春のBLUEコーデ♪
皆様こんにちは、モヒカンです
先日、お客様が御来店の際、
お客様「この前、美容室で観た雑誌に『春のBLUEコーデ』って特集やってましたよ。」
という情報を得たので、その企画に完ッ璧に乗っかって、今回はこの春活躍する『BLUE』を取り入れたコーディネートをお馴染の代表マネキンを使って御紹介致します
まず始めに御紹介するのは、コチラ
Two Moon【トゥームーン】
チェックシャツ[727]RED/GREENを取り入れたBLUEコーデ


Two Moon【トゥームーン】
チェックシャツ[727]RED/GREEN
50番手の細いスラブ糸デ織った薄く軽いチェックシャツ。
一年を通し暖かい〜暑い日の占める割合が多くなっている昨今。
シャツを羽織る割合が以前より増してきている。
Two Moonでリリースされているシャンブレーシャツの約6割といったライトウェイトなシャツ。
薄く軽く、乾きやすく、肌に纏わりつきづらい、長い春夏期に活躍するシャツとなっている。
今回も生地に拘り、オリジナルスラブ綿をマテリアルに採用。
『スラブ綿』とは、1本の糸の中にランダムに太い部分と細い部分をつくった節糸の事を言う。
この生地を採用する事で薄いながらも生地に表情が出て、ある程度の強度を出す事が出来た。
またデザインには、糸のスラブのムラ感を生かす深い色調のブロックチェックを組み、デザインに採用。
最初はシャリッと、ややツヤのある表情であるが、着こんでいくうちに柔らかい風合いになっていく。
細い巻き縫いや、ポケットフラップといったTwo Moonの他のシャツに通じるワークテイストを盛り込み、薄くてもカチッと要所は外さないシャツを目指した。
Two Moonの発想の原点は『着る道具』
ネイティブアメリカンの思想に『装飾』と『機能』が総合された考えがあり、生活に生かされていた。
このシャツはそんな思想に共鳴したところから企画されている。
薄手のチェックシャツを薄いBLUEのPANTSと合わせる事で、より春を感じる事が出来るコーディネートとなっております
しっかりとしたチェックデザインのSHIRTSはとても着回しが利いて、インナーにアウターに活躍出来る一着となっております
次に御紹介するのは、
SUGAR CANE Light【シュガーケーンライト】よりリリースされる
BANDANNA PRINT 3/4 SHIRT[SC35791]WHITE/NAVY
を取り入れたBLUEコーデ


SUGAR CANE Light【シュガーケーンライト】
BANDANNA PRINT 3/4 SHIRT[SC35791]WHITE/NAVY
デザインにバンダナ柄を採用した一着。
マテリアルには綿100%の生地を使用し、柔らかく着易い素材感となっている。
また、この素材感ならではの手入れのし易さ、着心地が、通年着用するに当たり相応しい生地になるのも嬉しい一着である。
シルエットはタイトめで、3/4丈の袖丈等、一枚で着る事を考慮し合わせ易い丈で製作。
腕回りにSilver等の小物が引き立つこの時期、とても活躍出来る一着なのではないだろうか。
単体で見ると少し派手目なSHIRTSですが、薄手のBLUEのPANTSと合わせると全体的にまとまったコーディネートにする事が出来ます
今回の主旨とは外れてしまいますが、個人的にはチノパンに合わせてもカッコイイSHIRTSなのではないかと思います
最後に御紹介するのはBLUEにBLUEを組み合わせたコーディネート
UES【ウエス】
インディゴウエスタン[521206]
を取り入れてみましょう

UES【ウエス】
インディゴウエスタン[521206]
UES別注の耳付きインディゴ×インディゴのシャンブレー生地を使用したウエスタンシャツ。
すっきりとしたシルエットのウエスタンシャツであるが、どんなコーディネートにも合わせられるよう、シャープ感をおさえつつ、素材の風合いが感じられるような色合いとなっている。
縫製には太番手のオレンジ色のコア糸を使用するので、糸自体も経年変化を辿ると共に、一味違ったアクセントにもなる。
生地と共に変化する糸の風合いをご堪能いただきたい。
以外に合わせずらいと思われがちの、同色での組み合わせですが、色落ちや素材感の違いによって爽やかなコーディネートにする事が出来ます
少し上級者向け(?)なのかは解りませんが、この組み合わせは個人的にとても好きな合わせ方です
爽やかに彩るこれからの季節
春のBLUEコーデとして『青色』を組み合わせたコーディネートをしてみては如何でしょうか
Two Moon
チェックシャツ[727]RED/GREEN
SUGAR CANE Light
BANDANNA PRINT 3/4 SHIRT[SC35791]WHITE/NAVY
UES
インディゴウエスタン[521206]
どうぞ、宜しくお願い致します


