Rainbow Country"California MFG.Co"2023-24FW 受注会開催のお知らせ。
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
先日Rainbow Country"California MFG.Co"との別注モデルに関してのPRをいたしまして、想定以上の好評をいただいております。
これまであまりレザーダウンベストに興味を持たれていなかった方からも、非常に多くのオーダーをいただいておりまして、こういった普通じゃ考えられない(笑)企画で皆様に喜んでいただける事は、毎年の事ながらとても嬉しく思います。
また、私が日頃感じている事と同じような事を感じておられる方が多く、共感いただける事も私達の力になるもので、嬉しい限りでございます。
さて、本日はこのRainbow Country"California MFG.Co"の受注会開催のPRをいたします。

Rainbow Country"California MFG.Co"
2023-2024

今季A-2を製作するにあたり、再検証し、パターンを全面的に見直している。
ラフウェアクロージングA-2の最も特徴的な襟の形状に着目し、襟の先端部やラインを変更。
この変更により、今までよりも更に大きく、襟付け位置の��い実物のラフウェアクロージングA-2に近似した製品となった。他にも前身頃丈の延長、肩幅の修正を行い、より一層着心地の良いジャケットに仕上がっている。
ラフウェアクロージングA-2の中で、1941年後期納入分であるコントラクトNo.'W535AC-23380'はそれ以前の納入分と比較して明らかな変化が見られる。
メインのネームの下に陸軍航空隊の所有物であるという表記がなされた通称プロパティーネームが備わる。
馬革の着色は実物に見られない濃い焦げ茶色の染料で着色してダークシールブラウンに仕上げている。
元々実物には茶色の馬革を使うという規定があったが、1943年発行の陸軍航空隊装備品カタログ'Class13'にシールブラウンの馬革を使用していたことが明記されている。また、実物の中には焦げ茶色のモノも存在する。
下地に紫色の染料を入れ、その上から濃い焦げ茶色で着色する2工程で実物にも有る濃い焦げ茶色を再現している。

通算5回の実績を誇るラフウェアクロージングA-2の中で、1941年の納入分であるコントラクトNo.'42-1401P'は初回納入分の'16159'と比べ数々の変更が加えられている。
襟先のステッチ形状、ネームの取り付け方法、縫製糸の色など、その後の納入分に繋がる変更点を詳細に検証して再現している。
また、馬革の着色についても実物に近い色にすべく、下地に一旦黄色の染料で着色してから、トップにタバコブラウンの染料を吹きかける、2工程での着色を施している。

1947年、アメリカ海軍にM422、M422A、AN-J-3A(AN6552)の後継モデルとして採用された55J14はスペック名のほかに初めてタイプG-1というモデル名が付けられた飛行服。
アメリカ陸軍航空隊のA-2ジャケットは馬革を採用していましたが、海軍ではゴートスキン(山羊革)を採用し、襟にシープスキンのファーを付けたことでより無骨な見栄えになった。
G-1ジャケットは1947年から1976年まで基本的なデザインを変更しないまま支給され続け、海軍パイロットに愛された唯一無二の飛行服。
その後パイロットたちの強い要望により1984年に復活した事は海軍のG-1に対する誇りの高さだ。
基本的なスペックを変更しないまま支給され続けたG-1ですが、コントラクター(納入業者)や納入時期によってそのデザイン等に違いがあり、A-2ジャケットと同じく世界中のコレクターの羨望の的。
今回リプロダクトしたL.W.FOSTER社はペンシルバニア州のフィラデルフィアにあり、G-1をはじめその他にもアメリカ軍の納入業者として数多くのジャケットなどを納入した実績を持つ会社。
L.W.FOSTER社は海軍の飛行服であるAN-J-3A、55J14、7823まで分かっているだけでも8回の納入実績があり、その中でも55J14として最初のG-1である1947年会計分であるN-383s-10427をリプロダクト。
今回同ブランド10年ぶりにG-1を製作するにあたり、実物を再検証し、パターンを全面的に見直しし、より一層着心地の良いジャケットに仕上げている。
メイン素材のゴートスキン(山羊革)は100%渋鞣しで実物同様下地をオレンジ色に染色し、トップから濃い目のダークシールで着色。
裏地は別注染色の肉厚なコットンレーヨンを使用。
使用しているパーツにもこだわり、フロントファスナーは実物同様に鉄製のコンマー社製ノンロックデッドストックスライダーを使用し、ポケットボタンも実分同様尿素ボタンを別注にて色から染色して作り上げている。また、実物では裾リブが1枚編みだが、実用性を重視して2枚編みに変更。


アメリカ小売大手企業のシアーズ・ローバック社が1930年代にプライベートブランドとして生産した"HERCULES"の襟付きスポーツジャケットを元に馬革素材の仕上げ方法と型紙に拘って制作。
ファスナーは30年代の角型TALONを元にしたオリジナルで、ファスナーテープエンドも実物同様の金属プレートをカシメで止めるタイプを組み合わせ、胸のボールチェーンも実物同様のボールチェーンをオリジナル刻印入りで製作して取り付けている。
裏地には別注のウールメルトンを使用し、ボタンも別注の削り出し御椀型ナット釦を使用している。
背面も実物同様の3分割のパネル上にバットウイング型のヨークが付き、それぞれのパーツを縫い割のダブルステッチでつなぎ合わせたクラシックな雰囲気に仕上がっている。
素材の馬革は茶色の下地を使用し、ブラックカラーは水性ラッカーで艶がありオイルっぽいタッチに、シールブラウンはアニリン(染料)によりムラのある仕上げにしている。


50年代のスタイリッシュなスタンドカラーレーシングジャケットを贅沢な素材で製作している。
背面はアクションプリーツ付きで、腕の動きを妨げず、別注で織り上げたコットンレーヨンの裏地の滑りの良いので、ストレスなく着込める。
使用しているファスナーは40年代の角型TALONを元にオリジナルで製作し、胸にはボールチェーンファスナーが両胸に配置されている。
素材の馬革は茶色の下地を使用し、ブラックカラーは水性ラッカーで艶がありオイルっぽいタッチに、シールブラウンはアニリン(染料)によりムラのある仕上げにしている。


素材は1.2mm厚ベジタブルタンニングホースハイド。
アニリン仕上げの革はしっとりとした触感としなやかさが特徴で、着込むごとに深い皺が刻まれる。
40年代のシンプルなデザインのカーコートを再現している。
背面はアクションプリーツ付きで、腕の動きを妨げず、大変着心地がよく、フロントのスラッシュポケットもハンドウォーマーとしても使い易いデザインに仕上げている。
裏地はウールメルトンを使用して保温性を持たせている。
肩、袖などのつなぎ目は1930年代のジャケットに見られる縫い仕様を用い、より一層クラシックな雰囲気を出している。
ボタンは別注の削り出し御椀型ナットボタンを使用して、贅沢な素材でシンプルに着用できる。


素材は1.2mm厚ベジタブルタンニングホースハイド。
アニリン仕上げの革はしっとりとした触感としなやかさが特徴で、着込むごとに深い皺が刻まれる。
1940年代の独特なデザインとディテールが魅力のスポーツジャケット。
背面にセンターボックスプリーツが設けられ、着用感に自由度のあるパターンとなっている。
フロントに設けられたスラッシュポケットは、ハンドウォーマーポケットとしても使えるサイズが嬉しい。
ライニングにはしっかりとした厚みを持つコットンレーヨンライニングを使い着用感も良好だ。

Horsehide Double Riders Jacket
素材は1.2mm厚ベジタブルタンニングホースハイド。
本年からモカブラウンで染色した馬革下地を時間をかけてステーキング(もみほぐすこと)し、厚みがある柔らかい革に仕上げている。
1950年代シアーズ・ローバック社により生産されたプライベートブランド”ALL STATE”のダブルライダースジャケットを素材とパターンに拘って製作。
実物と同じ仕様の背面のアクションプリーツとナイロンツイルのキルティングを使った裏地により腕の動きが遮られず、着心地抜群である。
ファスナーは全てデッドストックTALON社スライダーを使用し、別注鉄製プレスバックル、かまぼこ型スタッヅ等贅沢に盛り込み、限りなく実物の雰囲気に近づけている。
表面のフィニッシュは水性ラッカーで仕上げることで艶とオイルっぽいタッチに仕上げている。
ここからは新作モデル
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本年から使用するマテリアルをフルベジタブルタンニン鞣し仕様へとバージョンアップ。
馬革専門タンナー新喜皮革によるベジタブルタンニンホースハイド(馬革)を、薄く柔らかくダウンジャケット専用に作り込んだ。
革の厚みを1.0mm、ステーキングを施す事でダウンベストに使用可能なレベルまで柔らかく仕上げた。
中綿のダウンについては、軽さと温かさと原産国に拘り、フランス産ダウンを日本国内の専門工場でダウンパックに封入。ダウンとフェザーの混率をダウン90%、フェザー10%で封入し、軽くて温かいダウンパックを入手。

Horsehide Down Vest(MONO TONE)

Horsehide Down Vest(MONO TONE)
今回ダウンベストを生産するにあたり、革、中綿(ダウン)、パターンの全てに拘り、一つずつの素材に時間をかけて仕上げている。
馬革専門タンナー新喜皮革によるベジタブルタンニンホースハイド(馬革)を、薄く柔らかくダウンベスト専用に作り込んだ。
革の厚みを1.0mm、ステーキングを施す事でダウンベストに使用可能なレベルまで柔らかく仕上げた。
中綿のダウンについては、軽さと温かさと原産国に拘り、フランス産ダウンを日本国内の専門工場でダウンパックに封入。ダウンとフェザーの混率をダウン90%、フェザー10%で封入し、軽くて温かいダウンパックを入手。
ヨーク部分は数年振りとなる肩ヨーク仕様が復活。


今回ダウンベストを生産するにあたり、革、中綿(ダウン)、パターンの全てに拘り、一つずつの素材に時間をかけて仕上げている。
馬革専門タンナー新喜皮革によるベジタブルタンニンホースハイド(馬革)を、薄く柔らかくダウンベスト専用に作り込んだ。
革の厚みを1.0mm、ステーキングを施す事でダウンベストに使用可能なレベルまで柔らかく仕上げた。
中綿のダウンについては、軽さと温かさと原産国に拘り、フランス産ダウンを日本国内の専門工場でダウンパックに封入。ダウンとフェザーの混率をダウン90%、フェザー10%で封入し、軽くて温かいダウンパックを入手。
ヨーク部分は数年振りとなる馬ヌメ革のデュオトーン(2-TONE)仕様が復活。
そしてここからはMUSHMANSでしか購入する事ができない
スペシャルな別注モデル
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長年に渡り愛されているA-2用のホースハイド[DARK SEAL]と[TABACCO BROWN]を用い、随所に渡りMUSHMANS特注仕様で製作したスペシャルなダウンベスト。
A-2やレザージャケットのアウターとして使用する事を想定した仕様となっており、真冬でもレザージャケットを楽しむ為の必須アイテム。
当アイテムについて詳しくは→コチラをClick!


米国3強ストアブランド、モンゴメリーワード社が展開していたレザーブランド"WIND WARD"が1950年代にリリースしていたスポーツジャケットを、MUSHMANSオリジナルでリプロダクトしたアイテム。
当時のディテールを踏襲しつつも、各部に改良を加え着用感の良いモデルへと昇華した。
このモデルに関しては、ZipperにN.O.S.TALONスライダーを使用する等、スペシャルな仕様となっている。
という事で、全モデルを、御覧いただきました。
既にONLINE SHOPでは予約受付を開始しております!!

Rainbow Country"California MFG.Co"
2023-2024


