新鮮な一本
皆様こんにちは!
フルカウントより、こちらのアイテムをご紹介させていただきます!


フルカウントで準レギュラーラインナップに位置づけられているブーツカットモデル。
と、言いましてもストレート、テーパードモデルが主流のデニム界隈においては希少な存在だと言えるでしょう。
個人的に5ポケットデニムデニムのブーツカットやベルボトムスタイルには少々抵抗がありまして、選択肢になかなか入りませんでした。
しかし、この[1120W]はそういった先入観を払拭する独特なシルエットとスタイリング。
本日はこちらをご覧いただこうと思います。

まずは最重要項目である、フレア加減からご覧いただきましょう。
大きくフレアせず、膝を境に緩やかに広がっていくシルエット。
これにより、”やりすぎていない”ブーツカットコーデが可能です。
Original Trousersよりもフレア感を若干強くした感じを思い浮かべていただくとよろしいでしょうか?
ベルボトム特有の雰囲気が苦手な方にも、支持される理由がここにあります。



フルカウントがお送りするデニムですので各ディテールは妥協無く造りこまれ、糸色・運針に至るまでヴィンテージを検証して再現されております。
使用している生地は定番の13.7ozのデニムファブリック。
ジンバブエコットンを100%使用することで、伸縮性や弾力性に富んでおり、13.7ozという適度な生地の厚みはストレスフリーな穿き心地を肌で感じていただけます。
ブランド創立当時から積み重ねてきた職人たちの厚い信頼と理解、協力を得て、最適なテンションで織り上げられるデニムは、特性として非常に吸水性が良いため汗などを吸収し放出することでストレスを感じにくく、しなやかさも兼ね備えております。

革パッチはゴート製。


ヒップポケットを若干上付けしております。
本来セルビッチが存在する生地ですが、裾に向けてフレアするシルエットですのでアウトシームは脇割縫い仕様。
ストレートジーンズと違い、イメージが湧かない方や苦手意識のある方も多いますので↓↓

兎に角このアイテムは着用感をご覧いただいた方がいいでしょう!
画像の人物は 33inを着用しております。(腰回りがタイトに設計されておりますので普段より1inアップして着用しています。)
フィット感の高い腰周りから膝へのライン。
そこからゆるやかに広がっていく独特なブーツカットシルエットでございます。
一般的なブーツカットとストレートの中間ぐらいのシルエットでしょうか?
やりすぎていないフレア加減が絶妙で、新鮮さを感じるシルエットでございます。
ジンバブエコットンの秀逸な生地が、高いフィット感でも違和感なく穿くことができます。
名の通り、ブーツをスマートに履くことのできるシルエットで、テーパードは好みじゃないけど細身のキレイなシルエットのデニムが欲しいという方にもばっちり嵌ります。
足元はエンジニアブーツと合わせてみましたが、コスプレぽっくならないのも非常に好印象。
これは面白いな。
様々なデニムパンツを穿いてきた、デニムパンツ愛好家の皆様にも自信を持ってお勧めできる一本でございます。

足元にほんの少し癖をプラスする
一度体験してみませんか?


