2012年に向けて…

皆様こんにちは、モヒカンこと犬福です

最近は寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?


そんな2011年も残り僅かとなりました本日は、2012年に向け新たなDENIM達をご紹介致します




実は先日、僕がお休みを頂いた翌日、出社してみると大量のDENIMが入荷していたのです






DENIM好きの僕にとっては嬉しい反面、

『入荷しすぎじゃないっすか?(苦笑)』

と感じる今日この頃…



その事に対し、代表に問い合わせてみると

代表「2012年はDENIMの年だから

と、一言…
どうやら2012年はDENIMの年のようです







そこで、今回は
『2012 DENIM YEAR』
と、よく解らない題名を付け新たなDENIM達をご紹介致します





まずは、WAREHOUSEより
Lot.800 STANDARD (ONE WASH)





アンダーステートメントの象徴であったジーンズが、ヨーロッパのエレガントなスタイルにより昇華されたコンテンポラリー・スタンダードでスタイルを問わないシルエットを持ち合わせるLot.800 STANDARD。
縫製仕様は隠しリベット、異番手縫製など、50年代のアメリカの工業製品としての黄金時代の仕様を踏襲している。
生地にはメンフィスコットン単一綿。経緯共に約6番の糸を使用し、色落ち、履き心地共に申し分ない。









抵抗なく穿ける細身のストレート、シンプル・シックでありながら、1WASH後の立体的なディテールやフィッティングを考えたノンテーパードなシルエット。
腰回りのフィットや、膝部分で絞りが効いたラインはスニーカーにもブーツにもフィットする適度な裾幅となっている。











すっきりとした細身のシルエットの
WAREHOUSE
Lot.800 STANDARD (ONE WASH)は、

SUGAR CANE
BRORD L/S WESTERN SHIRTS[SC25681] WHITE/BLACK

UES
セルビッヂオックスフォードシャツ[501155]WHITE/PINK

等、タイトなシルエットのSHIRTSと相性抜群です
綺麗めにシンプルに決めてみては如何でしょうか







次にご紹介するのは、当店でも人気が高く再入荷となりました

WAREHOUSE
Lot.1001XX OR



15周年モデルとして発売された1001XX15th ANNIVERSARYを継承する、ウエアハウスの新しいスタンダードモデルが発売。

未整理の生機デニムを裁断、縫製後、プレスをかけずにそのままハンドトスされたデニムは、コシと弾力のバランスのとれた風合いであり、緯糸の毛羽立ちや、プレスによる艶ではないインディゴそのものの光沢にあふれている。
バックポケットの飾りステッチはネイティブアメリカンをどこか彷彿させるような、ウエスタンテイストなステッチを左右にバランスよく配している。
比較的細い番手で、細かい運針で縫われた縫製も、そのデニムの質感によくマッチしている。










シルエットは1001 15th と同じやや腰周りのゆったりした股上が少し浅めとなっている。
1930年代終わりから1940年代初めのヴィンテージジーンズの武骨な表情を、縫製とシルエットで再現した。



ゆったりとしたシルエットの
WAREHOUSE
Lot.1001XX ORは、

Buzz Rickson's
B-10 "SUPERIORTOGS CO.,INC"[BR11134]

THE FEW
A-1 THE FEW MFG. CO. Contract No.31-800P[AN11-009]Light Russet

等のフライトジャケットと相性抜群です
定番だからこそ、ガチッと決めて2012年に向け駆け出しましょう






次は、まさしく2012年に相応しいモデル

Heller's cafe
OLYMPIC BRAND 5P DENIM PANTS[2012XX]






来る2012年、この記念すべきOLIMPIC YEARに向けHeller's cafeよりリリースしたAnniversary MODEL。
ベースは[HC-094]のディティールを盛り込んでいる。この基となる[HC-094]は、5ポケットパンツの礎を築いた世界的メーカーが1904年に生産したデニムをモデルとしている。
このデニムはラベルに「OLYMPIC」と記されたリネンラベルが付き、1900年〜1920年代に製造された同社の“201"に酷似している事から1904年にセントルイスオリンピックの記念モデルとして生産したものと考察出来る。












[HC-094]の生地・縫製仕様はそのままに、開催地「ロンドン」を連想させるかのようなヨーロピアンテイストのタイトフィットシルエットに仕上げたデニムである。



裾に掛けてテーパーのかかったラインの
Heller's cafe
OLYMPIC BRAND 5P DENIM PANTS[2012XX]

MUSHMANS Original
Double Riders Jacket 【DAREDEVIL/デアデビル】  by ELECTRIC LEATHER STUDIO

に合わせた、少しロックテイストのあるスタイルは如何でしょうか






次にご紹介するのは、
Two Moon
5P DENIM PANTS[Lot530]
5P DENIM PANTS[Lot540]



Two Moonのコア品番である両Vスウェット"92021"は1992年にこの世にデビューし、その後脈々と生産を続け、気がつくと来年で20年。
そのスウェットと同時期から構想を練って研究していたものにデニムがある。

当初から何回か試作をつくり、形にまではなっているもののなかなか世に出る事は無かった。

子供の頃からデニムと言えばLEVI'S、Lee、その他多数…。

その中で自分たちがつくるものとは何か?
既に「有る」ものの中に新しいものをつくるという事は難しい事である。

確固としたオリジナリティが無いと、制作し世に出していくまで熱意を持ち続ける事が出来ない。
その為、試作をすれどペンディングという日々が続いたのである。


そんなある時、念願のシャトル機に縦糸からオリジナルの糸を張れるといった機会に恵まれた。
そこから止まりかけていた歯車が大きく動き出す。…1998年の話である。


デニムの設計は綿のブレンドから始まるが、生産ロットを考えるとなかなかそこから始めるのは難しい。
しかし、「オリジナルを…」と考え清水の舞台から飛び降りると留まる事を知らなくなった。


全体のテーマは「丈夫なジーパン」。


綿のブレンドから糸の太さ、染めるインディゴの種類、回数、糸の打ち込み本数、仕上げと一貫した着地点を見据えて作る事が出来た。

長年の綿屑の積もる工場を訪ね、老熟練工に大きな声で
「いいかね?あんたのやりたいデニムはこのぐらいかね?」
と尋ねられながら何回もシャトルを止めて打ち込み本数を決めた事もあった。

どこまで打ち込んだら自分たちの糸は切れるのかという事が解り、その寸前の強度に糸を張りこのデニムは出来ている。


色々な場面で我侭をいい、折り合い、やっと納得したものが出来たと思えたのが1999年春。


…しかし、それでもまだ販売には踏み切らなかった。


全国の取引先に1本づつサンプルを配り、2カ月のモニターを依頼し改良点を追加。
そこから製品へと踏み切った。


「丈夫で長持ちするジーパン」
1999年秋より制作販売し、今に至る…







Two Moon
5P DENIM PANTS[Lot530]


ややゆったりとしたシルエットを持ち合わせる[LOT530]は、Two Moonの代名詞ともいえる

SWEAT
杢両V丸胴スウェット[92022M]MOKU-KHAKI/MOKU-OLIVE

丸胴フーデットパーカ[17514]MOKU-RED/MOKU-BLUE

と合わせカジュアルに穿きこなしてくださいね







Two Moon
5P DENIM PANTS[Lot540]


ややタイトなシルエットの[LOT540]には、

フランネルシャツ[720]RED/NAVY

前立てディアスキンカーディガン[30135]INDIAN WHITE/SUMIKURO

等と合わせ、優しい雰囲気のある着こなしをしてみては如何でしょうか











このように様々なディティールを持つデニムが大量入荷しております

皆様も2012年に向け、新しいデニムを相棒にしてみては如何でしょうか















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