50th
皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
春ですね〜、今日は寒いですが・・(笑)
昨日からスタートしたFRANK'S BOOT COMPANYカスタムオーダー受注会!多くのブーツ愛好家がオーダー&下見にいらしていただいており、完成度の高さに興奮いただいております。
まだまだ序盤ですが、楽しんでます。
来週4月10日(日)まで開催しております!!是非お立ち寄りくださいませ<m(__)m>
さて、本日はMUSHMANSの商品とはあまり関係の無い話でございますが↓

MUSHMANSスタッフ菅井のご実家、アメリカ横断ツアー発祥の地となった『珍楽』さんが、この4月でなんと50周年を迎えられました。
50周年。
移転する事なく、業態変更する事なく、一代で50年間続ける事の凄さ。
これは私自身が経営者という立場で見ると、途方もなく素晴らしい事であると感じます。
お客様に変わらず御来店いただく事の難しさは勿論ですが、続ける事のモチベーションを保つ事も同様に難しい事でございます。
どんな事でも続ける事の難しさと大変さがあり、それ以上に大切な事でもあると思います。
好景気、不景気、天変地異、全てを乗り越えての50年、これは偏に人間力であり、活きる力の強さでしか無いという事なのでしょう。
勉強になります。そして生きる勇気もいただいております。
私なんかはまだまだ13年、ちょっとやった気になるところでありましたが、この50周年のお話をうかがって、気持ちが引き締まる思いを持ちました。
珍楽さん
心よりお祝い申し上げます。
50周年、おめでとうございます。
という事で、今回 珍楽さんの50周年記念にあたりまして、ご来店のお客様へ向けたノベルティの製作に協力させていただきました。

やはり日本のノベルティ(否ここでは記念品と呼ぶべきかな?)の伝統的な品として"手ぬぐい"は外せない。と個人的に思っておりまして、断り無く強制的に手ぬぐいを作らせていただきました(笑)

図案のベースは大将と女将の出身地である新潟を発祥とする"錦鯉"
これを縁起の良い"鯉の滝登り"となるよう、縦方向の図案といたしました。
夫婦二人三脚での50年という事で、夫婦鯉です。

さらに、町中華という観点から、中国で古くから伝わる伝統工芸"剪紙/せんし"のデザイン感を用いております。

桜の時季に創業され、女将の誕生月でもある4月に想いを馳せての桜。
祝い事ですので、紅白での構成といたしました。

染色方法にも拘りまして、手ぬぐい職人が一枚一枚『手捺染/てなっせん』で刷っております。
手仕事ならではの味わい深さと、裏面までしっかりと染め抜かれた赤が手ぬぐいの価値だと思っております。
デザインは世界中でファンを持つ"En a.k.a HORIZARU"氏によるもの。私の頭にある構想を全て汲み取ってくれ、さらに昇華させてくれました。

東武アーバンパークライン"豊春"駅より徒歩3分
で、こちらの記念品、数百枚ご用意いたしましてご来店のお客様にお配りいただきました。
流石は地元密着の人気店、既に数百枚の記念品を配り切ってしまったようです。
多くのお客様に支えられているという事ですね、素晴らしいです。


これからも長く続けてください。
なんて無粋な事は言いません。
これからも長く健康でいてください。
さ、明日は担々麵食べよ。
Special Thanks
En a.k.a HORIZARU


