アメリカ軍より。
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
週末は関東でも降雪の可能性がありましたが、ここ越谷では雨に留まりました。
週が明けてからは、能登半島地震で被災された地域での降雪や、厳しい冷え込みが予想されており、心配でなりません。
私達に出来る事がそろそろあるのではないか?と考えるものですが、積極的に情報を取得しなければならないなと、何とも言えない気持ちでいる方々も多いのではないかと思います。
今しなければならない事、これから数年先の中期的な事、そして長期的な事と、今必要なものはリーダーシップなのでしょうが、どうも連中は仲間内の問題にかかりきりに見えてしまいますね。
どうであれ、我々が加担して作り上げてしまった国家なわけで、やはり一人ひとりが深く考え、中央を監視しないといけません。
誰のせいでもなく、これが今の日本国民の現状なんですね。。。
現状の常識とされるようなものを壊さなければならない時が近付いてきているのでしょう。
さて、冒頭の文言とは関係なく、アメリカ軍より払下げ品が入荷いたしました!
まずはコチラ↓

究極のフィールドジャケットとして君臨するM-65は、1960年代初頭から開発が始まり、1965年にファーストモデルが誕生しました。
それから30年以上に渡り、ベースとなるディテールはそのままに、時代に合わせた変更が重ねられ採用され続けたモデル。
今回、1980年代〜90年代にかけて採用されていた"WOODLAND CAMO"仕様のUSEDが入荷いたしました。

カモフラージュ柄の代名詞とも言える"WOODLAND CAMO"
USED品ですので、本物のエイジングが楽しめます。
ちなみにマテリアルのスペックはCOTTON50/NYLON50です。


それぞれの個体によって、ネームパッチや部隊パッチが取り付けられていたり、逆に全て取り外されていたりと、USED品らしい個体差が面白いですね。
※仕様は指定できませんので、予めご了承ください。また、USED品である事を充分ご理解いただいたうえでご購入ください。返品や交換には一切対応いたしません。※

基本的に全ての個体にコントラクトラベルが添付されております。


M-65となりますと、ファーストタイプかセカンドタイプをリプロダクションするブランドが多いですが、今回の"WOODLAND CAMO"仕様なんかは、このように実物が手に入りやすいので、あまりリプロ品は無いですね。
手に入りやすいとは言え、実物は減る一方ですので、いつの間にか希少アイテムとなってしまうというのが常です。
「イイじゃん!」と思ったら、とりあえずGetしておくべきアイテムです。
価格も良心的ですから。

着用感はこのようになります。
画像の人物はサイズS-REGULARを着用。
M-REGULARでも良いのですが、それほどインナーに厚着をしないならS-REGLARの方が好みかな?といった感じで、選択されるサイズは皆様の好みです。
御来店が可能であれば、実物をご試着いただいて決めていただくのが良いと思います。
続いてレアなアイテムを↓

米海軍のPXで販売され、トレーニング時の海軍兵隊に実用されていたN.O.S(デッドストック)品が出てきました。
非常にスタイリッシュなシルエットと、何と言っても今では珍しくなってきたMade in USA(アメリカ製)トレーニングウエアという点が男心をくすぐるものです。
SWEATですので、やはり新品が良いというところで、希少なN.O.S品というのもポイント高いですね。

細めのシルエットがスタイリッシュで、極めてシンプルなものです。


サイドに大きくプリントされた『NAVY』のロゴ。
しかもこのプリントはリフレクタープリント(反射)となっており、たまにキラッと光るのもカッコイイですね。

裾末端はゴムシャーリングとなっておりまして、レングスが多少長くとも気にならないのも嬉しいです。

ウエストはゴム+ドローコード式ですので、サイズはあって無いようなもの。
シルエットの好みで選んでいただけるでしょう。


マテリアルはCOTTON50/POLYESTER50で、ライトウェイトながら耐久性を考慮したものとなっております。
この位のオンスですと、コットン100よりはポリエステル混の方が気兼ねなく使えて良いですね。

装着されるラベルも、まさに本物の風格を持っております。
こういったアメリカ製のN.O.S品は、今後お目に掛かるのは難しいかと思います。
私個人的にも、在庫を持っておきたいと感じているアイテムです。

SOFFEは1946年に設立された、スウェットやT-Shirts等を得意とするブランド。
長年アメリカ軍にトレーニングウエアを納入している老舗ブランドです。
この下げ札に記載されているSOFFEロゴは、現行のロゴとは異なり旧ロゴ。
おそらく1990年代後半〜2000年代前半に生産された物と思われます。

SWEATパンツとは言え、これを部屋着オンリーで使ってしまうのは勿体ない。
充分タウンユースで活用いただけるものでございます。
画像の人物はサイズLを着用。
少々ルーズに穿くならこのサイズで良いかなといった感じですね。

スッキリとしたシルエットを求めると、このサイズ。
画像の人物はサイズSを着用しております。
伸縮性もございますので、細めに穿いても動きにくさ等は一切ございません。
サイズのイメージ↓
通常28インチ〜34インチ位を着用されている方であれば『Sサイズ』の着用が可能。
通常30インチ〜38インチ位を着用されている方であれば『Lサイズ』の着用が可能。
という事ですので、シルエットの好みでサイズを選ぶようにしてください。


ミリタリーアイテムに惹かれる理由とは何だろう?
決して戦闘行為に憧れがある訳ではない。
自国の国民(兵隊員)を守る為の
ヒューマニズムなのかもしれません。


