DELUXEWARE SDL-PB入荷しました!
皆様、こんにちは!
店の前の通りの緑地帯を市の委託業者さんが剪定してくれたので、高さも揃って綺麗になり、
欅は枝がグングン伸び、葉も緑緑しく、もうすぐ夏なのだなあと実感しながら、芝の刈込みを行いました。
つい数日まで、長袖を着用するほどなんだか肌寒かったりしましたが、しばらくは暑くなるようですので、
体調管理をしっかりしないといけませんね!
少し前にDELUXEWAREのCOVER-NECK Tee[DXT-PB]をご紹介しましたが、DXTシリーズは12.5ozと極厚でドライでがっしりとしております。
もう少しライトな10.5ozのT-SHIRTSであるSDLシリーズが入荷してまいりましたので、ご紹介させていただきます。

COVER-NECK Tee[SDL-PB]
WHITE/MIL.YELLOW/BLACK/VIOLET/EMERALD
「厚い、柔軟、丈夫」の3拍子揃ったSDL(エスディエル)シリーズ素材。
「乾いたような質感」と「合理的かつ質実剛健な強さ」を求め、ヴィンテージを研究し尽くし、むしろヴィンテージを超えるべく企画された「DLT」。
このDLTシリーズが廃番となり、後継モデルとしてDXTシリーズが誕生したことはブログでお伝えしました。
その丈夫さとドライな硬さが支持され、今ではデラックスウエアを代表する一着となっていますが、もう少し柔らかかったらとお考えの方もいたのではないでしょうか?
DLTの登場より十数年、糸質と糸の太さまた撚りを吟味し、DLTと同じ厚さ、丈夫さを実現しながらも「柔らかさ」と「しっとりとした質感」を追求したSDLシリーズが完成。
DXTシリーズがハードなら、SDLシリーズはミディアム、ソフトなのがMTシリーズとなります。
相反する企画から、次なる理想が生まれ、次なる進化が始まる。
DLTが最高を感(し)るTシャツならば、SDLは理想を語(し)るTシャツ。










厚い、柔らかい、丈夫を謳う人気の吊天竺。
元々はフワフワに編立てる和歌山の旧式吊編機を使用し、編糸に40番を2本撚り合わせて編み立て、
限界まで密度を詰めたこれ以上無い特殊素材。
1日におよそ15m程の生産量(Tシャツにして13着分)の大変非効率な希少素材でもあります。
着用するほどに体に馴染む素材感と、気兼ねなく扱える丈夫さにより着用頻度が高まること間違いなしの着心地。

和歌山の旧式吊編み機にて時間をかけ製造した丸胴素材、1940年代ヴィンテージミシンUNIONSPECIALを駆使する
バインダーネックと職人による各種縫製。


DXTシリーズは袖にピスネームがございましたが、SDLシリーズには付属せず、裾に織ネームが配されます。

ではまずMサイズの着用から。
DXTより身幅がぐるりで2cmほど小さいですが、他のサイズはほとんど変わりませんので、お持ちの方は同じサイズを選んでいただければ大丈夫です。

Lサイズの着用は程よくゆったりとしたシルエット。
DXTシリーズは12.5oz、SDLシリーズは10.5ozの厚さです。
生地感など好みが分かれると思いますので、是非お手に取ってお選びください!
本日はDELUXEWARE COVER-NECK Teeをご紹介いたしましたが、他ブランドのT-Shirtsもたくさん入荷しておりますので、
S/S THIRTSよりご覧くださいませ!


