たまにはこんなアイテムも、コーディネートに取り入れてみましょう!
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
年末を迎えるにあたって色々と考える事や、このご時世ならではの思い通りにならない納期など、脳内が取っ散らかる事が多々ある今日この頃。
精神的に不安定になった時は、レースマシンの整備に向き合う事が何よりの精神安定剤となってきております。
今までは走る事が何よりも精神安定になっておりましたが、速く走る為に何をすべきか?頭を整理して無心で取り組む事が楽しくなってきております。
かなり大人になったなぁ。と思いつつ、サーキットに行くとまだまだ頭に血が昇りますから、まだまだです(笑)
今月もまだ何回か走行予定が入っているので、怪我の無いように今年を終えたいと思っております。
本日は、こちらのアイテムを御紹介↓

米海軍が1940年代初頭に採用したN-3 UTILITY JACKET。
極めてシンプルなデザインとディテールが魅力で、コーディネートの仕方で様々な表情が楽しめるアイテムです。

素材に使用されるHBT(ヘリンボーンツイル)が、このシンプルなジャケットにマッチしており、シンプルな中にも躍動感を感じるものです。

ボタンには大戦期に多用された黒塗りの月桂樹ボタンを。

スリーブの構造は特徴的な一枚仕立てとなっており、N-3風では無く細部まで再現されている事が解ります。


何と言っても、このジャケットの魅力は、背面に描かれているデザイン。

RAT FINKを彷彿とさせるエド"ビッグダディー"ロスのタッチに似たハンドペイント。

SEABEESは米海軍の建設工兵隊。
各戦地において基地の建設や軍のインフラを整え、防衛するのが主な任務です。

公式な基本理念としてConstruimus,Batuimus(建て、そして戦う)というものを掲げておりますが、このデザインに盛り込まれている文字の『CAN DO!』は非公式であるものの、SEABEESの理念として根付いた標語「やればできる!」です。
なんでもそうですね、やればできる!良い言葉です。


それでは着用感を御覧いただきましょう。
こういった解り易いミリタリーアイテムですので、あえてBDシャツとタイを使用してのコーディネート。
開襟仕様のジャケットでございます故に、こういったコーディネートを楽しむ事が可能です。
それでいて、バックペイントで童心を忘れないスタイリング。
こういったアイテムこそ、直球コーデをするのではなく、少しアイビーを意識して楽しむべきだと。



