Test Sample

 皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

緊急事態宣言の発令によって、先週までとは少し異なるスローな雰囲気となっております。

こういう時だからこそ出来る事っていうのも色々とございますし、ご来店のお客様とはゆっくりとお話ができますので悪くはないかな?と思っていたりと、今おかれた状況を楽しんで営業して行こうと思っている次第です。

 

さて、本日の表題でございますが、2021年の新たな挑戦として昨年より進めておりましたMUSHMANS Footwearの新企画。

普段であったら、こういった企画関係は水面下で進めて行き、準備が整った時点で発表という流れを取っているのですが、たまには我々の進めている事を御覧いただくのも良いかな?と思いまして、Blogに掲載させていただこうと思った次第でございます。↓

 

 

 

 

 

MUHSMANS Footwear

2021 New Model

ENGINEER BOOTS(仮)

MSF-012(仮)

予定販売価格 80,000円(予価)

 

MUSHMANS Footwearのスタートが2017年の1月。

それより前からオリジナルのブーツ企画は色々とやっておりましたが、正式にブーツコレクションを出すようになってから4年が経過し5年目に入りました。

 

コツコツと進めてきた企画も、昨年・一昨年あたりから急激に多くのお客様方に認知していただけるようになり、今ではモデル数もスニーカーを合わせますと14モデルという数になりました。

これは、MUSHMANS Footwearのコンセプトに御賛同いただき、日頃ご愛用いただいているお客様方によってサポートいただいている事が、続けられている大きなファクターであると感じております。

 

そういった中で、やはりお客様からの要望というのを話いただくシーンが多々ある訳でございますが、その中でも最も多いご要望というのがMUSHMANS Footwearによるエンジニアブーツの開発でございました。

基本的な我々のスタンスとしては『今欲しい物を作る』というコンセプトで進めておりますので、多くの要望があったとしても自分自身が欲しいと思わない物に関しては作らないというのを、開発する際の信念としておりまして、その時のお客様の気分で挙げられる要望というものには靡かないのが我々のやり方です。

 

エンジニアブーツ。

私個人的にも、最も好きなモデル。

皆様からのご要望も多く、自分自身も明確な理想がある。

だからこそ、新たに着手するのを躊躇うものでございます。

何故かって? 

『こうあって欲しい』という欲求が強ければ強い程に、出口の無い迷路に入って行く事になるからです。

さらに言えば、エンジニアブーツをリリースしているブランドは星の数ほどあって、その中のほんの一部ではあるものの、良いエンジニアブーツを作ってくれているブランドは、日本国内でも海外でも存在している。

あえてその領域に踏み込む必要は無いんじゃないか?

と、思っていたものです。

 

とは言え、足の形状は千差万別。

さらにお客様の好みも千差万別。

そして、私の好みもございます。

 

ビビッてやらないよりも、やって苦労する方が楽しいかな?

最後は、ただ好奇心だけで深い迷路に突入する事を決めました。

 

 

 

 

勿論、ラスト(木型)も専用に新開発。

一歩一歩、理想に近づけて行く作業。

これは企画した者にだけ許される楽しみであり、反面胃の痛くなる作業でもあります。

 

そして。

ファーストサンプルの完成。

装着テストも開始してます。

深い迷路へ入り込み、どこから入ったかもわからなくなる感じ(笑)

無駄に散歩に出かける事が多くなりそうです。

 

そうそう、マテリアルはお馴染みのアレです。

 

 

 

 

 

今までに見た事の無い手法を用いている部分もあったり、理想の付属(バックル)を探し続けた挙句、英国の馬具用パーツ卸業者が持っていたりと、本気で進んでると突然道が開けるような事が今回も沢山ある。

やっぱり、新しい事を始めると、それに付随して色んな道が見えてくるものでございます。

 

確かに面倒がかかるし、お金も掛かるし、色々時間も掛かって大変なんだけど、こういう"モノ”を志した者として、こういった事に着手する事が出来る幸せを噛みしめている今。

専門用語を使えない私のような者の要望を吸い上げてくれる工場様にも、心からの感謝を申し上げます。

 

 

詳細や発売時期は全くの未定でございます。

このブーツは万人に対応できる感じでは無く、ハマる方には最高なブーツにしようと思っております。

簡単に言えば、私自身にバッチリとハマるブーツ。あまり他の人の事は考えないようにしてみようと思ってます(笑)

完全に趣味じゃねーか?それ。とは言わないでネ(笑)

 

 

 

高価で納期がかかれば、良い物ができるのは当たり前。

安くて納期が早ければ、それなりの物になるのも当たり前。

そんな当たり前に対峙する。

俺の当たり前は、どこにあるのか?

 

がっつりとハードルを上げてみました。

 

結構ビビってます(笑)

でも、ご期待に添えるよう頑張ってみます!!

 

 

 

 

 

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