Have arrived from Rainbow Country "A-2"
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
お暑いさなかではございますが、非常にテンションの上がる逸品が到着いたしております
本日は、待望のアイテム『Rainbow Country/レインボーカントリー』より入荷した
Type A-2 J.A.DUBOW MFG.CO(デュボー社)
Contract No.W535 AC27798
と
Type A-2 ROUGH WEAR CLOTHING CO.(ラフウエア社)
Contract No.W535 AC16159
のご紹介をいたしましょう。
毎年の事ですが、私個人的にも 非常に思い入れの強いJacketでもある『A-2』。
この時期になりますと、昂揚する気持ちと共に革製品特有の香りが店内いっぱいに充満いたします。
凛とした佇まい、荒々しくも肌理の細かいホースハイド。
こんなJacketが似合う大人になりたいと、若かりし日に思いをはせた事を思い出します。
これが似合う大人、男になれたのか?
まだまだ。
そう、まだまだ男としての旅は続きます。
Rainbow Country/レインボーカントリー
Type A-2 J.A.DUBOW MFG.CO(デュボー社)
Contract No.W535 AC27798
SEAL BROWN
173,250yen tax in
1940年代のコントラクターであるJ.A.DUBOW MFG.CO(デュボー社)。
大きな特徴としては、台襟の無い非常にスタイリッシュ且つスマートに着こなせる襟周り。
また、カラー先端にかけてシャープなデザインである事も、スマートな着こなしに対応する一つの要素となっておりますね。
カラーホックを外し、癖づけをする事でシャープな印象を与えます。
変わって、ROUGH WEARの襟をご覧ください。
台襟が装着されより存在感のある襟周り、ボリュームのあるカラーデザインが男らしさを演出します。
襟の縫製をよーくご覧下さい。
フチのギリギリを縫製しているデュボーに対し、ラフウエアのタイプは余裕のある位置を縫製しております。
グローブ等の生産を行っていたDUBOW(デュボー社)は、縫製の美しさも特徴的で ラフウエアの荒々しい作り込みも良いですが、緻密に縫製されたDUBOWのモノ作りも味わいたいものです。
レインボーカントリーのA-2は、この縫製の雰囲気まで細部にわたって再現されております。
縫製部分の重なりがしっかりと揃っているDUBOWに比べると

ROUGH WEARタイプは重なり部分の下部が、若干ズレて出ております。
レインボーカントリーは、ここまで緻密に再現しているんですネ

今期Newモデルとしてリリースされる、こちらのDUBOWタイプのコントラクトNoは『AC27798』
これは、DUBOW社製のA-2で言うと3代目にあたる1943年のオーダーナンバーです。
史実上ではホースハイド(馬革)若しくはゴートスキン(山羊革)で作られたというデータが残っております。
今回のシールブラウンは、芯の色が黄色がかったブラウンになっている事により、着用が進むにつれ中の芯色が程良く顔を覗かせます。
当時にみられたように、荒々しい色ムラをお楽しみいただける事でしょう。

画像左がROUGH WEARタイプ、画像右がDUBOWタイプの着用画像です。
首周りのボリューム感に大きな違いを見つけていただけましたでしょうか?
ROUGH WEARタイプは男らしく、DUBOWタイプではより洗練された雰囲気を演出します。
レザーの色味は勿論の事、こういったコントラクターによる違いもA-2を楽しむ一つの要素です。
是非店頭で、その違いをご覧くださいませ。
と、ここまで説明させていただきましたが、なんか納得いかないので、もう一回機会をみつけてご説明させていただきます。
その前に、是非一度店頭で実物をご覧くださいませ!
そういえば、A-2着る時に必ず頭を駆け巡る音楽。
なんでエディット・ピアフなのか?


