新作バンドカラー。
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
梅雨の中休み、気持ちの良い天気となっておりますね。
今年の梅雨は何が起こるかとヒヤヒヤしておりますので、こういった天候になると少し安心します。
先日の定休日にあたる水曜日は、MUSHMANS Racing Teamが出場する耐久レースの公開テストが行われました。
雨が降ったり止んだりと、目まぐるしい天候の変化がありまして、本番を想定した充実したテストとなりました。
今年のレースは7月の最終週(28日・29日・30日)となり、昨年と比べると1.5ヶ月早い開催。
レースまでそれほど日数がございませんが、しっかりと調整して決勝を迎えます。
さて、夏らしい気候となっておりますが、この時季は着る物に悩む事が多い時季ですね。
そういった気候で活躍するアイテムの新色が入荷いたしましたよ!!

PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ
1923 Buccanoy Shirts
左・Black chambray/右・Harper Grey

左・White Blue Linen/右・Iwaki Grey
こういった気候となりますと、まだT-Shirts一枚だと心許ない、でもシャツを着るには暑いかな?と悩みが多くなります。
そんな季節、私はこのShirtをワードローブから引き出す事が多くなり、おそらくご来店いただく皆様にも私がこちらの型を着用している事が多いと感じられている方が多いんじゃないか?と思います。
私自身、この『1923 Buccanoy Shirts』モデルをかなりの枚数持っておりまして、毎年新色が出る度に購入しております。
既に何着あるかも分からない位の状況となっているのですが、着用頻度も非常に高い為、何枚あっても邪魔にならないシャツです。
これ、何にハマっているかと言いますと、やはり絶妙なパターンとバンドカラーに他なりません。
スッキリとしたタイト目なサイズ感、さらにバンドカラーは通年通して活躍するアイテムです。
例えば今時季の何を着るか悩む微妙な時季は、首廻りはスッキリさせたいところ。
そういった時にはバンドカラーが活躍します。
さらに、冬時季にレザージャケットを着用する際も、アームが細く重ね着がし易く、さらにバンドカラーであれば襟廻りが混み合わないので様々なモデルのジャケットにマッチするんですね。
今シーズン春夏の新色ファブリック、これはどれをとっても使い易いラインアップとなっております。

この生地の名称となっている『Iwaki』はおそらく日本語なのでしょうが、何をもってIwakiなのかは不明(笑)
ただ、若干ジャパニーズな生地感を感じるものとなっておりますね。
バックグラウンドのベージュ色とグレーのストライプは、オールドなテイストを醸します。
こちらはコットン100%でザラ感がありドライな生地です。この感じもジャパニーズファブリック感がありますね。

生地名称通り、ホワイトバックグラウンドにブルーのピンストライプが入ります。
パッと見では無地ホワイトに見える位の細いストライプです。
そして、素材はリネン100%という事で、今回御紹介のラインアップ中で最も涼しいマテリアルです。

ライトオンスなコットン100%ファブリックで、優しい肌触りが魅力の一着。
ライトグレーにホワイトのストライプが入り、ワークテイストも持ち合わせております。
この肌触りは何とも形容のしがたいもので、インナーを着用せず直に着用いただくのも良いかもしれません。

読んで字のごとくブラックシャンブレーなのですが、通常のシャンブレーですと経糸に黒を使用し、緯糸に白を使用する事がセオリー。
こちらのファブリックは経緯共に黒糸を使用し、所謂ベタシャン。黒のベタシャンって珍しいですよね。
素材はコットン100%で、通気性の良い組織となっており、色は黒とはいえ今時季にマストな雰囲気を醸します。
これ、個人的に最も好きです。
それでは、それぞれのカラーを着用してみましょう。




今日のコーディネートに少々迷った時、とりあえずDENIM Pantにシャツを。って感じのコーディネート。
それほど気張らなくとも、このシャツを使えばすんなりと纏まってしまうからやめられない。
ありそうで無いのが、この『1923 Buccanoy Shirts』なんですね。
画像の人物はサイズSを着用、ドイツブランドですので少々大きめに仕上がっております。
カラーによってはXSサイズも存在しておりますので、いつもの日本製シャツのサイズよりワンサイズ小さいサイズをお選び下さいませ。
さあ皆様、お早めに!


