ジャングルファティーグ。
皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
明日からは三連休という方も多いのではないでしょうか?
この連休が終わると、ようやく"まん延防止等重点措置"が解除されますので、飲食関係のお仕事の方は一気に忙しくなる事でしょう!
春が近づき、卒業式シーズン。ここ2年ほど平常にそういった式典が執り行えなくなっておりますので、とても可哀想・・どうか来年は平常に戻っている事を祈ります。
本日は少々肌寒くなっておりますが、三寒四温も最終コーナーといったところで、そろそろ本格的な春の到来。
ここのところは春を飛び越えて夏が到来する事も多い訳でありますが、そういった時季に最適なアイテムが入荷しております!
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通称『ジャングルファティーグ』と呼ばれるこちらのアイテム。上記の製品名は正式名称という事になりますね。
1960年代前半から約10年間、ベトナム戦争時アメリカ軍に採用され、三回のモデルチェンジ(1st〜4th)を経て使われて来たミリタリージャケットの代表的なモデルです。
今回ご紹介するモデルは、そのジャングルファティーグの初期型を完全復刻したモデルという事で着丈設定サイズも"SHORT"。
今となってはヴィンテージと巡り合うのは難しい状況となりまして、ましてや初期型となりますと巡り合えても相当な高額アイテム。。
さらに言えば、日本人がサイズ的にマッチする"SHORT"サイズとなると、極めて入手困難と言えるでしょう。

ベトナム戦争時に採用されたという事で、熱帯における気候を考慮した素材が使われている為、これからの日本の気候にも最適であるという事は言うまでもありません。
初期型モデルは軽量で乾きやすい"コットンポプリン"を採用しており、こちらも同様の仕様となっており質感も楽しんでいただける事でしょう。
使い込む程に退色し、ヴィンテージさながらの経年変化となる、完全復刻のバズリクソンズオリジナルファブリック。
このジャングルファティーグは、第二次世界大戦時のパラシュートコートを改良された物となっており、その名残が随所に見られるのが特徴です。
初期型から最終型に至るまでに、様々なディテールが省力されて行きますが、今回ご紹介のモデルは初期型ですので"全部乗せ"状態です。

初期型の特徴的なディテールである、フラップポケットの貫通ボタン。
このディテールは、2ndモデルからはフラップ裏に隠れる仕様になります。



さらに3rdモデルから省力される事になる『エポレット』『ウエストアジャスター』『前立てフラップ』もこちらの初期型には装着されております。
必要が無い、または邪魔であるという理由で省略されて行ったディテールも、ことファッションとなると複雑に作り込まれている方が魅力的であったりします。
やはり初期型の復刻は良いですね。

それでは着用してみましょう。
画像の人物はサイズMを着用しております。
昨今のファッションシーンでは、大きめに羽織る感じが流行しているようなのですが、個人的には普通に着るのが好み。
オーバーサイズですと中性的な雰囲気に落ち着くのかもしれませんが、やはり軍服は軍服らしく着たいものです。
SHORTレングス設定で作られておりますので、着丈も自然な落ち着きになりますね。
古くからファッションアイテムとして人気の高いジャングルファティーグ、改めて着用してみると懐かしさと安心感を感じますね。
着用感も軽快で着心地が良く、長く愛される理由を感じるものです。
シャツ感覚でT-Shirtsの上に羽織るのに調度良い。
価格設定も、ここまで凝ったディテールにしてはお求め易くて流石はバズリクソンズと言える品質です。

このようにパッチカスタムも楽しめます。
ベトナム戦争時のパッチを集めて、取り付けるというカスタムも面白いですね。
ただ、カスタムを着ていて思うのは、やはりプレーンが使い易いって事(笑)

今年はミリタリーシャツの出番が多そうです。
興味の無い方からしたら、ずっと同じ物着ているように見られているかもしれませんね(笑)
まあ、良しとしましょう。
来週末は↓↓↓

2022-23 Autumn&Winter Collection Exhibition
Order Suits & Order Jacket Exhibition
開催日程:2022年3月25日(金)・26日(土)・27日(日)・28日(月)
4days
※全日11:00〜20:00※


