超ヘビーパーカ。
皆様こんにちは!
グッと寒くなったここ越谷。
12月ほどの体感温度と言うことで、朝布団から出たくありませんでした・・。
秋らしい過ごし易い気候が続いていたかと思いきや、気温の高低差が激しい。
まだ冬は迎えておりませんが、体調にだけは気を付けていきたいですね。
さて本日は、そんな気候にピッタリのアイテムをご紹介させていただこうと思います!
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ナイジェルケーボンが今季お送りするスウェットパーカ。
特徴は何といってもそのオンス。
スウェット生地と言いますと、通常10オンス程度。
15オンスほどでヘビーな分類ですが、コチラは20.5オンスという企画外のクオリティ。
挑戦的ともいえるそのオンス数は、他のスウェットを圧倒する存在感を放っております。
極めて肉厚なニッティングは高い保温性を実現し、ドライタッチで長年の着用や洗濯に強く、硬さやハリが残るので型崩れしにくいのが特徴です。




被るのに十分な設計のフード。
フードのシームや首元のスナップボタン等、各所のディテールは1950年代アメリカのヴィンテージを参考にしています。
袖は40〜50年代のスウェットに多く見られるフリーダムスリーブ。
肩の可動域をより妨げないためのディテールです。


各所の縫製にはフラットシーマを使用しゴロつきを軽減。
ポケット口にはユニオンチケット模したタグが取り付けられます。
タグに見えるAZUMA FLEESEとはアズマ編み機で編んだことを意味しています。
アズマ編み機は吊り編み機から革新編み機へと移り変わっていった過渡期(70年代初期)の編み機のひとつで、現存数が少ない希少な編み機。
革新編み機の部類であるものの、吊編み機のようなヴィンテージ特有の横段が走る表情もアズマ編み機の特徴です。

高密度なニッティングに加え裏起毛を施してありますので、保温性も確保しております。


それでは着用感をご覧下さい。
フードの座りや皺の入り方からそのオンスが伝わるか少々不安でございますが・・。
長めの裾リブや首元のスナップがヴィンテージテイストを醸しますね。
アズマ編み機で編んだ生地はヘビーであるものの、着心地は優しく非常にふっくらしております。
フロントジップですので、脱ぎ着が容易なのも嬉しいですね。
画像の人物はサイズ48(M)サイズを着用。
既に完売サイズも出ております。
是非お早めに!


