに余裕のある状態ですが、1インチ程縮む事になっております。
今までの経験から言いますと、ウエストは比較的しっかりと縮む(1インチ)ものの、シルエットに影響が出る程の縮みは発生しませんので、洗い上がり後のシルエットもこの程度になると思って下さい。
エンジニアブーツとの相性が良く、比較的ボリュームのあるエンジニア+#100ソールでコーデすると最高です。
画像ではVestを着用してしまいましたので見えなくなってしまいましたが、サスペンダーで吊っていただいても良いと思います。
勿論ベルトループもありますので、サスペンダーorベルトと気分によって変化させてみてください!
シルエットといい、生地感といい、これから暖かくなるシーズンのバイク乗りにも最適です。
無骨なパンツシルエットは、無骨なブーツやライダースにもマッチしますし、灼熱地獄のライディングでも全然辛くありません。
反対に冬のバイクには若干寒いものの、結局何穿いたってデニムだと寒いですから、インナー次第なんですよ(笑) 21ozとかあってもちゃんと寒いですからね(笑)

補充完了!!
デニム月間である2月!
揃ってきてますよ!!


