VESTな気分の時は。
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
少し春めいた感じになったり、冬に戻ったりと忙しい季節ですね。
暖かさを感じる時間帯なんかは、春をいっぱいに感じられ気持ちの良いものでございます。
先週の金曜日はイベント中ではございましたものの、新たにトレーニング用に導入したマシンのシェイクダウンにどうしても行きたくて、もてぎのショートコースへ行って参りました。
到着時はマイナス7℃という極寒でございましたので、どなってしまうか不安でしたが、陽が出てくると暖かく、快適に走行する事ができました。

こちら新たに導入したCRF450Rのスーパーモト仕様。
超軽量ですが圧倒的なパワーがございまして、中々手強いマシンです。

そして、早速転倒(笑)
このマシン、自分のネガな部分が顕著に露呈する為、物凄く勉強になるマシン。
これを使って今シーズンは、耐久レース決勝までスキルアップを目指します。
さて、本日は陽気も良くシャツ一枚で出掛けたくなるものですが、きっとシャツ一枚では肌寒く後悔する事となるのも事実。
という事で、シャツ+ベストのコーデが最適だと思われます。
春が見えてきて、新作アイテムが入荷し始めましたので、本日はこちらの御紹介です↓


1930年代〜40年代に見られるスタンドカラーベスト。
スタンドカラーとボックスシルエットが特徴の一着です。


小さ目なナットボタンや、20年代のカバーオールに見られる3ポケットの配置がファニーな印象を与えつつもオールドテイストを醸します。

コットン100%ながら、オールドなスーツ地にも見えるヴィンテージライクなファブリックのチョイスも絶妙。
30番綿糸を用い、2本針環縫い縫製となっているので、ワークウエアらしい存在感も醸します。

着用感はこのように。
画像の人物はサイズ38(M)を着用。
バンドカラーシャツ等を組み合わせ、当時の着こなしに想いを馳せるのも良いですね。
これからのシーズンにバッチリハマる一着です。
続いては超定番なコチラ↓

アメリカワークシーンのアイテムで、最も象徴的な生地とも言えるWABASH STRIPEのワークベスト。
前面の9oz.WABASH STRIPEは、インディゴ染めの抜染プリントでストライプを表現しております。

背面は11oz.デニムファブリックを使用し、定番的な配色となっております。


ポケットは両玉縁縫い仕様のポケットが配置され、懐中時計用ポケットもオールドな雰囲気を醸しだしますね。

ブラックアウトされたメタルリベットボタンも質実剛健なオーラを出します。

左が私の私物(10年経過物)、右が新品です。
デザインが変更されておりますが、生地は同じ物を使用しておりますので、経年変化の参考にして下さい。
インディゴ染め、抜染プリントという事で、着用回数を増す毎に、良い感じに退色してきますね。
躍起になって経年変化を促進させようとはせず、ただただ着たい時に着るだけ。
それだけで、これ程に味わい深くなるというのが魅力です。

着用感はこのようになります。
画像の人物はサイズ38(M)を着用。
こういった定番的な着こなしもアリですし、夏場なんかはT-Shirtsの上に羽織っていただいても良いですね。
生地オンスも9oz×11ozですので、オールシーズン対応可能なアイテムです。


この時季必須のワークベスト!!
是非今のうちにご用意ください!


