阿波藍 デニムジャケット

 皆様こんにちは!

週末も多くのお客様に御来店いただきまして、暑く熱い週末となりました。
春真っ盛りの気候のためか? T-Shirts類から春物アウターが嫁入して行く感じでした。
皆様、本当に春の陽気を満喫されており、提案している我々も楽しい週末でございました。

さて、本日のブログはSUGAR CANEより。新作ジャケットのご紹介です!!

 

 

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SUGAR CANE【シュガーケーン】
砂糖黍 阿波藍混 13oz. DENIM JACKET

[SC11201]

 

 

日本で古くから伝承されてる染色技法である”藍染”。

本製品に使用されている藍は阿波の国(徳島県)で栽培、染色されたものです。

この阿波藍の歴史は古く、江戸時代に隆盛を極めます。

藩主自ら藍の栽培を奨励し、その技術力の高さから阿波の藍を「本藍」、他の地方の藍を「地藍」と区別されていたほど。

そんな阿波藍を贅沢にデニム生地に使用した一着。

マテリアルにSUGAR CANEの十八番、砂糖黍デニムを選定することで独特の凹凸感の感じるデニムジャケットに仕上がっております。

 

 

 

生地と同じく藍染されたレザーパッチ。

極めて濃紺に染め上がっておりますが、着用と洗濯を繰り返すことによってさらに味わい深いものに変化していくでしょう。

 

 

1stタイプのデニムジャケットベースにしておりますので、フロントにプリーツが施されます。

通常ですとイエローやオレンジのステッチで縫製されるためステッチが目立ちますが、本製品では生地色と同系のステッチを使用しており、ステッチが生地に馴染んだ均一な外観のデニムジャケットです。

表糸は濃紺、裏糸はイエローを使用していたりと、SUGAR CANEの拘りが見え隠れするポイントです。

ここから生地の色落ちが進んでいきますと、ステッチが浮き上がるような独特なエイジングを魅せてくれることでしょう。

 

 

 

ブランド名の入ったオリジナルのタックボタンが使用されます。

 

 

 

1stタイプはポケットが一つ。

フラップ裏に藍染ファブリックを配する拘りも忘れません。

阿波藍を使用していることの証でもあるタグも取り付けられます。

 

 

 

生地の取り都合から本来ビッグサイズにしか採用されない背面の生地セパレート仕様(通称バックT)を全サイズに取り入れております。

生地幅の関係上44サイズ以上のものはバックセンターに接ぎがあり、T字に見えることから バックTと呼ばれるようになったこのモデル。

以前は別段人気のないモデルでしたが、近年オーバーサイズの流行もあってか、通常サイズの二倍以上の価格で取引されているようです。

 

 

それでは着用してみましょう。

デニムジャケットは今時季に丁度いいですね。

短い着丈と広い身幅が特徴の1stですが、シルエットにを改良しオリジナルの雰囲気を残しつつ着やすいようになっています。

非常に深い発色が特徴の阿波藍と砂糖黍デニムのネップ感が一体どんな経年変化を生み出すのか?

それはオーナーになった方のみが知る事実でございます。

画像の人物は38(M)サイズを着用しております。

 

 

 

SUGAR CANE【シュガーケーン】
砂糖黍 阿波藍混 13oz. DENIM JACKET

[SC11201]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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