DALEE’S&Co より新作トラウザースの入荷です!
皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
先ほどUPさせていただきました通り、明日のみ営業時間を変更させていただきます。
御来店のご予定を入れていただいているお客様、申し訳ありませんが明日に関しては一時間だけ早めにご予定を繰り上げていただけますと幸いにございます<m(__)m>
オリンピックの開催という事で、これから各国代表選手達による激闘が繰り広げられ、それを観て我々も勇気を与えられます。
暑く熱い日々が続く事となりますが、どうか無事に戦い抜いて欲しいと願うばかりでございます。
暑い日々が続き、年齢のせいなのか暑いよりも熱いと感じてしまう程の日々が続いております。
オリンピックが幕開けとなる訳ですが、数日前にようやく我々も熱い日々の幕開けとなった件がございます。
7月19日、ようやく晴れたこの日。
MUSHMANS Racing Teamのマシンをやっとシェイクダウンさせる事ができました。
前回走行できませんでしたが、サーキット入りして段取り確認をした事で、皆とてもスムーズに設営から走行準備ができました。
一歩ずつ、それらしくなってきております。
サーキットの朝は早く、でもワクワクが隠せません。
定番のこの人による、このポーズ。
10年以上に渡って、この人は私に引きずり回されております(笑)
まさかレースやる事になるとは思わなかったでしょ?(笑)
さて、いよいよシェイクダウン一本目が近づいてきました。
慣らし運転は非常に低速で走りますから、レーシングスピードで走るライダーが一目で判断できるように目立つビブスを着用します。ショッキングピンクが何ともカワイイですね。
まだまだアタックには程遠い段階ではありますが、緊張感が漂います。
この感じ、良いですね〜。
いよいよ走行開始!シェイクダウン一本目。
低速で走りますので、レーシングラインには入りません。とにかく後方から凄いスピードでテスト中のマシンが迫ってきますから、迷惑にならないように後方を確認しながらコーナーに侵入します。
接触事故だけは絶対に起こしてはなりません。
ソレっぽく見えますが、実は超低速です(笑)
5000rpmから慣らし運転を始めますが、このエンジン驚くほど低回転領域のパワーが無いです。
途中何度も『回転数を上げてしまえ』と悪魔が囁きましたが、私だけのマシンではありません。そのことを胸に悪魔と戦いました。
画像御覧いただくとわかりますが、タイヤもレースタイヤじゃなくてノーマルタイヤ使ってます。
慣らし中は勿体ないからという理由です。だから必要以上に気を付けて走る必要がありますので疲れました。
途中赤旗が出たのでピットイン。
赤旗が出たりすると『うちのライダーじゃないよな?』って不安になる気持ち、解ってくれたみたいです。
こういった一体感がチーム。そしてレース。
楽しいよね。
滞り無く全セッション終了し、一回目のオイルチェンジをしてこの日は終了。
とにかく様々な課題が浮き彫りになります。それらを着実にひとつひとつ改善して行く作業。
アマチュアレースとは言え、スピードを競う競技です。
遊びだからと言って、ヘラヘラしていたら命を落とす事もある遊び。
だからこそ、真剣に取り組まなくてはならないですし、真剣に取り組む事でこれからの人生に何らかの好影響が出ると信じてます。
いいでしょ?いい大人がマジな顔つきになっているのも。
これからも、ちょくちょくご報告いたしますね!
Special Thanks!
Photos by Takeshi Arai
さて、本日の本題に入りましょう!!

こう毎日が暑いと、ライトオンスで太目なシルエットのボトムが欲しくなりますね。
そういったボトムを探しに御来店いただくお客様が、ここのところ非常に多く見受けられるようになってきました。
夏も本番を迎えたここ数日、そろそろ夏用ボトムを手に入れる時季。
そんな中で、本日入荷の【DALEE’S&Co 1930's BAKER TROUSER】はマストな夏用トラウザースです。

使用しているファブリックは7ozのブラックシャンブレー。
糸の太さを異なるもので組み合わせる事で、独特の凹凸を出していおります。
これによって生地の立体感を出しているのですが、着用感がべた付かずドライな印象になっているのが特徴です。

30'sのトラウザースをデザインソースにしているものの、ただレプリカするのではなくDALEE’S&Co独自性も垣間見えるディテールとなっております。
ジッパーフライ仕様になっているのも、この時季には良いかもしれませんね。

ヴィンテージ加工された『UNION MADE』トップボタンも雰囲気良く。


ベルトループのみの仕様になっておりますが、ループは細目でワークトラウザースの意匠らしいものとなっているのが良いです。

ポケットスレーキにも、ビンテージテイスト溢れるストライプファブリックを用いております。

ポケットボタンは左ポケットのみシェルボタンが奢られます。
ワークトラウザーの中にも気品を持ち合わせた意匠が魅力ですね。

それでは着用感を御覧いただきましょう!
シンプルなワイドシルエットのワークトラウザース、しかも7ozブラックシャンブレーといった構成は、ありそうで無いんですよね。
パイプドステムの完全ストレートなシルエットですから、ワイド感がしっかり演出されており開放的です。
画像の人物はサイズ32で着用しておりますが、しっかりとワイドなシルエットとなってますね。
レングスは長めに設定されておりますが、あえて短めにカットオフして穿いていただくのが良いような気がしております。
これはかなり重宝するアイテムと言えるでしょう!

俺達の夏。
今始まる!












