ジメジメする季節の救世主。
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!
本日は午前中店舗を留守にして、ツインリンクもてぎにサーキットライセンスの復活をしに行ってきました!
レーシングスーツも完成し、いよいよ走り始める事ができそうな段階まで来ました。
ただ、梅雨に入ってしまい新車の慣らし走行を降雨の中やりたくないなぁ、と思ってしまったり。
昔はレインコンディションの方がマシンを丁寧に扱うからって、雨でもお構いなしに慣らし走行していた事を思い出します。
まあ、急ぐ事はありません。じっくりと15年ぶりのサーキットに慣れて行こうと思います。

朝早く起きてサーキットに行く感覚。
忘れていた色々な事を思い出します。
良い事も悪い事も。
ここには人生の縮図のようなものが詰まっています。
また熱くなる日々が待っている。
兎にも角にも、自分も廻りも安全を第一に。

あ〜、この感じ。
今日は実際の走行はありませんでしたが
サーキットに通う事に対する慣らし運転が出来た気がします。
さて、関東甲信地方も梅雨入りし、これから湿度の高い日々が待っております。
そうなると、コーディネートに迷いが生じるものでございますが、本日ご紹介のアイテムは『迷った日』に最適なアイテム!
↓↓

Jackman/ジャックマン
Dotsume Shorts
Old Rose/Fade Green/Dirty Base
スウェットショーツに見えるのですが、こちらはT-Shirts等に用いられる"天竺/てんじく"です。
一般的なT-Shirtsに用いられる天竺でショートパンツを作ってしまいますと、その生地感からアンダーパンツに見えてしまうところでございますが、このショートパンツに用いられている天竺は、編み立て時に『度目を詰める』事によって、厚みを出し、さらにハリとコシを与えた素材を使用しております。
という事で商品名になっている【Dotsume】=度詰めという事になっており、毎年書いている気がしますが、この商品名を見るとDotsumeをドスチュームと読みたくなってしまう事を思い出します(笑)



この編地は厚く編まれているものの、やはり組織としては天竺のソレです。
湿度が高くジメジメとした気候であっても、ベタつかず気持ち良く穿いていられるものでございます。
スウェットのように若干保温される感じが無いので、真夏時季に使っていただいても全く問題無い素材なのです。
そりゃそうですよね、だって天竺編みなんですからね。
Jackmanブランドは、工場直系のファクトリーブランド。
こういったカットソー素材を扱うメリヤス工場が背景にあるブランドです。
故に、品質の高さに対してのプライス設定が良心的であるのも頷けるポイント。
このショートパンツに関しても例外無く高い品質が保たれており、例えばディテールの中で耐久性を保つ為に27箇所にカン止めを施す等、抜かりない拘りを感じていただけるのが特徴です。

ベルトループはオールドなベースボールウエアを彷彿とさせる、左前に2本ループを採用。
とは言え、あまりこのアイテムを装着される時にベルトを使う方はいらっしゃらないかと思います。あくまでデザイン的な要素ですね。

勿論ベルトを使わなくとも、ウエストにはドローコードが仕込まれておりますので御安心下さいませ。

それでは着用感をOld Roseカラーから御覧下さい。
今回のコーディネートは梅雨寒を想定したコーデとなっておりまして、ボトムはショートパンツながらもトップにはライトな生地を使用したロングスリーブシャツを羽織る設定。
梅雨時季はそれほど気温が上昇しない為、半袖短パンだと寒く感じてしまいます。
とは言え春と同じ仕様のコーディネートですとジメっとして快適では無い。
そんな時は、このコーディネートをお選び下さい。といった一例でございます。
画像の人物はサイズMを着用。レングスも長すぎず軽快な感じで絶妙ですね。
トップスには【Dapper’s Classical Calico Pattern Work Shirts/38(M)】を着用し、梅雨時季にベストな爽やか過ぎず暑苦しい感じも無いポイントを狙っております。

続いてFade Greenの着用感です。
私の眼にはSax Blueにしか見えておりませんが、フェードしたグリーンをイメージしたカラーのようです。
という事で、ブルー系のトップスとコーデしてみたところ、青色の比較対象があると確かにフェードしたグリーンに見えるものでございます。
とても清涼感のある発色であり、緑味を帯びている事によるコーディネートのし易さを感じるものです。
画像の人物は先ほど同様のMサイズを着用。
トップスに着用しているのは【UES 2021追撚シャツ】でございます。
追撚糸を使用した事で、独特のシボ感が発生するこのシャツは肌触りが良く、ジメっとしたこの時季にマストなシャツです。

最後はDirty Baseカラーを。
汚れた野球のベースをイメージしたこのカラーは、ベージュに薄いグレーを混ぜたような独特な発色が魅力。
このカラーが最もコーディネートし易いのかもしれません。
画像の人物はMサイズを着用し、トップスには【PIKE BROTHERS 1923Buccanoy Shirts White Chambrey】を着用しております。
このDirty Baseカラーは白系ともバッティングしない発色なので、こういった纏まりのあるコーディネートもアリですよね。

Jackman/ジャックマン
Dotsume Shorts
Old Rose/Fade Green/Dirty Base
今から使えるアイテムです!
是非今年こそはGetしてみて下さいね!


