MUSHMANS GRAND PRIX ! 【episode1】
The sweaty players in the game of life always have more fun than the supercilious spectators.
いつだって、汗水たらして人生のゲームに参加している人の方が、ふんぞり返って座っている傍観者よりも楽しんでいるものである。
by ウイリアム・フェザー
2012年9月9日(日) 夜
MUSHMANS生誕、三周年を記念して開催された・・
3rd Anniversary Endurance RACE
【MUSHMANS GRAND PRIX】
総勢30名を超えるドライバーと、そのサポーターは合わせると実に50名を超える人数となり
決戦の地となる「サーキット秋ヶ瀬」に集結した。
今回集結した彼らの獲物、、
それは、我々MUSHMANSであり、我々が用意した優勝商品であった。
主催者である、我々「Team Of MUSHMANS」に勝ったら20万円分の商品。
その商品以上に、我々に一泡吹かせてやりたいという念を感じずにはいられない空気感が漂っていた。
主催者であろうと、勝負は勝負。
事の一切において三味線を弾くような無礼な行為をするな。 私はスタッフ2名に対して、真剣に勝ちを目指すよう発令した。
そして、その時が来た。
15:00
チャーターしたバスが納品された。
総走行距離600km未満。
ほぼ新車のバス。
しかも、喫煙可能車・・・。
これから腹を減らした猛獣たちを収容するには、美しすぎる車両ではないか・・。
頼む、お願いだからシートを燃やさないでくれ。
16:00
現地集合組以外のドライバーを収容し、一路決戦の地「サーキット秋ヶ瀬」へ。
高揚感とともに、若干の緊張感を含んだ空気は、なんとも言えない。
こうやって、みんなで移動するのって本当に素敵な時間だと感じた。
16:30
絶対にこれをやる奴がいると思っていたが、やっぱり。
一般公道で車に乗っているときにフルフェイスのヘルメットをかぶるのは、違法行為ではなかったか?
ちなみに、左に写る紳士はお馴染み「アメカジファン」の『やすおさん』
はるばる横浜からの参戦である。
17:00
二日前までの雨予報が覆り、美しく晴れた秋の夕方。
日本一の象徴である『富士山』が遠くに見え、さらに戦いのテンションは上がる。
男たちにとって、戦いこそが生きがいであり、そして本能である。
と・・・思いつつ、ウチのスタッフの一人は女性である事を忘れていた。
17:30
レース前ブリーフィング。
サーキットを目の当たりにした戦士達は、合法的に暴れられる場所を得た。
と言いつつも、若干の緊張感が漂う。
サーキット、それは普段の生活からは少しだけ現実味の無い場所でもある。
だから好き。
そんな、若干殺伐とした空気を和ませるべく、5名の若人に来てもらった。
非常に個性を感じる彼らは、夢と希望を凝縮したような存在感を漂わせる。
しっかりとした、自己と自我を併せ持つ若人。
彼らは・・・
(てゆーかスゲー個性的だな)
これから、世に出ようとするお笑い芸人のタマゴ・・という説明で良いのでしょうか?
立ち位置がバラバラなところが、非常に初々しいのですが。
画像一番右
長田(オサダ)プリンさん。ピン芸人
画像右から二番目と一番左
Toy(トイ)さん。女芸人
画像中2名
かりちゃんじゃくちゃん さん
MUSHMANSの常連様からの紹介で、今回のMUSHMANS GRAND PRIXのMCとして来ていただきました。
久々に見ましたね、20代前半の汚れなき向上心。
18:00
美しい夕日を背にし、段々と気温は落ちていく。
それに反比例するように、集結したドライバー達の体温が上がる。
予選開始30分前。
白熱の予感を肌で感じるひと時。

3rd Anniversary Endurance RACE
【MUSHMANS GRAND PRIX】
スタート間近
MUSHMANS GRAND PRIX ! 【episode2】へ続く・・・。


