人気マテリアル"エラスティックコードバン"に新色が追加されました!

 皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

絶賛開催中の【MUSHMANS Footwearカスタムオーダー受注会】でございますが、ここでマテリアルに新色追加の情報がございますのでPRさせていただきます!!

 

Special Material

Shinki Leather/新喜皮革

【Elastic Cordovan】

 

昨年ニューリリースとなり、エンジニアブーツ・サイドゴアブーツ等に採用いただいたお客様が多かった、こちらの新喜皮革製[Elastic Cordovan/エラスティック コードバン]

これまで【Black】【Burgundy】【Green】【Cognac】の4色展開でございましたが、新たに3色【Navy】【Tan】【Natural】の3色が追加されました!!

 

世界屈指の馬革タンナーである”新喜皮革”の新作コードバン。

新色[natural/tan/navy]の三色が追加され、全7色での展開となりました。

近年、日本製コードバンの価値が見直される中で、非常に好評いただいている新喜皮革製コードバン。

そのキメの細かさや艶やかさは、他を圧倒する品質が魅力です。

反面、コードバン特有の強固な繊維質の影響で、ブーツ製作の際に必要なクリンピング時に素材が切れてしまうという、根本的な問題がございました。

その問題を解決し、極めてしなやかに生み出されたコードバンが今回のスペシャルレザー。

オイル分が多く、絹のように滑らかな質感を実現した事で、このコードバンであれば全てのモデルに対応する事が可能となりました。

今までクリンピング加工が必要となる【サイドゴアブーツ】や【エンジニアブーツ】にはコードバンをお選びいただく事ができませんでしたが、このコードバンであれば選択可能です!

※サイドゴアブーツに使用時は革用尺数が他モデルより多い為+74,000yenのアップチャージとなります。※

※エンジニアブーツに使用時は革用尺数が他モデルより多い為+86,500yenのアップチャージとなります。※

 

極めてしなやかな装着感により、オーダーされたお客様の心を掴んだこのマテリアル。

しなやかな仕上がりの為、履き皺の入り方も深く、存在感のある独特のオーラを演出します。

 

このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓

※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※

 

 

 

 

 

 

 

 

ナチュラルカラーのコードバンを使ったエンジニアブーツとか、ネイビーのサイドゴアブーツとか、、、想像するだけでもワクワクしますね。

このマテリアルの圧倒的なしなやかさは、一度使うと虜になる事間違い無し!

全てのモデルに採用が可能でございますので、是非貴方のアイディアを駆使して、オリジナリティ溢れる一足を作り上げましょう!!

店頭で実際のカラーサンプルを御覧いただく事が可能です。

 

 

 

と、いう事で新色情報のお知らせでございました。

 

 

 

激動のゴールデンウィークが終了し、さらに翌週からはADJUSTABLE COSTUME 2024-25FW 内見会の開催。

3末の決算棚卸からここまで、全力疾走な2ヶ月でございました。

 

ここ最近の出来事を少し。↓

 

GW初日であった4月27日(土)は、どうしても走ってみたかった"アサマレースウェイ"でのASAMA GP6 フリー走行に参加しました。

日本におけるロードレース発祥の地と言える、このアサマレースウェイは、1957年に開催された全日本耐久ロードレース第二回浅間火山レース(第一回浅間高原レースは公道)が開催された『浅間高原自動車テストコース』跡地。

日本で初めてクローズドコースにおけるロードレースが、ここで開催されました。

 

1957年浅間火山レース

 

ロードレースファンとしては聖地とも言える地を、今でも走る事が出来るなんて。これまで知らなかったのは不覚でした。。

ちなみに↑の写真の翌年、1958年には当時18歳の故高橋国光氏がこの地でデビュー戦を戦っております。

 

最後までアスファルト舗装される事なく、1962年に開設された鈴鹿サーキットの誕生によって役目を終えたこのコース。

何とも感慨深い。

 

と、先人たちの歴史に想いを馳せて走り出す・・・といったノスタルジックな雰囲気は前日まで。

やはりコースに搬入すると、スイッチが入ってしまい、ただただ走る事に没頭。

初めて走る造成されていない林間セクションや、フカフカの火山灰、時間の経過と共にどんどん深くなる轍に手も足も出ない状態・・(笑)

 

カッコ良く撮っていただきましたが、カメラマンの構図選びと、一瞬だけマシな瞬間を切り取ってくれたというもの(笑)

当日同行いただいたカメラマンの荒井さんと、メカニックの小野寺さんには感謝感謝。

何十回も転倒して、ボロボロになってはバイクを直して走り出す。

かつて野球部でヘッドスライディングの刑に処された時の感覚を思い出しました。全身がヒリヒリするあの感じ。

まさか40代になって感じる事になろうとは。

 

大地と戯れ、木々と戯れた一日。

プロテクターをしていても、その微妙な隙間から枝に刺された肩。

肘に負った擦り傷。

どれも勲章。

 

このマシンを買う時にバイク屋の店主に言われた事を思い出す。

「40過ぎて、こんな事始めちゃっていいのかな?」と言う俺に

「何言ってんの、人間40越えたら歳重ねる毎に子供に戻るんだよ、泥遊びするようになって、最後はオムツ履くんだから。」

 

なるほどね。

 

 

 

そして5月1日からスタートいたしました"MUSHMANS Footwearカスタムオーダー受注"も例年通り大変ご好評いただいておりまして、大変嬉しく思います。

特にGW後半戦の初日にあたる5月3日に関しては、オーダーのお打合せまでに数時間お待ちいただく程に混雑いたしまして、ご来店いただきました皆様にはご迷惑をお掛けしました。ディズニーランドじゃねーんだから。。って感じですよね。ごめんなさい。

 

その5月3日、この日はMUSHMANS Racing Teamの耐久レース公開テスト日。

流石にGW後半初日という事と、MUSHMANS Footwearカスタムオーダー受注の前半戦という事で、私は一日サーキットに居る事は不可能です。

なので、朝イチにサーキット入りし、PIT確保と設営だけやったら店に戻るというスケジュール。

 

 

残念ながら、この日クラッシュしてしまい、今シーズンの耐久レースにはエントリーしないという事になりました。

この日まで必死に練習し、ひとつひとつ積み上げてきたライダーにとって極めて悔しい決断だったと思います。

乗れてきたタイミングでの事でしたので、タラレバの話をしたくなるものでございますが、これもレース。

受け入れなくてはなりません。

なによりも、ライダーに大きな怪我が無かった事が幸いです。

 

耐久レースの応援にいらしていただけるというお客様も多数いらっしゃいまして、スケジュールを既に抑えてくれていた方も多くいらっしゃいましたが、申し訳ありません<m(__)m>

MUSHMANS Racing Teamのレース動画を撮影してくれるという、プロのカメラマンさんもいらっしゃいまして、私自身も非常に楽しみにしておりましたが、是非次の機会によろしくお願いいたします!<m(__)m>

 

 

と充実したGWが終了し、ADJUSTABLE COSTUMEの内見会へ突入。

 

内見会終了後、久しぶりにADJUSTABLE COSTUME代表小高氏とサシ飲み。

少々盛り上がり過ぎて、結局終電を逃してしまったりと。

 

こういった時間を設けられると、企画の話も進みます。

ADJUSTABLE COSTUMEとの15th Anniversary Modelの企画も立ち上がりました。

まだ進み始めたところですので、諸々調整中。

是非楽しみにしていて下さいね!!

 

ADJUSTABLE COSTUME 2024-25FWコレクションのサンプルは、小高代表のご好意で今週金曜日まで展示出来る事となりました。

期間中いらっしゃる事ができなかったお客様、5/17(金)まではサンプルを御覧いただけますよ!!

 

 

 

 

 

と、いう事で、新色マテリアルの御紹介から、最近のMUSHMANSの活動を御覧いただきました。

お付き合いいただき、ありがとうございます<m(__)m>

 

 

 

絶賛開催中!

MUSHMANS Footwear

2024

Custom Order

Exhibition

 

開催日程:2024年5月1日(水)〜7月7日()

※水曜日は会期日程に含まれません。※

 

 

詳しくは→コチラをClick!

 

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