Military Surplus "Schweizer Heer(スイス軍)" アイテムの入荷です!!

 皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

 

先週末も多くのお客様にご来店いただきまして、まだ当Blogで御紹介出来ていないアイテムがどんどん無くなっていっている状況です。

只今様々なアイテムが続々入荷しております。

正直、全てをBlogで御紹介するのは難しく、可能な限りオンラインショップには掲載しておりますが、どうしても掲載前に完売してしまうという事もございます<m(__)m>

 

お時間が許されれば、ご来店いただきますと未発表アイテムがズラっと並んでいたりもしますので、是非遊びにいらしてみて下さいね。

 

 

 

さて、本日はいつもと少し趣向の異なるアイテムを御紹介いたします。

 

 

Schweizer Heer/スイス軍

N.O.S.(New Old Stock)

M-83

FIELD PANT
 

 

男子たるもの誰しも一度は経験するであろう、ミリタリーサープラス(軍物放出品)への興味。

私も例に漏れず、小学生〜中学生の幼少期にそれを経験した一人でありました。

当時お小遣いを握りしめ、電車に乗り上野へ。中〇商店へ。

何処にお住まいでも、必ず各都市のそういった放出品を販売しているSHOPがあるものですので、少なからず経験があるという方が多いのでは無いか?と思います。
 

 

特に米軍物のカモ柄は当時流行していたストリート系ブランドでも使われていたり、ダックハンターカモをデザインソースに猿の顔を配した物なんかは憧れの的だったりと、カモフラージュ柄はファッションアイテムのひとつとしても馴染み深いものでした。

 

そういった中で、一瞬で心を鷲掴みにされたカモフラージュ柄がありました。
 

それこそが、ここで御紹介するスイス軍の『アルペンカモ』今でもひと目見た時の衝撃を忘れる事はありません。

 

 

軍事目的で作られた物の割にポップなパターンデザインと配色。

『なんだこのお洒落な感じは!?』

一瞬で虜になったカモフラージュ柄でありました。
 

当時は湾岸戦争の記憶も新しく"永世中立国スイス"というものにも憧れを感じていたというのもあったかもしれません。
 

 

このアルペンカモは、WW2末期にドイツ軍で採用された[ライバーマスターカモ]のデザインをベースに、配色をスイス仕様に置き換えた物。

 

 

今回どうしても欲しくなって仕入れたこちらのアイテム。

1983年に採用され、1992年位まで使用された【M-83 FIELD PANT】はN.O.S.(New Old Stock)という事で所謂デッドストック品でございます。
 

USEDでは無いので非常に美しい状態が保たれております。

※もちろん少なくとも30年が経過している物ですので、保管時の汚れや傷はございます。※

 

 

堅牢さが求められるカーゴパンツ仕様です、ダブルニー仕様になっていたりと作りも質実剛健なものとなっております。

 

 

ウエストバックにはシャーリングゴムが設けられており、装着感が良く、ウエストサイズ対応の幅が広いのも魅力です。

 

 

さあ、数十年の時を経て、久しぶりに穿いてみましょう。
 

幼少期に感じたカッコイイという感覚、これが数十年経過しても変わらずカッコイイと思える事に嬉しさを感じます。

当時以上に今見ると新鮮で、洋服を生業とした今となっては、よりファッション性を感じる物であると再認識いたします。
 

 

画像の人物はサイズ44を着用しており、若干オーバーサイズ気味に選んでいただくと良いかと思います。

 

今回サイズ40とサイズ44の二種類のサイズをご用意しておりますが、ゴムシャーリング仕様になっている事で、この2サイズで殆どのウエストサイズに対応できるものと思われます。
 

 

いや〜、やっぱ今見ても良い柄だね〜。としみじみ見入ってしまいますね。

 

 

 

 

 

と、完全にスイス軍モードにスイッチが入りましたので

スイス軍アイテムを他にも仕入れてみました。

↓↓

 

Schweizer Heer/スイス軍

PULL OVER

こちらは上記で御紹介したM-83 FIELD PANTとは異なり、USED品ですのでヴィンテージ感溢れるものです。
おそらく50年代後半から60年代にスイス軍に採用されたグランパシャツ。
当時は主にナイトウエアとして使用されていたとされております。
スイス軍らしい、独特の発色が魅力的で、ブルーグレーというかなんと言うか絶妙な発色です。

 

着丈の非常に長いプルオーバータイプのシャツ。

ちょっと今っぽい、若者ぶった雰囲気が出てしまいそうではありますが、そうでも無いのがミリタリーアイテム実物の良いところ。

 

 

個人的にエポレットが装着されている事で、変に今っぽさが出なくてカッコイイと思っております。

 

 

様々な納入業者があったと推測され、今回入荷したアイテムは全て異なる納入業者のラベルが添付されておりました。

という事で、それぞれの個体で発色が異なります。

かなりの年月が経過しておりますので、それぞれ経年変化が異なるという理由もあるでしょう。

 

 

再度のスリットが深く、これもデザインのひとつとして深い味わいを生んでおりますね。

 

 

柔らかいコットン地も魅力で、ナイトウエアとしても使われていたという事に納得するものです。

 

 

こちらが着用感です。

ちょっと流行りっぽくなってしまうかと思いきや、しっかりと男臭さが出てカッコイイ。

この週末、店頭に並べておいたところ、あっという間に無くなってしまったので現在再度仕入れを行っております。

女性にも人気があり、シャツワンピース的に使われる方が多かったですね。

画像の人物はサイズ40を着用、一度着ると病み付きになりますよ。

 

 

 

 

やっぱスイス軍ってオシャレだな。

ならばフィールドギアはどうなんだ?

って気になってくるもので。

調べてみると出て来る出て来る(笑)

↓↓

 

Schweizer Heer/スイス軍

Vintage

AMMO Tool Bag

 

やっぱスイス軍、お洒落過ぎるって。

バリバリにツボを付いてくるツールバッグがありました。
 

数十年前の幼少期、これの魅力はまだ感じられていなかったんだろうな。全然記憶にありませんからね。

大人になり、こういった仕事に就いたからこそ感じる魅力ってものもありますよね。
 

それにしても、このデザイン性と作り込みの素晴らしさは、検証すればするほどビシビシ伝わってきます。

 

 

おそらく当時スイス軍では、マガジン(弾倉)を入れたり、工具を入れたりして使っていたものと思われます。

スクエアに作られ、マチがしっかりあるのもその為でしょう。

 

 

シンプルな作りではありますが、細部に渡って拘りが見られ、さらに使用されている素材に関しても並々ならぬ拘りを感じる物です。

 

 

まず本体に使用されているキャンバス地とレザーの質の良さに驚くものです。

重量物を入れても対応出来るよう、Y字にデザインされたストラップ。

きっと当時は堅牢さと使い勝手のみを追求したのでしょうが、その追求こそが美しいデザインとなっております。

 

 

グローブを装着していても、ワンアクションで開閉出来る仕様も機能美を感じるものです。

 

 

ハンドル裏面にはメタルプレートで補強され、フラップ内部にもメタルプレートがインサートされております。

これ、現代で新たに作ったら物凄いコストがかかりますので、なかなかのプライスになるでしょうね。

 

 

非常に上質なレザーで補強された底面部には、5箇所に底鋲が打たれており、コストを惜しむという感覚が全く感じられません。

こんな物を物凄い数量生産していたっていうのが恐ろしいですよね。

 

 

ストラップ部に施される刻印、おそらく納入業者の物と思われます。

今回入荷した個体全て、異なる刻印が入っておりましたが、全てに『64』の刻印が入っておりました。

米軍物と異なり、あまり情報が無いので詳細は不明ですが、おそらく〇〇-64的な品番なんだと思います。

そして、アイテムの状態から推測するに1964年に採用されたBAGなんだと思われます。
 

 

※全ての個体、ディテールは統一されておりますが、レザーカラーが薄茶の個体や濃茶の個体がございます。※

 

 

内部は極めてシンプル。なのですが・・・。内部にもレザーで補強が入り、縫製も実に丁寧。

 

 

ここまで御覧いただいて、サイズ感が掴めないですよね?

実はこちら、サイズ感も絶妙なんです。

私が使う場合、↑のようなアイテムを入れる事になります。

 

 

こういったラインナップが入れてありました。

サイズ感分かりました?思っていたよりコンパクトでありながら、必要にして充分な収納力があるという事です。

 

 

実際に持っている画像を御覧いただくのが解り易いですね。

このサイズ感、物凄いお洒落で良いでしょ。

コンパクトなハンドバッグのサイズ感でありながら、必要にして充分な収納力。

サーモスのタンブラーまで入りますから、500のペットボトルが立てて入るという事ですので、実用性も充分なのです。
 

 

サイズ

横幅:約29cm×高さ:約22cm×奥行(マチ):約10cm
 

 

※あくまで年代物のヴィンテージです、年式相応の汚れがございます。ヴィンテージ物に対するご理解のある方に向けたアイテムです。状態に関しては店頭で御確認いただくしかございません。個々の画像を送って欲しい等の対応はいたしませんので、予めご了承下さいませ。※

 

 

 

最後はコチラ

↓↓

Schweizer Heer/スイス軍

Vintage

Shoulder Tool Bag
 

 

ここまで来ますと、皆様も既にスイス軍物に対する信頼性と期待が高まっているのではないでしょうか?

最後に御紹介するのもスイス軍に採用されていた、ショルダータイプのツールバッグ。

 

 

こちらはコットングログランのような重厚なファブリックをメインマテリアルとして、各部にレザーを使用したスペシャルな作り込みのショルダーバッグです。

男心をくすぐる、システマチックな作り込みが魅力で、画像のように様々なツールを収納できる仕様になっております。

 

 

BAG内部にもレザーポケットが設けられ、かなり細かい配慮が見受けられます。

 

 

このBAGに関しても小ぶりでありながら、必要にして充分な収納力。

年式相応のヤレ感もカッコイイですね。

この味わいは、作り込みがしっかりとしているからこそ感じられるものです。

 

 


 

 

BAG本体背面には、このようなレザーストラップが設けられており、バイクのフレームや自転車のフレームに装着する事が出来るようになっております。

このサイズですので、当時はベルトを通してウエストバッグとして使っていたのかもしれません。
 

これ、バイクのサイドバッグとしても機能しますし、自転車のハンドルに取り付けてもカッコイイし使い勝手も良いんじゃないでしょうか?

 

 

こういったレザーポケット、部分的に手縫いが施されていたり、ナイフポケットなんかは木型で作られたのか型がしっかりと付けられており、細部の拘りを感じますね。

 

 

装着するとこんな感じです。

こちらも絶妙なサイズ感となっており、これからのシーズンに身の回り品を入れるのに重宝しますね。

ヴィンテージならではのヤレ感もカッコイイですので、ヴィンテージミックスのコーディネートをお楽しみくださいませ。
 

 

※あくまで年代物のヴィンテージです、年式相応の汚れがございます。ヴィンテージ物に対するご理解のある方に向けたアイテムです。状態に関しては店頭で御確認いただくしかございません。個々の画像を送って欲しい等の対応はいたしませんので、予めご了承下さいませ。※
 

 

Size
横幅:約30cm×高さ:約18cm×奥行(マチ):約8cm

 

 

 

 

 

という事で、一気に御紹介いたしました

 

Schweizer Heer(スイス軍)

Military Surplus

 

お腹いっぱいですよね(笑)

 

 

価格もお手頃ですので、是非気になる方は店頭で!

一応通販も対応しますが、年代物である事をご理解いただける方のみご利用下さい。

 

 

Schweizer Heer/スイス軍

N.O.S.(New Old Stock)

M-83

FIELD PANT

 

 

 

Schweizer Heer/スイス軍

PULL OVER

 

 

Schweizer Heer/スイス軍

Vintage

AMMO Tool Bag

 

 

 

Schweizer Heer/スイス軍

Vintage

Shoulder Tool Bag

 

 

 

 

 

 

 

 

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