絶妙な発色のシャンブレー生地。
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!
突如到来した秋を目の前にして、急ピッチに衣替え。
冬に向い始めましたね。
さて、本日は珍しいカラーのシャンブレーファブリックを使用したシャツを御紹介します。

Classical Standard Work Shirts
1940年代の米海軍で使用されていたワークシャンブレーをベースに作り込まれたアイテム。
スタンダードな構成の中にも、拘りを感じていただける一品です。

本作の縫製は、50番手綿糸を用い、環縫い部分は当時物と同様に"6.4mm幅"と"4.8mm幅"の二本針縫製を使い分けます。
これによって着用者に何らかの恩恵があるかと言えば、そこは無いと言うしかないのかもしれませんが、こういった細部まで拘っているというのが所有者にとっては恩恵なんだと思います。

ポケット形状に関しても当時物を追求して作り込まれております。


今回このアイテムに魅力を感じたポイントとしては、このファブリックにあります。
6.3ozのベーシックなシャンブレーファブリックですが、このグレーが魅力的に感じております。
ブルーシャンブレー、ブラックシャンブレー、ホワイトシャンブレー、レッドシャンブレーと様々ございますが、このグレーシャンブレーというのはあまり見ません。
ブラックシャンブレーと近くなってしまうからなのかもしれませんが、この発色は絶妙で素晴らしい。

グレージュ色のナットボタンもセンス良し。
ありそうで無かった配色感をお楽しみいただけます。

ユニオンチケット付きです。

着用感はこんな感じ。
あまり何も考えずに、何にでもコーデ出来る万能カラーであり、万能なシャツです。
画像の人物は38を着用し、着用感の良いパターンだと感じますね。
生地のオンスも適度で、秋冬には最適な肉厚感。
これはご活用いただける筈です!!


