梅雨寒のシーズンに。Part2
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
とにかく今日は雨が降って欲しくない一日でございます。
どうか栃木県だけでも降らないように祈って下さい(笑)
さて本日は、昨日に引き続く『梅雨寒のシーズン』用アイテムのご紹介。
この季節に最適なひと品をご紹介させていただきます。

Rayon Stand Collar Work Shirts
見るからに涼し気な一着のご紹介です。
1930年代に見られるスタンドカラーシャツをデザインソースに、Dapper'sの得意とするセクシーさを付加させて作られたワークシャツです。
この艶やかな雰囲気は、ボディに使用されるマテリアルからくるものなのでしょう。
それは↓

この美しい光沢感とドレープ感、複雑な発色感。
どれをとっても珍しい雰囲気を醸しております。
なんとこちらレーヨン100%、インディゴ染めのファブリックを用いている事でこの雰囲気を演出しているのです。
春から梅雨時季を経て夏にかけてが、このシャツの活躍するシーズン。
レーヨンと言えど、ご自宅の洗濯機で洗ってしまって大丈夫ですから、インディゴ染めならではの色落ちすらも楽しんでいただきたいアイテムです。

何度も撮影しましたが、このボタンの素材感を画像に収める事ができませんでした・・・。
もっともっと奥深い光沢を放つ『白蝶貝』のボタンを使用しております。

トップボタンがオフセットされたスタンドカラーも、時代を感じるものですね。

これから先の経年変化を想像すると、楽しみでならないアイテムです。

背面ヨークのギャザーも、オールドなシャツを感じさせるディテールのひとつとなっております。

それでは着用です!
まず感じるのは、着用感の心地よさ。とにかくこの着心地は購入された貴方にだけ感じていただける素晴らしいものでございます。
着用状態を姿見で確認すると、スタンドカラーのオールドさに、このドレープするレーヨン生地が極めてマッチしている事を確認できます。
このままの発色でも良いのですが、レーヨン生地でありインディゴ染めである為に独特の色落ちも楽しんでいただける訳ですから、これからの成長が物凄く楽しみな一着です。
肌触りもドライで、多湿な時季に嬉しい一着となる事でしょう。
画像の人物はサイズ38を着用しておりますが、製品がノンウォッシュであるため、洗濯するとここから若干縮みます。
身幅は縮みませんが縦方向に縮みが出ます。(袖丈-3.0cm/着丈-3.0cm)

Rayon Stand Collar Work Shirts
ありそうで無かった
レーヨン生地のインディゴ染め。
これは絶対、楽しめる。


