2024 Summer Vacation 限定アイテムをリリースします!!
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
連日連夜のオリンピック競技、昨晩はMoto GPのイギリスグランプリ予選とスプリントレースも開催しており、見たい競技が立て込みました。
テレビでは卓球女子シングルス、ノートPCではTverを使い男子ゴルフ、i phoneではhuluを使いMoto GPをと、3つの競技を同時に観戦するという状態でした(笑) 山場が重なると両方視界に入れてとか・・・もう大変。
オリンピックのシーズンは、普段積極的に見ないスポーツも見たくなるもので、世界最高峰のトップアスリートの競技を見るのはとても刺激になって良いですね。
極限の精神状態の中、何を考えているんだろうか?とか、感情移入しながら見ていると物凄く疲れますが、楽しい毎日でございます。
男子ゴルフは本日最終日、松山選手頑張って!!
世間では来週末よりお盆休みに入る方が多いのではないでしょうか。
MUSHMANSではお盆休み期間中は休まず営業いたしますので、是非お立ち寄りください。
まずはお盆休み期間中の営業についてお知らせいたします。

2024年8月は上記のスケジュールで営業いたします。
通常定休日にあたる8月14日(水)は営業いたします。
8月21日(水)の定休日から8月28日(水)の定休日までの期間で、夏季休業をいただく事となっております。
この期間中、オンラインショップのご注文はいただけますが、出荷は8月29日(木)以降となります。
ご不便をお掛けいたしますが、ご了承下さいませ<m(__)m>
さて、皆様のお盆休みスタートに合わせまして、スペシャルなアイテムが間に合いました!!
世間の連休初日とされる8月10日(土)11:00より販売を開始!!。※オンラインショップでは12:00より販売開始。※
それでは、詳細を御覧下さいませ。↓↓↓

MUSHMANS Footwearで常に高い人気を誇る、スニーカー形状のシューズ三種。
宮崎製靴のファクトリーブランドである"RESPECTABLE"とのコラボレーションで生まれた、スペシャルなスニーカーモデルです。
羊の皮を着た狼とも言える、見た目はスニーカーであるものの、素材・構造・耐久性はブーツ同様。
グッドイヤーウェルテッド製法によって作り出され、オールソール交換を繰り返し、長年に渡って愛せるスニーカー。
今夏、スペシャルなマテリアルを纏っての全モデルリリースです!
まずは、そのスペシャルなマテリアルについてご説明いたします。↓
今回、このスペシャルモデルに使用するマテリアルは、米【Wickett&Craig/ウィケット&クレイグ】社のマテリアル。
"Harness Shrink/ハーネス シュリンク"
Wicket&Craigの得意とする馬具用レザー”Harness/ハーネス”をシュリンク加工させる事でワイルドなシボを引き出した特別なマテリアルです。これで靴を作っているブランドは見た事が無く、非常に高価で味わい深い素材。
馬具用レザーという生い立ちを持つマテリアルの為、非常に堅牢である為、気兼ねなく使い込む事が可能です。
もともと原厚が4mm〜5mm程の極厚レザーであり、ベルト革としても使用可能なスペックであるものの、漉き加工によって1.5mm程度に加工した後、ドラムにて空打ちする事でブーツ・シューズ用に使えるよう、MUSHMANS独自の加工を施しております。
昨年よりMUSHMANS Footwearのカスタムオーダー会で選べる限定レザーとして採用しているマテリアル(Black/Brown)と同様のスペックで、初採用のGray(グレー)カラーの登場です。
このグレーカラー、まさにこの"All Leather Sneakers"の為に作られたような、ベストマッチする発色とシボ感が魅力。
グレーのスニーカーってカッコイイですよね。
こちらはN.O.S.(New Old Stock)のレザーで、現在日本では流通していないマテリアルです。
本国のWicket&Craig社では、現在でもラインナップされているものの、日本国内では現在流通しておりません。
もともと高価な素材であったこちらですが、昨今の米国物価の上昇と円安のダブルパンチによって、信じられない程の高値となってしまったのが理由と言えるでしょう。
今作に使用するのは、円安前に日本に輸入されたデッドストックで、たまたま革商社に眠っていた素材を買い占めた事で実現した企画でございます。故に、ビックリするような価格にはなっておりませんので、御安心下さいませ。
Wickett&Craig/ウィケット&クレイグ社について
1867年にカナダで創業。後に、米ペンシルベニア州カーウェンズビルに拠点を移し、ベジタブルタンニン鞣し専門のタンナーとして約150年。北米で最も古い歴史を持ったタンナーです。
米国のタンナーで最も有名なのがホーウィン社ですが、このホーウィン社よりも深い歴史を持つ老舗タンナーがWickett&Craig社。
タンナー内には72ものピット槽が並び、それぞれがミモザやケブラコ(漆科植物)などの樹皮から抽出したタンニンを主成分にウィケット&クレイグ社独自にブレンドした鞣し剤で満たされ、補充と循環を繰り返しながら高品質の皮革を生み出しています。




上記の写真を御覧いただきます通り、レザー一枚一枚を職人の手によって作り出されております。
広大な敷地面積を持ち、巨大なピット槽を持つタンナーならではの、素晴らしい質感のレザーをお楽しみくださいませ。
アメリカのレザーと言えばHorween社が有名ですが、個人的にこちらのWicket&Craig社のレザーの方が、レザー愛好家を唸らせる質感になっていると感じます。
是非この機会に、Wicket&Craig社のマテリアルを使用したシューズを体感してください。
それではモデル別に御紹介いたしましょう↓
まずはMS-1から。












スケーター・サーフシーンは勿論の事、ストリートファッションでも定番のSlip-onタイプのスニーカーを、オールレザーは勿論のこと、ワークブーツ等に用いられるグッドイヤーウェルト製法で作り上げた作品です。
1982年に公開された映画[Fast Time At Ridgemont High(邦題:初体験/リッジモント・ハイ)]で、ショーン・ペン扮するジェフの足元を飾った事で、一躍ストリートファッションの第一線に躍り出たモデルを、MUSHMANS FootwearとRESPECTABLEによるアレンジでブラッシュアップ。

今作においては、あえてウェルトにストームウェルトを使用し、コバ幅をMS-1・MS-2よりも張り出させてみました。
抽象的な良い方ですが、少しブリティッシュな雰囲気に持って行ったといったところでしょうか。
個人的に、これはコレで良い感じに仕上がったと思います。

先に御紹介した二作品は、グレー×ライトグレー×キャメル×ホワイトと四色の構成でカジュアル感の演出をいたしましたが、このMS-3だけはグレー×ブラックのモノトーン調としております。
アッパーはグレーですが、それ以外の縫製糸・ライニング・ソールは全てブラック。
これはこれでクールでしょ?どうだろ?


物凄いシンプルなんだけど、高そう(高価)に見えるのが面白い。
これは作り込みと素材感の組み合わせが、そう感じさせるなんだろうと思われます。
全モデルにおいて言える事ですが、ハイブランドが作る超ハイプライススニーカーの原価に比べて、おそらく4倍位は掛かってるんじゃないか?と思われます(笑)
無名・弱小・零細企業であるからこそ実現出来る仕様なんですよ。

こんな感じに、ショートパンツでも使えます。
全てそうですが、オールシーズン使えるのも、この"All Leather Sneakers"の良いところです。

という事で、今回の限定モデル三種を御紹介いたしました。
今回このマテリアルは、先にも申した通りN.O.S(New Old Stock)でございまして、今作の生産で全て使い切っております。
その為、追加でオーダーいただく事は不可能ですので、予めご了承下さいませ<m(__)m>

また、こちらの商品には『ふるさと納税払い チョイスPay』のご利用が可能です。
ご利用方法等の詳細は→コチラに掲載されておりますので、是非ご活用下さいませ。
これまでにかなり多くの皆様にご利用いただいておりますが、非常にお得な内容でございます。
さあ、楽しみな夏休み!!





