ヘルメットカスタムペイント
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!
あの熱い戦いから一週間、昨日は鈴鹿で8時間耐久。
散々走ったのでお腹いっぱいでしたが、既に走りたくなってきてしまっております(笑)
さて、先日UPしましたMotegi 7H Endurance Raceのレポートブログにて、私が装着しておりましたヘルメットに関して何件かお問合せをいただきましたので、詳細をPRしておこうと思います。
※予選・決勝時に装着しているヘルメット。テストの際は使っておりません。※

こちら、マシンのピンストライプデザイン同様『KID KUSTOM PAINT/キッドカスタムペイント』によって生み出された作品です。
MUSHMANSのコーポレートカラー、またMUSHMANS Racing TeamのチームカラーでもあるBLACK&GOLDでデザインされております。

ヘルメットのベースモデルはArai Helmet/アライヘルメットの"RX-7X"のグラスブラックです。
ソリッドのブラックでは無く、メタリックの入った少しギラつくブラック単色のヘルメットに、1ショットペイントとゴールドリーフを用いてデザインされております。

このデザイン、非常に好評いただいておりまして、このデザインをベースにアレンジを加えた"藤田レプリカ"(笑)が既に生み出されております。
もちろん、このデザインをそのまま再現して欲しいというご要望もお受けできますが、アレンジを加える事で、この世に二つとないオリジナルモデルになります。
MUSHMANSにヘルメットをお持ち込みいただければ、デザインの相談から依頼、お支払いまで全てMUSHMANSで完結します。

Arai Helmetからサポートを受けている訳ではありませんので、その他メーカーのヘルメットでも対応いたしますが、私は個人的にArai Helmetをお勧めしております。
極めて高い安全基準と、理にかなった造形となっており、最も大切な装具であるヘルメットの『最高峰』と言っても過言では無いでしょう。
私自身、何度もArai Helmetに命を救われておりますが、他社ヘルメット着用時と比べても、脳へのダメージは各段に少ないと感じております。
またAraiの提唱する『R75 SHAPE』による球面シェイプは、安全面のみならず、このデザインにも非常にマッチします。


このヘルメットにはオプションのレーシングスポイラーが装着されております。
このスポイラーは転倒時や衝撃が加わった際の安全面を考慮し、簡単に割れて外れるようになっております。
すぐに割れたり外れるという事を考慮し、スポイラーが無くなってもデザインが崩れないよう、スポイラー内部にもストライプデザインを施しております。
その為、ペイント依頼の際はスポイラーが装着されていない状態でお持ち込み下さい。
完成時に当方で装着するか、お客様ご自身で装着いただきます。


ヘルメットサイドには、所属とコードネームをお入れいたします。
これに関しても、このデザインをそのまま使っていただく事も可能です。

もともとはAraiステッカーが貼付されておりますが、デザイン上の統一感を出す為にステッカーは剥がして同色のペイントでAraiロゴを再現します。
こちらもフリーハンドで描かれたものですが、再現性は非常に高いです。
※®は入りません。※
※ペイントを施す事でAraiヘルメットの保証を受けられなくなる可能性があります。※が、レース車検は問題無く通過出来ております。

このデザインで最も目を引くのが、このゴールドリーフを使用したナンバーです。
ゴールドリーフは、純金の金箔を用い、ヘルメット本体に接着させ、その後エンジンターンというスピニング模様を入れております。
数字内部がウロコのような柄になっているのがソレで、これも手仕事で表現されているというのだから満足度は高いですね。
全てにおいて電子的な恩恵を受けず、一切を手仕事と勘のみで仕上げて行くヘルメットペイント。
塗装にとって表現されるド派手なレーシングデザインも良いですが、良い意味で人間味のあるラインというのは、ペンキと筆のみで描かれる事によって得られる暖かさです。
これによる実用面での利点も多く、例えば飛び石等でデザインにクラックが入っても、簡単にリカバリー出来ます。
ゴールドリーフが最もコストが掛かっているポイントですが、この部分をシルバーにしたりコッパー(銅)にしたりすると、少しコストダウンにもなります。
その辺もお打合せの際にお見積りいたしますので、ご要望をお聞かせ下さいませ。
納期は凡そ2ヶ月〜3ヶ月となります。



