最高密度”パーカ”

 皆様こんにちは!

気持ちいい秋晴れが続いておりまして、気分も晴れやかな今日この頃。

だんだんと冬の気配も感じられる気候でして、やっぱり季節の移り目が日本らしくて好きだなぁ と思います。

 

 

さて、本日のブログは↓

 

 

DSC_9075.jpg

DELUXEWARE【デラックスウエア】

FULLZIP PARKA PLAIN

[SPZ-P]

MOKU-GRAY.BEI/DS.RED/AUTUMN.GREEN

 

SPM-1-630.jpg

MOKU-GRAY.BEI

 

SPZ-1-630.jpg

DS.RED

 

SPG-1-630.jpg

AUTUMN.GREEN

 

デラックスウエアがお送りするオリジナルパーカ。

以前ご紹介致しました、S101-Pと同様の密度入れしたスウェット生地を使用し、フルジップパーカを製作。

重厚且つしなやかな着心地が特徴で、大変ご好評いただいている生地です。

スウェットの次はパーカも欲しくなる訳で、あったら良いな。そう思っていた方にピッタリのアイテムです。

 

 

SPG-6-630.jpg

SPZ-7-630.jpg

被るのに十分な設計のフードは生地感によって座りが良いのが特徴。

フードは生地を二重にしておりますのでへこたれず、首周りをふんわりと覆うため良いアクセントして機能します。

 

 

SPM-4-630.jpg

繊細な起毛はS101-Pと同様。

密度入れした生地は裏面の起毛も詰まっている為、高い保温性を期待できます。

旧式吊編み機ならではの柔らかい質感とヴィンテージウエアさながらのラフ・ムラ感のある表情を持ち、肌触りが頗るいいのが人気の秘密です。

 

昨今のアメリカンカジュアル業界で、度々使用される旧式吊編機やユニオンスペシャル。

旧式である以上当然新しいマシンは生産されておりません。

それゆえパーツが壊れた際、換えのパーツも存在しないため専門業者に特注で用意してもらい、日々メンテナンスを繰り返しながらマシンを稼働させています。

それによりコスト高になるとしても、それでしか表現できない要素(風合い、耐久性)があるためこぞって各メーカーが採用しています。

 

そんな旧式吊編機にDELUXEWAREは独自のカスタムを加え、繊維密度を極限まで詰め込み、生地強度を限界まで高めました。

これにより伸びの少ない耐久性の高い生地を実現し、高い保温性も獲得しています。

 

 

SPG-3-630.jpg

フロントジッパーにはデラックスウエアオリジナルの物を使用する拘り。スムーズな開閉を実現しております。

ジッパーを締めるとエレメントが隠れるので遮風性が高く、内部の温気を逃がしません。

 

 

SPM-6-630.jpg

 

SPZ-3-630.jpg

各部は1940年代のユニオンスペシャル二本針ミシンで縫製されます。

職人の手加減にて、強弱のテンションを付けて仕上げています。

柔軟性がありながら長年の使用にも耐えうる伸縮性に富んだ仕上がりは、着用感の向上にも一役買っております。

ボディに合わせ、袖リブと裾リブもかなりしっかりとしたものとなっております。
伸縮性を維持し、永年気兼ねなく使えるクオリティです。

 

 

DSC_9642.jpg

 

DSC_9644.jpg

それでは着用感をご覧下さい。

画像の人物はAUTUMN.GREENをMサイズ、DS.REDをLサイズで着用しております。

スッキリした直線的なシルエットが高いフィット感を生んでおります。

ワンサイズ変えてもタイトすぎる、緩すぎるといった印象は受けないため、用途や着方のお好みで選ばれるのがよろしいかと思います。

 

密度入れした生地は重厚な仕上がりであるものの、吊編み機ならではの柔らかい風合いは保たれているのが人気の秘密。

フードが首元でふんわりと座りますので、首周りの暖かさがスウェットよりも高いのも魅力です。

これからの時期最も重宝するインナーはParkaですよね!?

春先にはアウター的使用も可能ですし、何かと重宝するパーカー。この時期に一着ご用意いただくと良いかと思います。

 

 

 

 

最高密度パーカ

是非宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

\ 最新情報をチェック /